言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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チュニジア、エジプトの反政府運動がサウジに飛び火したら要注意かな・・・もし、サウジで反米政権が樹立されたら

今日は、2011年(平成23年)1月30日 日曜日 

チュニジアのジャスミン革命により、独裁政権が崩壊したのに
続き、長年独裁政権を続けてきたエジプトのムバラク政権にたいする
反政府デモが活発化してきて、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本経済も直撃エジプトショック 国債格下げ、株価1万円割れも 
(ZAKZAK 2011年1月29日)


チュニジアやエジプトで独裁政権に対する民衆の蜂起が相次いだのを受けて、
中東全体や世界経済の先行きにも暗雲が立ちこめている。
日本も対岸の火事ではなく、株価の急落やガソリン価格の急騰を警戒する必要がありそうだ。

 エジプト情勢の緊迫化で投資家のリスク回避志向が急激に高まり、
28日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は全面安の展開に。
前日比166・13ドル安の1万1823・70ドルで取引を終えた。

(中略)

独裁体制が打倒されること自体は望ましいが、中東情勢の混乱がさらに
拡大すると世界経済に打撃を与える要因となる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、このデモの動きがサウジアラビアに拡大した時に
大きな問題になる可能性がある。
1979年のイランのイスラム革命の時、
イランの石油生産が中断した時をきっかけに、
第2次石油危機となり、その影響で、深刻さは第1次石油危機ほどでは
なかったが、3年間の景気後退になっていった。

イランのイスラム革命の後のイランは反米政策をかかげており、
今も対立は続いているが、
そのようなことがサウジアラビアで発生した場合どうなるかである。
アメリカはどう対応するか、イラクからの完全撤退を遅らせ、
場合には、産油量の大きいサウジでの反米政権樹立防止のため
なにがなんでもサウジへの軍事介入をするのか。
それができなくて、サウジの新政権の国民投票で
イスラム原理主義的な反米政権ができて、
現在のイランとアメリカの関係のような状態になったらどうなるか
もし、石油危機となれば、リーマンショック後の金融危機対応で
じゃぶじゃぶに市場に放出されているマネーが
一気に石油市場になだれ込み、かなりの石油高騰を招く
リスクがあるかもしれない。

チュニジア、エジプトの反政府運動の動きが
サウジに飛び火するかどうか注視したい。



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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


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