言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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水無月セットという天ざるそばを食べてみた

今日は、2011年(平成23年)6月 15日 水曜日

昨日、実家のある和歌山県御坊市(人口約2万6000人)で
最も大きなショッピングセンターのロマンシティに行き、
そのロードサイド店舗にある
紀ノ国屋といううどんとそばの御坊店に
入ってみた。
私が1973年に生まれて以来、
1992年まで御坊市に住んでいたが
昨日、うどんとそばの紀ノ国屋という存在を始めて
知った。

人口が少ない町なので、昨日の17時半過ぎは人もまばらで少なく、
紀ノ国屋には誰もいなかったが、
他の店舗が私が住む西宮など阪神間でどこでもあるチェーン店
ばかりなので、紀ノ国屋という今まで聞いたことのないうどんとそばの店と
いうことで、その店に入ることにした。

水無月セット 110614_1716~001

そして、6月限定の
水無月セットという
天ざるそばをベースにしたセットがあったので、
それを食べることにした。

水無月セット 110614_1720~001

塩だれ風味の出汁に遣った冷やし天ざるそば
と、エビの天ぷら、紫蘇の葉の天ぷら、
茄子の天ぷらがあった。

どうして、これが水無月セットという名称に
したのかなあと思った。

紫蘇というのは一年草だなあと思いつつ、
茄子はまあ夏野菜ということなので、
水無月セットなのかなあと
水無月は6月のことであるが、旧暦の6月で
梅雨明けで水の無い月と思いがちだが、
無とは「の」という意味で
水の月ということで、水があふれる月で、
まあ、夏に食べるざるそばで
夏野菜の茄子で水無月なのかなあと思いつつ、
食べて見ると、
紫蘇の天ぷらは、私は紫蘇そのものが好きなので
天つゆにつけるとおいしかった。
そばも塩だれの出汁のまま食べるのもよし、
天つゆに入れて食べるのもよしであった。

ちなみに店内に20分~30分ほどいて、18時過ぎに出たが
客は私意外に誰もいなかった。

店員に研修中という若い女性がいて、
店長さんらしい中年女性との会話で、
三者面談で今日は早く学校が終わったようなことを
言っていた。おそらく、近所の日高高校か紀央館高校(旧御坊商工)
の学生だろう。


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