言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



生徒に暴行して傷害を起こした教師への処分は3ヶ月の停職処分で済まして、それより刑罰が軽い男子生徒と性行為をした女性教師に対して「免職」というのはおかしい・・・「傷害」という犯罪行為を「体罰」という表現にすりかえるな!!

今日は、2016年(平成28年)4月 28日 木曜日

ある中学校の教諭による生徒への暴力傷害事件の報道を見て、
「停職」ではなく、「免職」するべきで、
また「体罰」という表現で、「傷害罪」という明確な犯罪行為を
認識させないような表現は使うなと思えることがあった。

それは、このニュースだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

部活動で体罰 顧問教諭ら懲戒処分 大阪市
(読売テレビ 2016年4月27日 12時00分)

大阪市立中学校の男性教諭が、部活動で部員に日常的に体罰を加えて
いたことがわかった。
大阪市教育委員会によると、市立本庄中学校のソフトボール部顧問の
男性教諭は今年2月、試合でミスをした女子部員に審判用のマスクを投げつけ、
後頭部を4針縫うけがをさせた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

刑法204条にはこう書かれている

人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

傷害罪が成立するためには、

傷害を負わせたこと
故意に(わざと)暴行したこと

とある。
この教師は、故意にマスクを被害者に投げつけ、
けがを負わせていて、これは明白な傷害罪にあたる行為である。

この教師は日常的に暴力行為を行っていて、
その理由として、「部を強くしたいと思ってやってしまった。」
とあるが、これはよく、親が子供に躾と称して虐待を日常的に
行っているのことと同じことで、
その場合は、警察沙汰になって、親が逮捕身柄拘束されるような
事件になるが、教師による生徒に対する暴力事件で、
警察が暴力教師を身柄拘束するようなことはなく、
何か学校だけが変な治外法権のような国に日本がなっているのでは
とつくづく思うのである。

さて、このソフトボール部の顧問の暴力教師に対して、
停職3ヶ月の処分を大阪市教育委員会が下したというが、
次の事案に比べて、処分が甘すぎると思った。

その事案とは次のことである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「いけない行為認識」男子生徒と車内でわいせつ 県立高女性教諭を懲戒免職 兵庫
(産経新聞 2016年4月26日 17時41分)


 兵庫県教育委員会は26日、教え子の男子生徒とわいせつな行為をしたとして、
県立高の30代の女性教諭を懲戒免職処分にした。

生活相談…次第に恋愛感情が芽生え

 県教委によると、女性教諭は男子生徒から学校生活の相談を受けるうちに
恋愛感情が芽生え、昨年11月~今年3月、校外の駐車場に止めた車内で、
わいせつな行為を計4回した。

 県教委の調査に「いけない行為と認識はしていたが、
恋愛感情がありやめられなかった」という趣旨の説明をしているという。

今年3月、車内にいたところを巡回中の警察官から職務質問を受けて発覚。
兵庫県警が県青少年愛護条例違反容疑で、任意で事情を聴いている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、
兵庫県の青少年愛護条例での未成年に対するわいせつ行為での罰則は

1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する


最大懲役1年以下の刑事罰のある未成年とセックスした女性教師には
懲戒免職というのは処分が下されているのに、
懲役15年と重い罰則がある傷害罪に相当する傷害事件を
生徒に対し起こした暴力教師への処分はたった3ヶ月の停職で
済ませるというのには、処分に対しておかしなものを感じるし、
教育委員会で、暗黙で、教師の生徒に対する体罰はやむをえないと
深層心理で思っているのではないかと感じざるをえない。

追記

どうでもいいけど、男子生徒とセックスをした女性教師が
美人教師だったら、男子生徒に対して、

裏山鹿!!!!!

と思ってしまう。

スポンサーサイト

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース


熊本地震から思うこと、来るべき南海トラフ巨大地震に備え、日本海側地域を広域避難・支援の拠点に

今日は、2016年(平成28年)4月 23日 土曜日

今回の熊本地震での、
電気・ガス・水道などのライフラインの停止、
多くの避難者の状況を見ると、
今世紀中に発生するであろう南海トラフ巨大地震、
それがもし東海・東南海・南海の3連動の
M(マグニチュード)9.1の超巨大地震になった場合、
関西と中京の大都市圏でも多くの被害が出ることが
想定され、広域避難・広域支援の体制、
特に、日本海側沿岸地域をバックアップ支援基地に
することが求められるのではないかと思う。

もし、M9.1の超巨大地震が発生した場合、
大阪市や名古屋市という人口200万人を越える
大都市で震度6から7という激しい揺れが想定され、
ガス・水道のライフラインの復旧に時間が要することが
考えられ、そのことを思うと、
大都市住民を
日本海側など地域に一時避難する仕組みを整えることも
考えた方がいいように思う。

一方で、紀伊半島や四国南部はおそらく
地震や大津波で陸路の寸断が想定され、
陸の孤島状態になると思われ、
遠地への避難は困難だと思われるので、
空路で迅速に救援物資が運べる体制を整備しておくべきだろう。

被害が少なく済む日本海側の地域を
そのバックアップの支援基地にして、
そこから空路や陸路で支援物資を
運べる仕組みを整えた方が良いのではと思う。

ちなみに、太平洋岸の発電所は大津波で
発電停止状態になると思われるので、
日本海側に発電所を作っておくほうがいいと思う。

テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース


緊急地震速報の二重奏・・・熊本県でM7.3の大地震、震源が阿蘇山方向に移行しているのが気になる


今日は、2016年(平成28年)4月 16日 土曜日

今日の午前1時25分ごろ、
私は、おとといの熊本地震発生時の
NHKの緊急地震速報をVTRをYouTubeで
見ていて、ちょうど、そのVTRの
緊急地震速報をチャイムが流れた時に、
同じ緊急地震速報のチャイムでそれも
そのVTRよりもひとまわり大きな音で、
「あれなんだ!!。おかしくなったのかな」と
思ったら、
それは、私のPCインストールしている
「Signal Now Express」の
かえるくんの緊急地震速報も鳴り響いていたのだ。

熊本 M7.3 緊急地震速報 c

熊本県が震源地で予想マグニチュードが6.3と
表示されていた。
その時、テレビは点けていなかったので、
すぐに点けて、NHKにすると
緊急地震速報のテロップが表示され、
臨時ニュースに切り替えられた。

すると、私が住む兵庫県西宮市の自宅に
揺れ始めたが、おとといの熊本地震の時は
地震の揺れを感じず、それもそのゆれが
気持ち悪いゆれで、
東日本大震災の時に、私が京都の職場で
感じたような揺れと同じく、
あれ、これは、一昨日の震度7の熊本地震よりも
大きな地震が発生しているのではと思ったら、
NHKの速報で、熊本県沿岸に津波注意報が発令され、
そして、マグニチュードが7.1と発表された。
(その後7.3と訂正された)

一昨日の震度7のマグニチュード6.5が前震で
今度のM7.3が本震ではないかと思った。

東日本大震災の時も2日前にM7.5の前震があったが、
それと同じパターンかもしれない。

そして、今日のM7.1の地震は震度6以上の揺れの範囲が
一昨日の地震よりも広く、大分県でも震度6弱が観測され、
その地域で、家屋倒壊のニュースが入ってきた。


M7.3の地震の後で、
何度か緊急地震速報がなり頻発し、
それも、速報が1~2分で連発され、
NHKでは、同じ画面に2つの緊急地震速報の
テロップが上下に表示されるような状態だった。

さて、地震の震源が熊本県の熊本市付近から
熊本県東部の阿蘇地方に移動しているように思えて、
阿蘇山の活動に影響はないかがふと気になった。

テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース


マグニチュードが6.5でも震度7になることがあるんだな・・・熊本県で震度7、わたしのPCのかえるくんの緊急地震速報がたびたび鳴り響き

今日は、2016年(平成28年)4月 15日 金曜日

昨日、NHKのニュースウォッチ9を見ていた時、
テレビ画面の上部に緊急地震速報の赤いテロップが出て、
その後、九州で強い揺れを予測する画面が出た。

それと同時に、私のPCにインストールしている
「Signal Now Express」の
かえるくんの緊急地震速報も鳴り響き、
熊本県付近を震源として、
予想マグニチュードが6.5だったので、

熊本震度7 緊急地震速報 c

まあ、震度5強ぐらいかなと思ったが、
NHKのライブカメラで熊本市でかなり強く
揺れていて、これ震源が浅くそうで、
震度6ぐらいあるかもしれんなあと思ってみてたら、
NHKで、例の震度6以上の時になるチャイムがなって、
鈴木菜穂子アナが、熊本県で震度7と伝えていた。

ああ、マグニチュードが6.5と地震の規模としては
大地震でなくても、震源が浅く震源の真上では
震度7の揺れになるのだなと思った。


これまで震度7が観測されたのは

平成 7年 1月17日 兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)
平成16年10月23日 新潟中越地震
平成23年 3月11日 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)

と過去に3回あるが、今回の熊本県の地震で
4回目となる。
速報値で震度7が発表されたのは東日本大震災についで
2回目である。


今回の熊本県の地震では、

その後も余震が頻発して、
何度か、私のPCのかえるくんの
緊急地震速報がなった。

日が変わってまた、震度6強を観測地震があり、
そして、回送中であるが、新幹線が脱線したと
報道があった。

それは、平成16年の新潟中越地震と似たパターンである。

マグニチュード6の半ばでも
内陸直下で震源が浅ければ、震度7の激しい揺れに
襲われ、そこがより人口密集地であれば、
被害がより大きくなるとあらためて思うのであった。



テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース


亡き姉のお下がりのランドセンルを背負って、この春小学校に入学した妹・・・・生前、お姉さんは妹さんのお下がりのためにとランドセルをきれいに大切に扱っていたという

今日は、2016年(平成28年)4月 10日 日曜日

先日のある日の朝、
通勤途中でポケットラジオでNHKを
聴いている時、リスナーからのお便りコーナーで
その2時間くらい前のあるお便りに関する反響があった。

それは、
今年4月に小学校に入学する妹とそのお姉さんの「のんちゃん」
というある姉妹の話であったようだ。

お姉さんののんちゃんが自分が使っているランドセルを
いずれ小学校に入学する妹がお下がりで使えるようにと
大切にきれいに使っていたようだった。

ただ、そののんちゃんが他界してしまったという。
(私は直接聴いていないので、その他界の理由はわからないが)

その他界したのんちゃんが愛用していたランドセルを
この4月に小学校に入学する妹が使うことになった。
というお話だったようだ。

おそらく、そのお便りが投稿された日が、
その妹さんの小学校入学の日だったのだろうと想像する。

その投稿に対して、他のリスナーからの
反響の投稿が紹介されているのを耳にした。

お姉さんが他界してこの世に存在しなくなったが、
そのお姉さんが妹のお下がりのためにと
大切にきれいに扱ってきた思いのこもった
ランドセルを妹さんが背負っていく。

お姉さんが他界して身体が滅びても、
そのお姉さん思いというものと一緒に
その思いを受け継ぎ、
妹さんが小学校に通っていくのだろなあと感じた。


人はいずれ亡くなるが、年老いて亡くなろうとも、
年少で亡くなろうとも、「思い」というものを
残して、それを受け継がれてきたのが、
人類の歴史なのだろうなあとふと思った。

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術


「保育園落ちた日本死ね」ブログから思うこと・・・丁寧に行儀良く訴えても改善されないなら、過激な表現・過激な行動で訴えるしかなく なってくる、これはテロを生み出す背景と同じものを感じる

今日は、2016年(平成28年)4月 3日 日曜日

保育園の待機児童問題で、
匿名ブログで「保育園落ちた日本死ね」の
反響が大きく、国会で取り上げられるほどになった。

ただ、その一方で、
「死ね」という不穏当な表現に対する批判や、
また、国会で民主党議員が発言者が不明の
匿名ブログを使って質問するというイレギュラーな
質問をしたことに対しての批判がある。

まあ、その批判はその通りであるし、
また、私も個人的に「死ね」という表現は
好きではない。

ただ、さて、丁寧な表現で、行儀良く
この思いを表現していたとしたら、
これほどの反響はあったのだろうか?

まさに「死ね」という過激な発言であったからこそ
その状況に共感する同じ思いを抱く方々に
響いたのだろうと思う。

つまり、行儀良く振舞っていても
憤懣たまる苦しい状況が
まったく改善はされない、
それでその憤懣がたまりたまって
爆発した形で「死ね」という表現になったのかもしれない。

それに共感する形でネット上で反響が広がり、
匿名ブログを国会で取り上げるという
従来の国会上の手続きを無視するような形で
民主党議員が国会で質問をする。

国会内の慣例を破る行動をした
その民主党議員女性議員に
与党自民党議員がヤジを飛ばし、
安部首相も「匿名」なので答えられないという
官僚のような答弁をする。

しかしそれに対して、
この待機児童問題に悩む女性たちから反発をくらった。

丁寧な表現を使って訴えても響かず改善されない、
従来の手続きを使ったとしても改善されない。

そうなれば、過激な表現を用いて、
正当な手続きを無視して訴えざるを得なくなる。

私は、それはテロなどを生み出す背景と変わらないものを
感じる。

つまり、政府行政当局や社会が深刻な社会問題を
多くの改善要望があるのにのかかわらず、
放置したままにしておくと、
過激な表現や行動で訴えるしかないと
なってくる。

言葉の過激な表現の段階から
究極にはテロという暴力で訴えるという
こともありえるかもしれない。

もし、平成28年の現在に、
昭和初期のように
政財界人を暗殺しまくった
過激な方々がいたら
テロが頻発しまくっているかもしれんなあ。


テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済