言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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旅先で海沿いの町に行く時はあらかじめ津波避難路を調べておこう

今日は、2011年(平成23年)4月22日 金曜日

東日本大震災の大津波に、
私の故郷である和歌山県御坊市の方が、気仙沼市を
訪れている時、大津波に遭遇したようで、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東日本大震災 気仙沼から命からがら脱出
(日高新報 2011年3月27日)


もう一度車に乗り込むが、渋滞でいっこうに進まない。気持ちが焦るなか、
前が開けた。10分から15分ほど前進したとき、突然、目の前に津波が来た。
何も知らず、海抜の低い一番危険な場所へと向かっていた。「突っ込め」。
車の下を水が走る。水しぶきを上げながら前へ進むと、緩い上り坂に差し
かかった。とにかく前へ。今度は目の前が水で覆われている。「止めろ」
「バックや」。車を乗り捨て、走って逃げた。近くに神社が見えた。
上り坂がある。体力のない妻は上がれない。長男と2人で引っ張り上げるが、
妻の足まで津波がきた。間一髪、妻を助け上げ、さらに高台へと逃げた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とかなり切迫した状況で、
土地勘がないなか、時間がないなか試行錯誤して、
なんとか逃げ延びたようであった。

日本は地震国で沿岸地には大津波が押し寄せることがあるので、
旅行で海に行く時は、どこから高台に避難できるかあらかじめ
地図で調べたり、その場に行った時に、まわりをみながら
考えておく必要があるだろう。

別に津波でなくても、旅先に行けば何があるかわからないので、
病院とか警察署とか役場とか、その場をあらかじめ調べて
おくことは危機管理上必要だろう。


このブログ内の関連記事

和歌山県御坊市近くの東日本大震災の津波画像あり
和歌山県にて、東北地方太平洋沖地震による津波が川を遡上・・・ところで、違法プレジャーボートが津波の被害を拡大する恐れがあるようだ

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テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


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