言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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富士山の真下を震源とするM6.4の地震・・・東北地方太平洋沖地震の巨大地震以降、北米プレートの境界沿いでM6.0以上の地震が発生しているなあ


今日は、2011年(平成23年)3月16日 水曜日

昨日、静岡県東部を震源とするM6.4で震度6の地震が発生した。

M9.0の東北地方太平洋沖地震が発生した
翌日の当ブログの記事

東日本の日本海溝沿いの巨大地震と長野・新潟と秋田沖の地震・・・東北地方太平洋沖地震が日本海側の北米プレートとユーラシアプレートの境界沿い地震を誘発させているのか?で、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あまりニュースでは取り扱っていないが、
秋田県沖でもM6.4の地震があり、震源地を見ると
北米プレートとユーラシアプレートの境界付近であった。

そして、新潟中越から長野県の地震もほぼ
北米プレートとユーラシアプレートの境界沿いである。

昨日の東北地方太平洋沖地震の巨大地震の震源域は
太平洋プレートと北米プレートの境界沿いの日本海溝にあるが、
断層のずれは、南北400km、東西200kmの観測史上過去最大で、
南海トラフで予想される巨大地震を想定するような規模の
岩盤の破壊があり、
宮城県石巻市ので、東南東に4メートル移動を一気にさせるような
巨大の地殻変動であったが、それが
北米プレートとユーラシアプレートの何らかの影響を及ぼしているのでは
ないかと素人ながらも思うのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と書いたが、巨大地震の地殻変動が東日本の北米プレートに
何らかの影響を及ぼしているのかなと思ったりした。

日本のプレート

さて、その東北地方太平洋沖地震というM9.0の巨大地震が
発生した後に

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

箱根周辺で群発地震、県温地研が観測/神奈川
(神奈川新聞2011年3月15日)


県温泉地学研究所(小田原市入生田)によると、東日本大震災の発生以降、
箱根周辺で群発地震が起きていたことが15日までに分かった。

最大規模は大震災直後の11日午後3時8分に観測したマグニチュード
(M)4・8。1時間当たりの頻度は、M1の無感を含めて12日午後2~3時の
37回が最多。13日午後以降は減少しつつある。

大きな揺れで箱根火山のマグマだまりが刺激された可能性が高いが、
地殻の変動は見られないという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、箱根で群発地震が発生していたようだ。
そして、昨日、その箱根の西隣の静岡東部でM6.4の地震が発生したが
その震源地を見ると

静岡県東部震度6 2011年3月15日22時31分 震源

画像 気象庁より

うおおおおおお!!!
富士山の真下ではないですかああああ。

その後の余震の震源を見ても富士山を取り囲むような位置を震源として
発生していた。

富士山は
北米プレートとユーラシアプレートとフィリピン海プレートが交差するようなところ
にあるが、先日のM9.0の北米プレートと太平洋プレートの境界沿いに発生した
巨大地震と昨日の富士山真下を震源とするM6.4の地震は何か
関係があるのだろうかと思ったりする。

1707年のM8.7の宝永地震(東海・東南海・南海の連動)という巨大地震の49日後に、
富士山は宝永の大噴火を起こしている。

宝永地震はフィリピン海プレートとユーラシアプレートの交差する境目で発生した
巨大地震ではあるが、先日の巨大地震は
北米プレートと太平洋プレートの境界に沿った地震であり、
プレートの境界は違うが、ともに北米プレートが関係していて、
巨大地震の後
北米プレートとユーラシアプレート境界沿いにM6.0クラスの地震が
連発してしていて気になる。

ところで、地震や火山の研究をしている木村政昭琉球大学名誉教授が
2011年2月20日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で
富士山噴火の可能性についてコメントされていて、
2011年を基準とするその前後±4年のうちに
富士山噴火の可能性があると言っていたようです。

もし、富士山が大噴火して大量の火山灰が首都圏に
降り注いだ場合、
コンピュータなど精密機械に入り込んで機器を故障させたりして
社会の機能に大きな影響を及ぼす可能性が指摘されている。

木村政昭琉球大学名誉教授の富士山噴火予測の動画
You Tube  fujissaann




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テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント

くわどんさんのおっしゃるように、一連の地震は北米プレートの境沿いに起こっていると云えますね。
でもどの位の深さに北米プレートが沈み込んでいるか?の文献は見かけず、長野、静岡東の地震の震度は、浅いので、北米プレートの動きだけでは説明出来かね、活断層の動きだけかも知れません。フィリピン海プレートの一つである伊豆・小笠原のプレート(?)も関係しているようにも思えます。
富士山噴火はあり得るかも知れませんね。
【2011/03/16 13:03】 URL | mohariza #3cwenL/I[ 編集]

北米プレートとユーラシアプレートは、大陸プレートなので、その境界はお互いにせめぎあいながら隆起(フォッサマグナ)していっています。立山連峰のことです。ですので、二つのプレートは沈み込みはありません。
今回の巨大地震(北米プレートのアスペリティの破壊)が、他のプレートに及ぼす影響は甚大な物があることは予想されます。現に北米プレートとユーラシアプレートの境界線上で、様々な調整と思われる地殻変動が起こっているように思えます。
ユーラシア・北米両プレートと、その下に潜り込んでいるであろう太平洋プレートの間にある高温ウエッジマントルに何らかの影響が及び、その結果噴火前地殻運動等が起こっている可能性も否定できないでしょう。但し、肯定もできないと思います。

また、静岡県西部に最近発生している(ほぼ同じ場所)小地震は、東海地震の予想アスペリティの近くで複数回起こっています。この変動が他のアスペリティと連動するように起こり始めると、にわかに東海地震の前動地震の可能性が出てきます。
今まで、南海・東南海・東海地震で、東海地震の初動発生は無いと言われてきましたが、これはあくまで予想の域を出ていないもので、確証があるわけではありません。
1000年周期と考えられる超東海地震の始まりは、実は東海地震から始まるのかもしれません。
この地域の沈み込み角度は他の地域に比べて浅いので、固着が他より強いという可能性もあり、単独ではまだ歪蓄積に余裕があるけれど(例えると、直立した姿勢から、自分の体を前か後ろに倒していくとき、まだ倒れるまで余裕があるけれど誰かにちょっと押されると我慢が出来なくなって倒れてしまう状態)他から加わったエナジーによって、アスペリティ破壊が起こってしまう。
そんな理由から、過去、南海トラフの動きに合わせるように(100年以上のインターバル)地震が起きてきたのかもしれません。
言いかえると、他よりも固着が強いということであれば、地震を起こすまで歪が溜まっていない場合、周りから影響される確率も下がっていくことにもなるのではないでしょうか。
その結果、前回の東南海及び南海地震の時、約90年という歪蓄積では動かなかった、と説明もできるかもしれません(100年以上で長さとして4M以上)
また、角度が浅いということは、同じ広さのアスペリティを考えた場合、水平方向の面積が、角度が深い場合よりも広くなることになります。それは変動する面積が広がることになり(日本海溝の2倍になることもあり得る)、地震のエナジーも当然大きくなることになります。
駿河トラフの歪が極限に達した時、単独で東海地震が起きる。その膨大なエナジーが、東南海の歪が極限まで達していない場合でも、半ば強制的に歪解放をさせるのかもしれません。その波及が隣、隣へと連動し喜界島あたりまで連続して破壊が起こっていく、それが超東海地震なのかもしれません。もちろん違うかもしれません。
【2011/03/27 00:04】 URL | 飯島 #nGdA3O4A[ 編集]

今まで、見落としていたことがありました。

プレート境界には、大きく分けて、準静的すべり域とアスペリティ、及びその中間の場所が存在します。
今まで、大きな地震を起こす場所は、アスペリティと呼ばれる場所だけだと思われていました。
しかし、今回の東北関東地震で、その破壊された面は、南北に約500キロ、東西に約200キロだと発表されています。
そこで、ちょっと引っかかることがあったのです。
今まで起こってきた三陸沖地震の平均マグニチュードは、おそらく7.5~8ぐらいだったはずです。
仮に8だとしても今回の1/32程度のエナジーです。はたして、この地域にマグニチュード8の地震を起こすアスペリティが、32か所前後もあるでしょうか。知られている限りでは、ノーです。
では、8.4クラスのアスペリティが8か所前後あるでしょうか。それもノーです。
これは単純に、一か所のアスペリティモデルがマグニチュード8とか8.4だというように、分りやすくするためにしています。実際は、もちろん複数のアスペリティの破壊の和がその地震のマグニチュードになるわけですから、この様な単純な話ではありません。
そこで、では何処にそのようなアスペリティがあるのだろうか。
今回の地震は1000年に一度起きるような地震……今回約20~30Mの断層移動があったと報告がありました。ならば、たとえば年間2センチずつ歪が溜まるアスペリティがあるとします。
そうです、1000年で20Mです。
では、何処に1000年間の間20Mも歪をためられるのでしょう。

答えはおのずと決まってきます。
「準静的すべり域、若しくは、その中間域」です。
小さな地震を起こしながら滑って行く面は、すべてを滑らせないで、少しずつ歪をためていくのではないか(この地域では年間2センチ程度)、
そして、極限まで歪が溜まるまで、他の作用があっても、干渉されにくい。
これが今回の地震の正体なのかもしれません。

詳しく計算しなければ結果は出ませんが、そう考えると、マグニチュードに見合ったアスペリティ面積に近い数字が出るのではないでしょうか。

南海トラフから沖縄海溝までの場所でも、同じことが言えるはずです。また千葉沖からマリアナ海溝までの場所でも、十勝沖から千島海溝の先までの地域でも、同じことが言えるはずです。
海洋プレートと陸側プレートの境界面では、ほとんど差がなく同じ岩石成分で固着しています。
時間的な差は多少はあるかもしれませんが、
恐らく1000年前後の周期で、同じ運動が繰り返されているのでしょう。

ということは、もはや南海トラフから沖縄海溝の1000年周期のアスペリティの歪は、もう限界のはずです。
千葉沖からマリアナ海溝の地域も同じく限界に達している可能性があります。
このことが事実だとしたら、大変なことが起きるかもしれません。

違うことも大いにあり得ますので、あしからず。




【2011/03/30 23:56】 URL | 飯島 #JalddpaA[ 編集]


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