言霊(心豊かに、言葉を生み、人生を潤す)
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
みんなのプロフィールSP



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



最近の記事

ほぼ、毎日更新しています!!



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



毎日クリックしてお小遣い貯めよう

登録無料!クリック&メルマガ登録してキャッシュバック!!



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



1月9日は「風邪の日」 〜 天下無敵の大横綱が風邪で生を終焉してしまった

今日は1月9日、
1月9日は「風邪の日」だという。

どうして、1月9日が
「風邪の日」になったのか?
それは、江戸時代のとある大横綱の
エピソードに由来している。

江戸時代の18世紀に
第4代横綱の谷風が相撲界で大活躍していた。
谷風は1750年(寛延3年)に陸奥国(現在の仙台市)で
生まれた。谷風は相撲をはじめ、
1769年(明和6年)に初土俵を踏んだのだが、
まあ、強いのなんのって、


1778年(安永7年)3月場所初日から
1782年(天明2年)2月場所7日目まで
63連勝を記録した。
連勝を止められた相手はライバルの
小野川。小野川に負けた後も35連勝を記録している。
この天明年間(1781年〜1789年)の時に、

「土俵上でワシを倒すのは無理。
横になっているのを見たければ、風邪をひいている時に来い」

と谷風は豪語したのだが、
当時の江戸の人々は、天明年間に流行した悪性の風邪に
ついて、そのように豪語した彼にかけて
「谷風」と呼んだほとであった。

1789年(寛政元年)に谷風はライバルの小野川と同時に
横綱になった。
谷風は優勝21回、通算258勝、勝率9割4分9厘と圧倒的な
強さを誇っていたが、
その強い谷風が横綱在籍中の
寛政7年1月9日(1795年2月27日)に
風邪であっけなく亡くなってしまった。
どうやらインフルエンザに感染したようだった。

それにちなみ
1月9日は「風邪の日」になったという。


このブログ内の関連記事

エヘン虫が!〜風邪は万病の元・対策を早めに

インフルエンザの語源
インフルエンザ〜天の力が身体にくる

ワーキングプアと新型インフルエンザ 〜 戦慄のシュミレーションドラマを見て、パンデミックへに対して個人ができる対策は?

新型インフルエンザによるパンデミックに備え、政府は食料備蓄は強化すべき 〜 海外からの食料供給が停滞するのでは


1700億円で、国民全員分のプレパンデミックワクチンを備蓄すべき 〜 パンデミックによる10兆円単位の損失を減らし、社会を維持する若者を守るために

テーマ:今日は何の日? - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/1172-ed4a07fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)