言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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東京ドームジェットコースター事故・・・アルバイトに生命に関わるような重い結果責任を負わせるなら、同一労働同一賃金にすべきではないか

今日は、2011年(平成23年)2月2日 水曜日 

東京ドームのジェットコースターからの転落事故で
アルバイトの女子大生が、
安全バーを手で押して確かめないことに
事故の原因として焦点が当たっているが、
いろいろ情報が逐次出てきている状態で、
目視だけで済ませて
安全バーを手で確かめることをしていなかった
ことについて、
マニュアルには書いていないが、口頭で指示してきたということだが

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
従業員「手で確認、普段もせず」コースター事故
(朝日新聞 2011年2月1日15時01分」)


担当していたアルバイトの大学生の女性は「バーが下りているように
見えたので大丈夫だと考え、手で触って確認しなかった」と説明し、
普段から手で確認しないこともあったと話したという。

 東京ドーム作成の運行マニュアルは「バーがしっかりと倒されているか確認」と
記述しているが、具体的な方法や手順は記されていない。同社はこれまで、
担当するアルバイトらに対し、社員が手で触って確認するよう指導してきたと説明。
ところが、同社によると、事故後の社員に対する聞き取り調査で、指導していない
社員がいたことが判明したという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、「安全バーを手で確かめること」を
指導されていない社員がいたり、当の女子大生のアルバイトの方が
その指導をされていたのかどうかもわからないが、
背景に会社組織としての安全管理・教育の体制に原因があると思える。

今回、アルバイトの方に、生命に関わるような役回りをさせることについて
いろいろ議論が出ていると思う。

もし仮に、このアルバイトの女性が業務上過失責任で刑事訴追され、
執行猶予の有罪判決、あるいは、実刑判決など出るとすれば
(もし、訴追されても、実刑はないと思えるが)
ある意味、正社員並みとも言える責任をアルバイトの立場で追うこととも
感じられる状況にもなり、
正社員並みの責任のある作業をしていても、賃金に差が出てくるとなれば
低賃金で重い責任を負わされるアルバイトはしたくないと思う
人が出てきそうにも思う。

今回、アルバイトの方が女子大生であるば、学校卒業後、正社員就職できずに
長期アルバイトで過ごす人がこれから増えきている現在において、
遊園地のアルバイトと言えども、正社員並みの結果責任を負わされる作業を
するとなれば、賃金面でより高い待遇を求めたくなると思うし、
ある意味、正社員であろうが、契約社員であろうが、アルバイトであろうが
同一労働同一賃金であるべきだと思ってしまう。

もし、この女子大生アルバイトが刑事訴追されたりしたら、
これと同種のアルバイトを避ける動きとなり、
結果的に、アルバイトの時給をアップさせて、求人せざるえなくなって、
ある意味、正社員であろうがなかろうが、
同一労働同一賃金になっていくことがあるかもしれない。
実刑判決が出たら、なおさらその可能性が高くなるのではないか。


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