言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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津波に強かったピロティ型建物、されど揺れには基本的に弱いので補強を

今日は、2011年(平成23年)4月25日 月曜日

東日本大震災の時の大津波で多くの建物が破壊されたりして
損失を受けたが、どうような建物が津波に強いかが調査によって
わかったようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
津波に強かった「1階吹き通し」再使用できるケース多く 建築学会報告
(産経新聞 2011年4月23日23時49分)


東日本大震災の揺れや津波で被害を受けた建物を調べた結果、1階部分が吹き通
しになった「ピロティ型」の建物が、津波に強かったことが、東北工業大学の
田中礼治教授らの調査で分かった。沿岸部では、ほとんどの木造家屋が流失し
ている一方で、鉄筋コンクリート構造の建物の多くが再使用できる状態で残っ
ていることも判明した。

(中略)

堤防から数十メートルの場所で津波の直撃を受けながら流失を免れたケースもあった
といい、田中教授は「1階部分に外壁がなく、津波の力を受ける面積が小さくなる
ためではないか」と分析している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということである。
ピロティ(pilotis)とは、1階部分の柱だけで構成された空間で、
住居をつくらず、エントランスホールや駐車場、駐輪場などとして利用されて
いることが多いが、柱だけの壁のない空間の吹き抜けになっているため
津波を受ける衝撃面が少なくなるため津波に強い構造になったようだ。

ただ、阪神淡路大震災を震度7の西宮市でいたものとしては、
「ピロティ型」は一長一短だなと思った。

阪神淡路大震災のマンションで潰れたマンションがあったが、
それは、1階が「ピロティ型」のマンションでの崩壊が目立った。

壁がない分、それだけ揺れに対する耐震性が弱くなるからだ。
ピロティ型で古いマンションほど耐震性の補強が必要だと思う。

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テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


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