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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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数年間あったツバメの巣が無くなった店舗のとなりの店舗の屋根の軒下に新たにツバメの巣が作られていて

今日は、令和5年(2023年)7月30 日  日曜日

当ブログの
平成27年(2015年)6月8日の記事

3年連続、ケーキ屋さんの軒下の巣で、ツバメが子育て中・・・・夫婦のツバメが、ケーキ屋さん前を通りがかった猫にめがけて猛攻しかける

にて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あるケーキ屋さん前で
1羽のツバメが地上1メートル以下の
低空飛行をしながらけたたましく鳴いていて、
猫めがけて勢いよく飛び掛っていた。

そのケーキ屋さんの軒下にはツバメの巣があり、
子供が数羽いる。

つばめの巣 150606_0528~001
画像の赤丸内にツバメの子供がいる。

実は、ここのツバメの巣は
今年作られたものではない。

私が知る限り、
今津に引っ越してきた2年前からある巣である。
つまり、3年連続でこの巣をツバメが利用して、
子育てしているのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と書いたが、そのツバメの巣があったケーキ屋さんは
令和3年(2021年)1月30日に閉店して、
その店舗テントの屋根は取り外され、
その屋根にあったツバメも巣も無くなっていた。

元ケーキ屋 Screenshot_2023-07-09-06-55-54-74

そして、そこに別に店舗が入居したが、
店舗テントを取り付けることはなかった。

すると、7月上旬
この店舗が入るマンションのすぐ西隣にある
「餃子の王将」付近で

王将 Screenshot_2023-07-09-06-55-50-06

ツバメが頻繁に飛んでいて、
餃子の王将の店舗テントの軒下に入っていくのが見えたので
見てみると
ツバメの巣があり、そこにツバメのヒナらしき姿が
1~2羽見えた。
ツバメ巣 7月9日 Screenshot_2023-07-09-06-55-39-95

それから約1週間後ぐらいの7月15日に
ツバメが頻繁に飛んでいるので、
巣を見てみると
ツバメ巣 7月15日

4羽ぐらいのツバメのヒナが元気よく
ピヨピヨと泣いて、親鳥の帰りを
待っているようだった。

その日から半月経った今日、

「あっ、あのツバメどうなったかな」と思い

餃子の王将の店舗テントの軒下の
巣をのぞいてみたら
ツバメ巣 7月30日 Screenshot_2023-07-30-06-56-46-60

もうツバメたちはいなくなっていた。

ああ、とっくに巣立ちしたのだなあと思った。

また、来年、ツバメはこの巣にヒナを育てるのかなあと
思ったりした。


このブログ内の関連記事

平成25年(2013年)6月13日の記事
どうやら巣立ちしたようだ、1週間前に見た近所のパン屋のツバメの巣のヒナ達・・・半年以内の生存率が13%と厳しいが、来年も同じところに巣は作るかな

平成26年(2014年)6月 8日の記事
もうすぐ巣立ちかな・・・今年も自宅アパート裏のケーキ屋さんの軒先のツバメの巣から

ツバメの巣がパチンコ屋の軒先に・・・人間はツバメの巣のガードマン


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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


大都市圏の真夏の夕立・・阪神地域で発生した雨雲・・・・雨雲の動きが地上の気象庁観測所の風向きと逆方向だった

今日は、令和5年(2023年)7月29 日  土曜日


昨日(7月28日)の金曜日の
19時37分頃、
自宅最寄り駅の
西宮市にある阪急今津駅に
電車が到着すること、車窓を見ると
雨粒がついているのが見えた。

3分ほど前に西宮北口駅を
電車が出る時には雨は降っていなかった。

急な夕立の雨だろう。
少し、今津駅の休憩所で雨が通り過ぎるのを
待とうと考えた。

その間、雨雲レーダーの推移を見てみると、

19時00分、
今津駅周辺は雨雲がなかったが、
雨雲 令和5年7月28日 19時00分


その5分後の
19時05分には
西宮市の東隣にある尼崎市で
雨雲が発生。
雨雲 令和5年7月28日 19時05分


19時10分には
尼崎市付近だけでなく
大阪市の大阪南港付近でも
雨雲が発生。
雨雲 令和5年7月28日 19時10分


その10分後の
19時20分には
尼崎市と大阪南港付近で
発生した雨雲はそれぞれ
発達しながら西に移動を始める。
雨雲 令和5年7月28日 19時20分


その10分後の
19時30分には
それぞれの雨雲は
さらに発達しながら西に移動。
雨雲 令和5年7月28日 19時30分


私が乗車していた電車が
今津駅に到着する2分前の
19時35分には、
それぞれの発達した雨雲は
さらに南西方向に移動していた。
雨雲 令和5年7月28日 19時35分


私がいた今津駅付近は
あまり雲は発達していなくて
パラっとほんの一時的に降った程度で、
19時44分ごろに今津駅を出て
駅前の路面を見ると
ほとんど濡れていなかった。


真夏の時
大都市圏の人口密集地の陸上や
そのすぐ近くの海上で
雨雲が発生する。

真夏の暑さで暖まった空気が
上昇気流となって
雨雲を発生させ、夕立の雨を
もたらすのだろう。


ところで、昨日の
尼崎市付近と
大阪市の大阪南港付近で発生した雨雲は
南西方向に移動していったのだが、
この地域の近くの気象庁の観測所の
大阪市と豊中市と神戸市のデータを見ると
風向は南西方向からになっていた。

つまり、これらの雨雲はそれらのデータの
風向と逆方向に動いていた。

その原因はわからないが、地上と上空に風向きが
逆だったのか?
この雨雲が発生して通過した付近だけ何らかの要因で
空気の流れが異なっていたのか?

この現象の原因は私にはわからない興味深い。


画像は、国土交通省 川の防災情報より

このブログ内の関連記事


大阪府・阪神地域周辺での雨雲発生したことがらについて書いた
当ブログ記事の目次専用のページに行きます
大阪府・阪神地域周辺での雨雲発生のできごとについての関連記事の目次

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私が住む近畿地方の梅雨明けから5日後、日本列島全体で梅雨明ける・・・令和5年は南から北へではなく東から西へ梅雨明けが進んでいった

今日は、令和5年(2023年)7月25 日  火曜日

当ブログにて
私が住む近畿地方での
今年の梅雨明けについて
書いた記事

近畿地方の令和5年の梅雨明けの速報値は7月20日・・・43年前の昭和55年と同じ梅雨入り梅雨明け日、今年の梅雨明け日の天気図が興味ぶかい

にて、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、梅雨明けが発表された
7月20日の午前9時の天気図を
見ると

天気図 令和5年7月20日09時c


梅雨前線は
近畿地方よりも南の海上にある。

(中略)

今年はいつもの梅雨明けと違って、
近畿地方より南下しての梅雨明けとなった。

今後の予報で、7月23日ごろに
梅雨前線の姿が一旦ぼやけるほどに
弱まるようで、その予報もあり
このような天気図での梅雨明け発表となった。

さて、予報が外れてしまって
梅雨前線の活動が活発化してしまったら、
梅雨明け日の確定値変更があるかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と書いたがその後の天気図の変遷を見てみると

天気図 7月22日15時c
7月22日15時
には、梅雨前線は、九州南部の種子島沖まで
南下していた。

7月20日に近畿地方と中国地方と東海地方が梅雨明けした後、
7月21日は四国地方と北陸地方が梅雨明け、
そして、この天気図の7月22日は
関東甲信地方、東北地方、東北南部が梅雨明けした。

7月23日、3日前の予報では
梅雨前線の姿が一旦ぼやけるほどに
弱まるという予報もあったが、


7月23日午前9時には
梅雨前線は、日本列島南岸には消えて、
列島はるか当方の東経150度まで
に遠ざかっていた。

7月23日09時c

この日には、九州南部で梅雨明けをした。


そして、本日の7月25日午前6時には

天気図 7月25日06時c

梅雨前線は、さらに列島東方の
東経160度より東まで遠ざかり

天気図 7月25日09時c

午前9時には、完全に前線は消えていた。
アジア太平洋全域の天気図を見ても消えていた。

天気図 7月25日09時 アジアc

そして、7月25日
九州北部の梅雨明けが発表された。

これで、梅雨のない北海道以外での
日本全土で梅雨が明けた。

今年の梅雨明けは
太平洋高気圧が日本列島の南方向からより
東方向から勢力を強めて行き、
南から北へ梅雨明けするのではなく
東から西へ梅雨明けが進んでいった。

また、日本列島に南下した梅雨前線が
消滅するほど、太平洋高気圧が強くなった
要因のひとつに、フィリピン沖を発達しながら
進んだ台風5号も上昇気流が
日本列島の南の方で下降気流になっていった
ことがあるとされる。

さて、私が住む近畿地方の梅雨明けの
速報値の7月20日が、
9月1日頃に発表される確定値では
7月20日よりも遅くなることはなさそうだ。


天気図は気象庁より


このブログ内の関連記事

梅雨関係のの目次
梅雨の語源や平成21年(2009年)以降の梅雨入り・梅雨明けについて書いた
当ブログ記事の目次専用のページに行き、そのページから過去の梅雨関係の記事の
リンクに行くことができます。
この目次では、近年の順からより過去の年の梅雨入り・梅雨明け日への記事の
リンクを載せています。


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福岡県の女児3名水難死亡事故・・・・「川には絶対に近付かないように」という学校の指導に疑問を抱く・・・子供たちだけで川遊びをすることを想定した指導をした方が良いのではないか

今日は、令和5年(2023年)7月24 日  月曜日

先日の土曜日、
福岡県で、小学生6年生の
女児3名が水難事故で死亡するという
痛ましい出来事があったが、
私が疑問に思ったのが、
亡くなった女児らが通っていた学校の次の指導方針である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏休み初日に女児3人溺死、母親が名前呼び泣き叫ぶ…「水切りして遊ぶうちに誰かが泳ごうと」
読売新聞 2023年7月22日 9時52分



水の事故に気をつけるように指導し、「川には絶対に近付かないように」と文書でも呼びかけていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

川に絶対近づくなと言っても、川遊びをしたいと思えば
行く。
現在、50歳の私は小学生の時に
子供たちで川に遊びにいったりしたこともある。

子供たちだけで川に行くことを前提に、
川に行く場合、どのような危険が潜み、それを
避けるためにどうすべきかを教える方が良いと
思う。

今年、アマゾンのジャンルで航空機事故で不明になった
少女らの子供たち、とくに13歳の長女が
祖父から教えてもらっていたジャングルで過ごすための
方法を教えてもらっていたこともあり
40日間、生き延びたことあった。

今回、福岡県で水難事故で亡くなった女児とあまり
年齢に違いがない。

そう思うと、「危険だから、川に絶対行くな」ではなく、

危険な場所でどうようにするべきかを教える方が良いのでは
ないかと思う。

また、
川に子供が大人と一緒にいっても、水難事故に陥ってしまう
ことがあり、
また、今回の福岡県の水難事故のように3名の子供が一度に溺れたら
大人がいても救助することは困難だと思うと
危険な場所でどうするべきかを教えた
方が良いと思う。

そのように指導したからと言って、今回の水難事故が
避けられたとは言えないが、
それでも
子供たちだけで川遊びに行くことを前提にした
指導をした方が良いと思う。


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近畿地方の令和5年の梅雨明けの速報値は7月20日・・・43年前の昭和55年と同じ梅雨入り梅雨明け日、今年の梅雨明け日の天気図が興味ぶかい

今日は、令和5年(2023年)7月20日 木曜日

本日は、
気象庁より
私が住む兵庫県西宮市がある
近畿地方の梅雨明けが
速報値として発表された。

今年の近畿地方の梅雨明けは
昨年の7月23日ごろより3日早く、
平年の7月19日ごろより1日遅かった。

今年の梅雨入りの速報値は
5月29日であったが

昭和26年(1951年)以降の近畿地方の
過去の5月29日の梅雨入りの年と梅雨明け日を見ると

昭和44年(1966年) 7月13日ごろ
昭和55年(1980年) 7月20日ごろ

と、速報値であるが、
今年の梅雨入り日と梅雨明け日は
昭和55年(1980年)と全く同じとなった。

今年の近畿地方の梅雨の期間は
52日間で、昨年の39日間よりも
14日多い。

また、私が住む西宮市の西宮市役所での
今年の梅雨の雨量は431.5ミリと
昨年の梅雨の雨量の310ミリと比べて
121.5ミリ多い。

また、同所の
1日平均で比べると

今年は8.3ミリと昨年の7.9ミリと
昨年よりは0.4ミリ多くなっている。


今回の梅雨期で
西宮市役所での観測で最も雨量が多かった日は
梅雨入りから5日後の
6月2日で133.5ミリと
今回の梅雨の30%の雨量を記録していて、
また、気象庁のアメダスの西宮観測所では
この日131ミリの雨量を観測して、
この観測所での平成18年(2006年)6月の
観測史上、6月の1日雨量として歴代1位となり、
通年において、1日雨量といて歴代10位となった。


さて、梅雨明けが発表された
7月20日の午前9時の天気図を
見ると

天気図 令和5年7月20日09時c

天気図は気象庁より

梅雨前線は
近畿地方よりも南の海上にある。

多くの年の場合は、太平洋高気圧が強くなり
より北へ高気圧の勢力を広げることで
梅雨前線が北上して、
日本海のより北の方に梅雨前線が移動することで
近畿地方の梅雨が明けるのだが、
今年はいつもの梅雨明けと違って、
近畿地方より南下しての梅雨明けとなった。

今後の予報で、7月23日ごろに
梅雨前線の姿が一旦ぼやけるほどに
弱まるようで、その予報もあり
このような天気図での梅雨明け発表となった。

さて、予報が外れてしまって
梅雨前線の活動が活発化してしまったら、
梅雨明け日の確定値変更があるかもしれない。


このブログ内の関連記事

近畿地方各地で6月で最多の大雨・・・・令和5年6月2日

令和5年(2023年)7月 1日の記事
今朝、西宮市役所で1時間44.5ミリで激しい雨で、西宮北口駅近くを流れる川の水位が一時、氾濫危険水位を超えた。1時間100ミリの雨が降っていたら氾濫していたかもしれない。


梅雨関係のの目次
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テレ朝のモーニングショー、秋田市の洪水災害よりも大谷選手の活躍や京都祇園祭りでの熱中症を優先して放送、秋田の洪水はそれられよりも少ない放送時間で伝える・・・ホンマ、東京の全国ネットのテレビでの地方の災害の扱いが軽んじられているなあ

今日は、令和5年(2023年)7月17日 月曜日

本日は、祝日休暇のため
兵庫県西宮市の自宅にて、
久々に午前8時からの
テレビ朝日系列のモーニングショーを視聴した。

番組の構成としては、
冒頭はいつもの動物のほっこり動画を2~3分ほど
伝えた後、その後は、アメリカ大リーグの
大谷選手の活躍を伝えた後、
秋田県地方の大雨災害について伝えるのかなと思ったが、
暑さについて、昨日の京都市の祇園祭の宵宮の日での
熱中症で救急車搬送される方が複数いたことなどを
VTRで伝えていた。

けっこう昨日の京都市内の様子について
昨日の午前中から夜中まで長時間取材を
している様子がうかがえた。

もしかして、秋田県の洪水災害についての
取材があまりなされておらず
伝える映像が少ないのかと思ったりした。

その後、8時40分ごろになって、
ようやく秋田県の洪水災害について
伝え始めた。

現地からの中継や
昨日のテレビ朝日系列で放送された
サンデーステーションでも放送された
秋田県での洪水被害のVTRも交えながら
伝えたが、10分ほどで終わった。

なにか、秋田県の災害についての扱いが
小さくてトップ項目でなく
大リーグの大谷選手のことがトップで
その後は、京都祇園祭りでの熱中症


まあ、猛暑による熱中症による情報を伝えることは
有意義だと思うが、
秋田県の県庁所在地で人口30万人の中核市の
秋田市で、また、その中心市街地のひとつである
JR秋田駅周辺で浸水被害が発生していて、
まだ、秋田新幹線が停止したりと交通の影響が
出ている状況であった。

もし、東京駅周辺の丸の内で浸水被害が発生して
いれば、おそらくトップ項目で10分以上は
放送していただろうと思う。

いくら地方のため取材が追い付かず
放送時間が短くなっても、
全国ネットなら
秋田県での洪水災害について
せめてトップ項目で伝えるべきじゃないか!

ホンマに、東京の全国ネットのテレビ局は
地方都市の災害の扱いが小さく軽んじて
いるなあと思った。


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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済


「数十年に一度」の大雨特別警報が「数年に一度」同じ地域に発令され・・・・「数十年に一度」という表現の見直しを

今日は、令和5年(2023年)7月14日 金曜日

今週の月曜日(7月10日)、九州北部で大雨が降り、
福岡県の久留米市、うきは市、朝倉市、八女市、添田町、東峰村
大分県の中津市や日田市に大雨特別警報が発令された。

大雨特別警報 令和5年7月10日 Screenshot_2023-07-10-12-01-35-19
画像はNHKより

大雨特別警報は、発令地域において
台風や集中豪雨による数十年に一度の降水量が予想される場合に
発令される警報であるが、

実は、今から6年前の
平成29年(2017年)の九州北部豪雨で
大分県のほぼ全域と福岡県の
久留米市、うきは市、朝倉市、八女市、添田町、東峰村などに
大雨特別警報が発令されていた。

また、過去の大雨特別警報の一部を見てみると
2015年の
茨城県の鬼怒川の堤防が決壊した
平成27年9月関東・東北豪雨において、
栃木県全域、茨城県のほぼ全域、宮城県全域に
大雨特別警報が発令された。

その4年後の2019年10月の
令和元年東日本台風(令和元年台風19号)の時、
栃木県、茨城県、宮城県の各所に
大雨特別警報が発令された。

これらをみると、
数十年に一度どころが数年に一度
発令されている。

これから思うに
大雨特別警報発令を伝える時に、
「数十年に一度」という表現を使うのは
いかがなものかと思ったりする。

「数十年に一度」のことが
「数年に一度」は発生しているのに
「数十年に一度」で伝えたい
災害の危険性への認識を軽くしてしまうのではないかと
思ったりする。

大雨特別警報が発令される状況は、
何らかの土砂災害や浸水害がすでに発生している可能性が極めて高く
また、
災害が起きないと思われているような場所においても災害の危険度が
高まっている状況とされるが、
そのようなことを大雨特別警報発令時には
伝えることに注力した方が良いのかもしれない。


このブログ内の関連記事

〇平成25年台風18号 2013年
台風18号、日本本土に近付きながら発達、暴風で扉に挟まれて指を切断しないように注意を・・・史上初の特別警報発令

〇平成27年9月関東・東北豪雨
鬼怒川堤防決壊で多数の不明者・・・今週の月曜日に日本のはるか南で発生した小さな台風が身の危険を感じさせる災害をもたらすとは多くの人は思っていなかっただろう・・・人生いつどんなことに遭遇するかわからないものだ


〇令和元年東日本台風(台風19号) 2019年
東日本に甚大な被害をもたらした台風19号、西日本ではどうだった・・・大型の強力台風の影響範囲の広範性

令和元年・台風19号から変わった温帯低気圧、低気圧の墓場たるベーリング海で消える・・・ちなみに、台風19号で神戸市で死者が発生していた

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220円でバスに乗って遠回りをして土砂降り回避・・・・徒歩で30分かけて帰宅するより、バスに乗って遠回りをして15分ぐらい余計に時間をかけた理由

今日は、令和5年(2023年)7月11日 火曜日

一昨日(7月9日)の14時25分頃
西宮市の南部の海沿いに近い朝凪町付近で
用事を終え、ゆっくり歩いて徒歩で
25分から30分くらいかかる
今津駅付近の自宅に帰ろうと思ったが、
雲行きが少々あやしなあと思って
雨雲レーダーを見ると

14時25分 令和5年7月9日 Screenshot_2023-07-09-14-52-02-20

約30km西にある明石市付近で
強い雨雲があり、
降雨予測を見ると14時45分ごろには
西宮市にその雨雲がやってくる予想に
なっていた。

これは歩いて帰ると
家に着くまでに豪雨の遭遇してしまうと
思い、近くのバス亭に行き、
遠回りになるが
今津駅から2駅離れた
西宮北口行の
14時30分発のバスに乗った。

するとバスが国道43号線付近まで北上した
14時45分ごろ強く雨が降り出してきた。
14時45分 令和5年7月9日 Screenshot_2023-07-09-14-53-21-44

雨雲レーダーを見ると
20分前に
約30km西にある明石市付近にあった
強い雨雲が予想通りに西宮市にやってきていた。

さらに14時50分ごろから
バスの車窓からは

14時50分 土砂降り光景 Screenshot_2023-07-09-14-50-53-17

土砂降りの雨が降っている様子が見えた。

そのころの14時48分の雨雲レーダーを見ると
強い雨雲が通過していた。

14時48分 令和5年7月9日 Screenshot_2023-07-09-14-49-50-45
赤丸の部分が上の写真を撮影した付近。

15時すぎにバスの終点の
西宮北口駅に着き
そのころには雨は弱くなっていて、

そして、15時15分
西宮北口駅発今津駅行きの電車に乗り
約3分後、今津駅に到着した時には
雨があがっていた。

15時17分 令和5年7月9日 Screenshot_2023-07-09-15-18-43-86

15時17分ごろの雨雲レーダーを見ると
完全に雨雲は東の方に通り過ぎていた。

バスで西宮北口駅まで北上して、
今津駅へ電車で南下するという
遠回りをして、徒歩でそのまま
今津駅に行くより約15分から20分ぐらい
時間がかかり、かつ
220円のバス代を要したが、
そのおかげで
歩いていれば、土砂降りの雨で
特にズボンがずぶ濡れになっていたと
思われる事態を回避できた。


雨雲レーダーは
国土交通省の川の防災情報 より


このブログ内の関連記事

令和5年(2023年)5月2日の記事
270円のバニラシェイクで雨宿り・・・傘を持たずに出かけた5月初日の夕刻の雨を避けるため

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雨上がりの早朝にて、雨露滴る自販機のボタンを見て思ったこと

今日は、令和5年(2023年)7月 7日 金曜日

昨日の雨上がりの
朝の5時過ぎ、
出勤のため自宅を出て
自宅すぐ近くの自販機で
ミルクティーを買った。

その自販機のボタンの下には
夜中に降っていた雨露が滴っていた。

雨露滴る自販機ボタン Screenshot_2023-07-06-05-03-55-98


ふと。この自販機君は
梅雨時の雨に降られて、
ずぶ濡れになっているなかでも
そこにいつづけ、
人間の代わりに商売というお仕事を
しているのだなあと思った。



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今朝、西宮市役所で1時間44.5ミリで激しい雨で、西宮北口駅近くを流れる川の水位が一時、氾濫危険水位を超えた。1時間100ミリの雨が降っていたら氾濫していたかもしれない。

今日は、令和5年(2023年)7月 1日 土曜日

今朝の日の出ごろの4時50分ごろ
私が住む兵庫県西宮市では
強い雨が降っていた。

令和5年7月1日 雨雲レーダー Screenshot_2023-07-01-05-53-24-05
令和5年7月1日 4時55分
雨雲レーダー。


西宮市役所では、
午前5時までの1時間に44.5ミリの
激しい雨が観測された。

特に、
午前4時40分までの
10分間に14ミリ

また、午前4時50分までの
10分間に14.5ミリと

1時間換算すればで84ミリを超える
激しい雨が降っていた。

阪急西宮北口近くを流れる
津門川では
午前5時00分から5時10分ごろには
氾濫危険水位を超えていた。

津門川 水位 Screenshot_2023-07-01-05-52-13-05

特に4時40分から4時50分の10分間で
127cmの推移から94cmと
76%の上昇率で推移が上昇、
ちょうど、西宮市役所で10分で
14.5ミリ(1時間換算で87ミリ)の
猛烈な雨が降っていた

津門川 水位 Screenshot_2023-07-01-05-51-49-27

また、4時50分から5時00までの10分間で
48cm水位が上昇して、272cmの推移となった。
その後、雨が弱まり、水位が急低下していった。

もし、1時間に100ミリを超える雨が降っていたら
津門川は氾濫してたかもしれない。

1時間に100ミリを超える雨が降ると

人口48万人の西宮市の中心地のひとつである
西宮北口周辺が洪水で浸水する危険があるなと思った。


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