言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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山中教授の過去の論文の疑義での説明で、過去の実験ノートの不備を認める・・・さて、小保方さんの場合はどうなのだろう

今日は、2014年(平成26年)4月30日 水曜日

STAP細胞論文をめぐる不正疑惑騒動で
実験ノートの書き方などが注目されているが、
ips細胞でノーベル賞を受賞した京大の山中伸弥教授に
対して、14年前の彼が38歳のころに提出した
ES細胞に関する論文で、画像の切り貼りなど疑惑が
指摘されていた問題で
論文内容、その後再現されていて、問題はないが
共同研究者が保有していた実験の生データの資料を
見つけ出すことができなかった。

その背景のひとつに山中伸弥教授が
複数の研究機関を移動してきたことがあったように
述べられていた。

また、山中教授のその当時の実験ノートには
日付に年が記載されていなかったり
不備な点があったという。

さて、小保方さんの場合でも
実験ノートの日付がきちんと記されていなかった
ことが問題視されているが、
小保方さんは30歳になる前に
一連の実験をしてきたというが、
当時38歳の山中教授はノートの取り方に不備があったということで、
30歳になる前の小保方さんがノートの取り方に不備があるということは
別に驚くことではないということになるかもしれない。
まあ、小保方さんが研究者になっていく過程は
山中教授が14年前に指摘された論文を提出した時よりも後なので、
そのころにはノートの取り方に対する認識が高まっていたかもしれないが、
そうすると、小保方さんは、ノートの取り方に関する教育はあまり
受けてこなかったのだろうか。
その教育の不備に関して、小保方さんは弁明で、
複数の研究機関を渡り歩いてきたことをあげていたと思うが、
今回の山中教授が生データを用意できなかった背景にも
複数の研究機関を渡り歩いてきたことがあるようで、
そのことが、研究の信頼性を完璧なものにするにあたっての
妨げになりやすい要因があるかもしれない。

今回の山中教授の件は、再現性がなされていることで
論文内容に対する信頼性は崩れていない。

まあ、STAP細胞の論文に関する疑義も
第3者の誰かが再現するかいなかが大きく関わっている。

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テーマ:テクノロジー・科学ニュース - ジャンル:ニュース


エヘン虫撃退のためヴィックスドロップを買った・・・おいしいので、「薬」ではなく「お菓子」として口に入れてしまう

今日は、2014年(平成26年)4月29日 火曜日

ここ2~3日、のどがエヘン虫の活動が活発化して、
咳が時々、それも、痛い咳なので、
それを抑えるためヴィックスドロップを買ってきた。

このヴィックスドロップ
1931年にアメリカで「コフドロップ」という名前で
売られ始めた。

そして、1953年(昭和28年)に
日本でも販売されるようになり、
阪急系列の阪急共栄物産が初めに取り扱い、
そこから分離独立した日本ヴィックス社に
その日本ヴィックス社の間に
P&Gの参加になり、
そして、2002年にP&Gから
大正製薬に販売権が譲渡され、現在は
大正製薬が日本国内での販売を取り扱っている。

ヴィックスドロップには、
うがい薬でも使用されているCPC(塩化セチルピリジニウム)が
のどや口腔内の消毒殺菌などをして、
がのどの不快な症状に効果を出している。

それにしても、
ヴィックスドロップのCMに登場する「エヘン虫」は
喉の「イガイガ」を表現した架空の存在のキャラクターであるが、
日本国民のかなり多くの人にとって、「エヘン虫」と言えば
「かぜでのどに症状が出ているのね」と通じてしまうだろう。
そのエヘン虫のキャラクターデザインとネーミングを考えだした人は
すごいと思う。ある意味、ロングセラーのキャラクターである。

さて、そのエヘン虫を撃退しようと思って、
ヴィックスドロップは、味がおいしいと感じてしまうので、
「薬」としてではなく「お菓子」として
ついついばくばく口に入れてしまいそうになるので
注意しないといけないなあと思う。


テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術


警察から任意聴取だけで「女」と犯人扱いのような報道に異議・・・・札幌ボンベ爆発事件で女性が任意聴取されたという報道から

今日は、2014年(平成26年)4月28日 月曜日

札幌の連続ボンベ爆発事件で、女性が
警察から任意で聴取されたということだが、
私は、その報道で、特にテレビで女性に対する呼称が
「女」になっていることが気になった。

例えば、NHK(すでにリンクぐれ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

札幌のボンベ爆発事件で女を任意で聴取
4月26日 18時15分

札幌市北区の警察の施設や大型店などでカセットこんろ用のボンベを使った
爆発が相次ぎ、犯行を予告する文書が送りつけられた事件で、
警察は北区内に住む50代の女が一連の事件に関与した疑いが
あるとして任意同行を求め、事情を聴いています。
警察によりますと、事件への関与を否定しているということです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この聴取を受けた女性が真犯人の可能性もあるが、
任意聴取の段階でかつ、本人が関与を否定している段階で、
「女」と既に容疑者・犯罪者扱いの報道をしている。

日本など近代国家の司法において、
裁判で有罪が確定するまでは推定無罪の原則が基本である。
また、もし、この女性が事件と全く無関係の場合、
どうなるか。

かつて、1994年の松本サリン事件で、
河野さんが自宅に農薬があったことなどから
疑いをかけられ家宅捜索を受け、報道でも
犯人扱いの報道をされて、報道被害を受けた。

そして、最近、無罪も可能性があるということで再審が認められた
袴田事件の袴田死刑囚は、事件当時は、
もう彼に対して犯人と決めつけて、報道していた。

裁判員制度で、普通の国民が刑事事件の裁判の判決に関与する
状況になっているが、本当は無罪なのに
犯人と決め付ける報道によって影響を受けた裁判員がいれば
有罪判決を出してしまうおそれがある。

事件報道に関しては、推定無罪の原則や裁判員制度をふまえ
犯人と決め付ける報道には慎重であってもらいたいと思う。

ちなみに、新聞社の報道は、今回の札幌の事件の事情聴取に関して
「女性」と報道している。
また、この女性の自宅に家宅捜索が入っているが、
おそらく証拠がないのだろうか、身柄拘束への動きには
なっていない。



テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済


昨日、大阪で、今年(2014年)の初夏日を観測、昨年よりも21日遅く・・・ちなみに過去10年の大阪の初夏日を見てみると

今日は、2014年(平成26年)4月27日 日曜日

昨日は、私が住む西宮市も暑さを感じ、
大阪市では、最高気温が
26.4℃(14時24分)を観測して
今年初めての夏日になった。

初夏日は、昨年の4月5日に比べると
21日遅い。

そして、過去10年の大阪の
初夏日を見てみると

2013年 4月 5日 25.1℃
2012年 4月24日 25.2℃
2011年 4月30日 25.0℃
2010年 5月 3日 26.1℃
2009年 4月 9日 25.9℃ 
2008年 4月23日 25.0℃
2007年 4月30日 26.3℃
2006年 5月 1日 28.5℃
2005年 4月10日 26.2℃
2004年 4月 5日 25.7℃

4月上旬(10日まで)が4回
4月下旬(20日~30日)が4回
5月が2回となっていて、4月中旬がない。

ある意味、昨年の4月5日というのが
過去10年では最も早かったので、
今年の初夏日がとても遅いというわけでも
ないように見える。

ちなみに、昨年の大阪の夏日の日数は
153日と過去10年で最も多かった。
つまり1年のうち5ヶ月は夏であったということである。

さて、今年は大阪の夏日は何日になるか。

さらにちなみに昨年の初真夏日は
2013年5月14日で、30.3℃の最高気温を観測した。
来月中に真夏の日が発生することがあっても不思議ではない。

テーマ:気象 - ジャンル:学問・文化・芸術


小保方さんの画像切り貼りを不正を判断した理研の調査委員会の石井委員長の論文にも画像切り貼り問題・・・石井氏は「不正でない」と言っているが、さて、小保方さんの場合とどう違うの?

今日は、2014年(平成26年)4月26日 土曜日

STAP細胞の論文で、小保方さんに研究不正があったと
判断した理研の調査委員会の委員長の
石井氏の論文に、画像の切り貼りの問題が指摘され、
それにより、石井氏は調査委員会の委員長の辞意を申し出た。

石井氏の論文の画像の元データでは
各レーンの順番がバラバラだったので、
見やすくするため
1から順に並べ替えるため元データの画像を切り貼りしたが、
そのようにしたという注釈を論文に示していないため
疑義がもたらされた。
石井氏は、元データの画像があり
不正にあたらないとコメントしている。

さて、石井委員長の調査委員会が改ざんにあたり
不正と判定した小保方さんの画像の切り貼りの場合は
どうだったか。

石井委員長は、3月14日に中間報告で
元の画像をそのまま載せれば何ら問題はなかったと
言っていた。

それは、どういうことを意味しているかというと
小保方さんが切り貼りした画像には
5本のレーンが縦に並んでいて、
その右側2本のレーンは、STAP細胞に関するレーンが写っていて、
そのレーンには全く切り貼りは行われておらず、
切り貼りされたのは、右からも左からも3本目の
真ん中のレーンの画像で、
右側のSTAP細胞に関するレーンを強調するための、
直接、結論には関係のない比較参考のためのレーンであった。

小保方さんは元画像では、その比較対象の結果とは無関係のレーンが
写りがあまり良くなかったので、そのためよりわかりやすくするため
別の画像を切り貼りしたとコメントしていた。
それは直接結論に影響しないことなので、やっていけないことだと
思っていなかったと小保方さんが認識していたことを
3月14日の中間報告の時に伝えられていた。

石井氏の切り貼りと小保方さんの切り貼りには
違う側面もあるが、
両者ともに画像を切り貼りする前の適切な元画像を
持っていた。

石井氏が自身の切り貼り行為は、
論文内容の書き順に合わせて、レーンを順に
見やすく読みやすくするために画像の切り貼りをしていたようで
元の切り貼りする前の画像もあり、不正にはあたらないと
受けとれるコメントをしている。

小保方さんの場合も、小保方さんは
元の切り貼りする前の画像もあり、不正にはあたらない
やってはいけないことと知らなかったとコメントしている。

石井氏はベテランの研究者で、正しい結果の画像があれば
それを読みやすくするため画像の切り貼りをしても良いという
認識をもっているようで、そうなると、
他のベテラン研究者でも同じようなことをしていた方々も
多々ある可能性があり、そうであるならば、
小保方さんも切り貼りするまえの正しい画像があり
結論に影響なければ、切り貼りしても問題はないと思って
しまうのは不思議ではなさそうである。

さて、小保方さんは記者会見で、
画像の切り貼りしてしまった原因のひとつに
元画像をそのまま論文に載せてしまうとサイズが大きく
論文のスペースが足らなくなったことをあげていた。

この問題が発覚したとと思うが、論文を掲載したネイチャーに
問い合わせると、比較対象のため切り貼りしたレーンのところの
両端に黒い線を入れれば良いという返事があったという。

このことを、論文を投稿する前に、ネイチャーに相談していれば
良かったのになと思う。


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テーマ:テクノロジー・科学ニュース - ジャンル:ニュース


昨日、オバマ大統領が言った「日米安全保障条約の第5条」の内容とは・・・アメリカは、中国との戦争に巻き込まんでくれと思っているように見える

今日は、2014年(平成26年)4月25日 金曜日

昨日、アメリカ合衆国第44代大統領
バラク・オバマ大統領が、
日本国内閣総理大臣安倍晋三首相との
会談後の記者会見で、

尖閣諸島も含めて、日本の施政権が及んでいる範囲は
日米安全保障条約の第5条が適用されると明言した。

さて、その日米安全保障条約の第5条の条文を見てみると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第5条

 各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に
対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを
認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように
行動することを宣言する。


 前記の武力攻撃及びその結果として執った全ての措置は、国際連合憲章第51条の
規定に従つて直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。
その措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全を回復し維持するために
必要な措置を執つたときは、終止しなければならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、アメリカ合衆国は、日本が実行支配している場所が
武力攻撃されたら、戦争に関するアメリカ国内の決まりごとにしたがって
動きますよ。

その後、アメリカが動いた後に国連の安保理にお知らせして、
国連として、武力紛争が止まるような動きをしたら、
第5条に基づく動きはやめますよ。

ということであるが、
さて、戦争に関するアメリカの決まりごとであるのが、
通常、戦争権限法と呼ばれるアメリカ国内の戦争手続きに関する
決まり事である。

1973年に、その戦争権限法と呼ばれる決まりごとが
アメリカ議会によって議決されたわけだが、
戦争権限法では、宣戦布告がないままに大統領が戦争を始めても
戦闘開始後、48時間以内に、アメリカ議会の両院の議長に
報告して、もし60日以内に議会の承認が得れなければ
その60日を過ぎた後の30日以内に、軍を撤兵させなければ
ならないという内容になっている。

ただ、三権分立を厳格にしている
アメリカの合衆国の憲法を適用すると、
戦争権限法での大統領に対する議会による拒否権は
憲法違反であると、1983年にアメリカの最高裁判所が判決を出した。
例えば、戦闘開始後60日で、議会が戦闘の継続を認めない
と拒否しても、それに大統領が署名しなかったら、
撤兵しなくてもいいということのようである。
つまり、戦争権限法は空洞化しているとも言えそうである。

以上、アメリカ国内の戦争に関する手続きを見てみたが、
ただ、オバマ大統領は、中国とは戦争したくないのが本音のように見える。
実際、尖閣で日中武力衝突が発生しても、アメリカ軍を出動させるかどうか
わからん。
安倍首相が靖国神社に参拝した時に、失望したとアメリカ政府がコメントを
出したのは、中国と戦争したくないんで、中国を刺激しないでくれ、
アメリカを中国との戦争に引きずり込まないでくれという気持ちの表れのように
見える。オバマ大統領の任期が終わっても、その後のアメリカ大統領が
同様の考えを持ち続けていく可能性は十分ある。




テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済


学校のPTA参加は任意で、強制は違法・・・PTA無理やり問題と地方政治参加低迷問題の共通の背景要因

今日は、2014年(平成26年)4月24日 木曜日

昨日の朝のフジテレビ系列の
特ダネの始めの方で、
PTAに関することを伝えていて、
役員をしない保護者の方には
まるで罰ゲームの如く
学校のトイレ掃除をしてもうらというところも
あるということを伝えていた。

そして、特ダネの梅津アナが
「やらなければならないですからね」という主旨の
ことを言っていたが、厳密にはそれは正しくない。

そして、昨日の特ダネでは、大事なことを
伝えていなかった。

それは、PTAは強制ではなく任意であることである。

任意なので、本人の意思に反して、PTAに加入させようと
させたり、役員にさせようとすことは違法行為である。

もし、それでも、無理に強制加入させようとしてきたら
法的処置に訴えればいい。

PTAは、日本が敗戦で占領されている時に
GHQにより、保護者の意向も学校教育に反映して
民主主義の学校として機能することを目標として導入された
はずだが、今は、民主制にも反するような強制性を
帯びた状況になってきてしまった。
まさに、仏作って魂入らずである。

本来、PTAは任意団体なので、
一種のボランティア、つまり、自発的なものに基づくもので
あるべきである。
最近は、PTAは任意性であることを保護者に告げて、
自発的に参加してもらうように活性化しているところもあるという。

共働き世帯が増え、PTAの活動の負担を母親だけに
担わせるのは無理が出てきているので、
現役を終えた退職者の方々にPTAを手伝ってもらうという
アイデアを出す人もいる。

私は、また、なぜ、父親の参加が少ないのかという問題も
あると思う。
つまり、ワークライフバランスがとりづらい
日本社会の構造が、このPTA無理やり問題の背景に
あるかもしれない。

この問題から、地方自治の政治参加の問題を思い出した。
それにも、ワークライフバランスが出てくる。

政治も国民に政治家に任せるだけでなく、
国民が引き受ける必要があるという議論がある。
例えば、ある自治体で、ある問題にどう対処すべきか
住民投票で決めるとなったとしても、
いきなり、投票するのではなく、
1年ぐらいかけて、住民が
ワークショップで様々な専門家を呼んで意見を聞いて
討議していき、そして、住民の知識が高まったところで
投票で決めるというのである。

ただ、そのようなことも
仕事漬けで休暇も取れず、長時間労働残業続きのような
社会人が関わることは難しい。

そのようなワークライフバランスがとりにくい
社会人が多い状況では、PTAの参加や地方自治への
政治参加へも難しいのではないかと思う。


テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース


昨日、県立西宮病院に通院・・・今回こそは病院の売店にカンロ飴があった!!

今日は、2014年(平成26年)4月23日 水曜日

昨日、県立西宮病院に通院してきた。
昨年の10月から11月にかけて
約2週間、腸閉塞で入院したことを
受けて、約3ヶ月おきに通院している。
その腸閉塞の原因は
昨年7月に腹膜炎で手術した時の
癒着である。
そういうことで、昨年は2度
同じ病院に入院していたのだが、
その入院中に病院の売店で売っている
カンロ飴を買って食べるのを楽しみにしていた。

懐かしいカンロ飴、
ただ、それは、私の日常の生活シーンで
見ることがなく、
県立西宮病院に通院する時には
その売店でカンロ飴を買うのを楽しみに
している。

ただ、前回の2月4日に通院した時は
カンロ飴が売り切れで買えなかった。

今回は買いたいと思って、
病院の売店の前を通りかかると
カンロ飴が十分に掛けてあった。

それを見て安心して、
売店に行く前に、売店前のレストランで
少し食べることにした。

めったに病院に行くこともないので、
病院にいけば、病院のレストランで
食べることにもしている。

レストランで、
ケーキセットがあったので、
チーズケーキセットを頼んだ。

チーズケーキ 140422_1419~001

出てきたベイクドチーズケーキを
口にして、その後、お茶を飲みながら
ヴィトゲンシュタインの
言語ゲーム論について解説した書籍を
読んで過ごした。

その後、そこを出て、すぐ目の前の売店に
行き、カンロ飴を購入した。
前回、買うことができなかったこともあり、
そして、しばらくその味を堪能したいと思い、

カンロ飴 140422_1445~001

カンロ飴を3袋購入した!!

家に帰って、約5カ月ぶりに
カンロ飴の懐かしい甘さを
口にしながら、この記事を書きあげた。


テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


西宮市、41歳の若き新市長誕生・・・阪急阪神国道駅の近くにJR新駅できたら便利になりそうだなあ

今日は、2014年(平成26年)4月22日 火曜日

私が住む西宮市では、
一昨日、市長選挙の投開票が行われ、
新人で元市会議員の今村岳司氏が当選し、
41歳の若き新市長誕生となった。

最大の争点は、私の最寄り駅の隣駅である
阪急今津線の阪神国道駅駅に隣接する
アサヒビール工場跡地の再開発に関することであった。

西宮市はそこの土地を購入して、
市立中央病院の移転に使うことなどを考え、
市議会で、土地購入の予算も承認を得ていたが、
それに今村氏は反対で、当選翌日の昨日も
西宮市として、土地購入の意思はないと明言していた。

今村新市長の政策を見ると
西宮市立中央病院と
私が本日通院する兵庫県立西宮病院の統合を
掲げている。

今村氏を支持する方による
開発の代替案のひとつに
JRの新駅を設け
学校や集合住宅と商業施設を作る。
そのJRの新駅と阪急今津線阪神国道駅との
連絡地として活用するというものがあった。

もし、阪神国道駅とJRの新駅で乗り換えとなると
阪神間のJR利用者は、
阪急今津線を通じて、神戸女学院、関西学院大学、
阪神競馬場、宝塚歌劇に行ったり、
また、そこで乗り換え、さらに今津駅で阪神線に乗って、
甲子園球場や、近鉄奈良直通線への利用が考えられる。
また、阪神今津線沿線住民からすると、
阪神国道でJR乗り換えが可能になると、
新幹線に乗るため新大阪まで行くことができる。
阪急梅田や阪神梅田からJR大阪まで歩くよりも
便利になるかもしれない。また、
阪急・阪神利用者も、京阪神のJRの各駅近くの
場所に通う人は、そのJRの新駅を乗り換え利用
するかもしれない。

今回の選挙は、アサヒビール工場跡地利用が
最大の争点にはなり、
私は、今村氏に投票したが、
別にそんなに西宮市政に強い関心を持っていたわけでなく、
最近の私の関心事はSTAP細胞のことだったので、
西宮市政の現状を調べもせず、また、現市長に
不満もなかったが、
今村氏に投票することになったのは
やはり、毎月、西宮市の全世帯約20万世帯に配っていた
政策集などが大きかったと思う。
つまり、毎月、市民にアプローチしようとしてきたことが
私の投票行動につながった。
今回の今村氏の当選は、それがひとつの要因になっているのではないかと
感じる。



テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース


STAP細胞、部分的再現に成功させたとされる論文共著者以外の人がはたして捏造しようと動機なんてあるのだろうか?

今日は、2014年(平成26年)4月21日 月曜日

STAP細胞で、論文の共著者で
再生医療でES細胞研究の第一人者の笹井氏が会見で
「STAP現象は合理性の高い有力な仮説」と
言っている。
その根拠のひとつとして、
ライブ・セル・イメージング
(顕微鏡ムービー、長時間細胞を生きた状態で観察して、一定時間毎に撮影する顕微鏡)
を使った撮影で、
Oct4-GFPを発現しない脾臓の血球系細胞からOct4-GFPを発現する
「他の細胞では知られていない」形質を持った小型細胞の塊が生じるという
STAP細胞特有の現象が発生していて、
また、そのライブ・セル・イメージング撮影では
不正は難しいということをあげていた。

それに対して、ネット上では、
そのライブ・セル・イメージングを開発しているという人による
いろいろな疑問点が指摘されているコメントを見た。

そのような疑問点の指摘は真実性の確証を高めるためには
必要だと思う。
いろいろ専門的な指摘があって、
素人の私には理解が難しい面がある。

疑問のコメントが寄せられたSTAP細胞とされる
ライブ・セル・イメージング映像は、
小保方さんが培養したものと思われる。
その小保方さんに捏造疑惑を指摘している方々も多くいるので、
その画像に対する信頼性を持てないとなっているようにも思える。

ただ、一方で、
小保方さんがいない時でも
理研内部であるが、小保方さん以外の研究者で、かつ
論文共著者以外の研究者で
STAP細胞の培養で
細胞が万能性の可能性を示すマーカーである
Oct4-GFPの蛍光までは再現できていることは
理研が認めている。

そうすると、その方々が再現した
Oct4-GFPの蛍光までは再現できた
STAP細胞とされる細胞についても
小保方さんが関わらなくても捏造をしているということは
言えるのだろうか?
もし、仮に捏造だとしたら、小保方さん個人ではなく
組織的な捏造となるが、
はたして、今回の論文に関係のない
つまり、自分の業績とは全く関係のない
研究者が捏造してまでSTAP細胞の捏造をする
動機なんてあるのだろうか?

理研がその論文共著者以外による
Oct4-GFPの蛍光というSTAP細胞の部分的再現を
ライブ・セル・イメージング映像を取っているのだろうか?
撮影していれば、公開して欲しいと思う。

そして、今回の騒動で、実験ノートの書き方が問題になったが、
どうやら少なくても小保方さんは第3者が見ても
わからない書き方をしていたようで、その問題点が
指摘されていて、普通の科学者なら
実験ノートは第3者の者が見てもわかるように書いていることが
当然視されているような印象を受けるので、
その論文共著者以外による部分的再現の実験は
ノートに第3者の者が見てもわかるよう
きちんと記述されているはずになっていると思うが。


このブログ内の関連記事

小保方さんの指導役の笹井氏の会見を見て、何らかの新種の発見がなされているようだな・・・STAP細胞の顕微鏡動画はインチキできない動画のようだ

科学者として問題ありだが、小保方さんには実験を続けてもらいたい・・・・政治での「お金にダーティだが、国益を実現できる政治家」という議論を思い出して

テーマ:テクノロジー・科学ニュース - ジャンル:ニュース


「追究」と「追及」の違い・・・韓国旅客船事故、船長逮捕を聞いて、逆に真の事故原因と背景要因追究の妨げになる懸念を抱く

今日は、2014年(平成26年)4月20日 日曜日

韓国の旅客船転覆事故で
船長ら3名が逮捕されたというニュースがあった。
どのようなことが容疑として逮捕されたか
詳しくなからないが、
私が危惧するのは、刑事事件として責任が追及されることにより
逆に事故原因、その直接原因だけでなく、背景要因まで
詳しく追究されることが妨げられ
再発防止に阻害要因になることである。

また、刑事事件では、責任追及が主になるため、
事故原因の背景要因まで追究することは弱くなる。

責任追究となると、どうしても自分の身を守るために
真相を語りにくくなり、真の原因と背景要因を探るための
情報提供が小さくなり、真実を深く探ることの妨げになってくる。

特に、世界の航空業界では、そのことがよく理解されていて、
アメリカでは航空機事故では
事故原因追究と再発防止を重視して、
個人の過失は刑事責任に問わないことを基本としている。


このブログ内の関連記事

2013年7月8日の記事 
韓国の航空会社がアメリカで事故を起こしたニュースを見て、「追及」と「追究」の違いの意味を考えると、日本の国際標準から外れた航空機事故調査の問題が見えてくる

2007年9月4日の記事
1997年の乱気流事故で無罪判決の機長が、事故調査委員会に質問状 ~「航空機事故調査は司法機関は関与せず」という国際標準に日本政府は従っていない

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今回のウクライナの危機は、アメリカにも大きな原因と責任がある・・・アメリカもロシアに偉そうに言える立場ですか!

今日は、2014年(平成26年)4月19日 土曜日

ウクライナの危機、クリミア半島ロシア併合は
今年の10大ニュースのトップになりそうな
国際政治の大事件であるが、
先日の、ウクライナ、ロシア、EU、アメリカの
4者協議で、暴力の自制をすることということで
一致したと報じられている。

日本のマスコミ報道を見ると、
ロシアがこの危機の主原因のような印象を与えるような
伝え方だが、
私からすればはっきり言って、
この危機は、アメリカにも大きな原因と責任があると
思っている。
今年2月のウクライナ政変は裏でアメリカが糸を引いていた疑いが
濃厚であるからだ。

2月に、ロシア寄りになった
トゥルチノフ大統領(民主的選挙で選ばれた)が
親EU派や極右民族主義的なグループらの反政府運動で
首都から脱出して、その後、野党勢力が現政権の権力を
得たが、今の政権は一種の暴力革命による政権奪取で
憲法に則り、選出された政権ではない。

その政権をアメリカやEUは支持しているが、
この政変前に、ビクトリア・ヌーランド国務次官補は
在キエフ・アメリカ大使との電話で、
ウクライナの野党勢力で誰が新政府のトップになるべきか
会話をしていて、ヤツェニュク氏(現ウクライナ首相)が
なるのが良い。他の何某はダメだと内政干渉的な
発言をしていて、その会話内容がネット上に漏えいし
アメリカ政府もその会話は事実だと認めている。

また、ウクライナの国会議員が、
アメリカからからの現金輸送箱が外交郵便で届く様子を
映していてる。
(おそらく当時の反政府勢力のデモなどへの資金と見られている)

そして、ロシア寄りになったトゥルチノフ大統領が
首都から脱出して、現政権が権力を掌握したが、
その政権の極右民族派の影響があったの想像するが、
ロシア語を公用語から除外する方針を発表した。

そんなことしたら、ウクライナのロシア系住民は
自分達の権益が失われていくと恐れるのも自然なことで、
クリミア半島で多数派を占めるロシア系住民は
そら、ロシアに併合して欲しいと思うだろう。

そして、ロシアはクリミアに黒海艦隊の母港があることもあり
せっせとクリミア半島の住民がロシア編入を求める住民投票を
するようにもっていき、クリミアはロシアに併合された。

それに対して、欧米諸国は、クリミアの住民投票は
ウクライナの憲法に反するもので、ロシアは力に基づく帝国主義的な
行動でクリミアをウクライナから奪ったと批判して、ロシアに
制裁を科した。
(おいおい、クリミア併合の住民投票は憲法違反と言うが、
欧米が支持するウクライナの現政権は憲法上のプロセスを経て、
政権についているのかね?)

もし、クリミアをロシアから奪還するため
NATO(欧米諸国)が、クリミアに進軍したとしても、
大多数のロシア系住民は、それを解放軍とはみなさず
侵略者と見なして、ゲリラ戦的な抵抗にあう可能性もある。

クリミアで多数を占めるロシア系住民にとって
欧米よりもロシアの方が正当性があると思っているだろう。

ただし、クリミアで少数派になっているウクライナ系住民や
タタール人の権利が侵害される恐れはある。

今度は、ウクライナ東部の親ロシア系住民と
新政府との間で、武力衝突の危険が高まっているが、
現政権に反発して、公的機関を占拠している
ロシア系住民の動きについて、
アメリカ政府が、ロシア政府が裏で暗躍しているというような
ことを言っているが、それを聞いて

おまえもな!

お前が言うな!


さんざん、前の政権を転覆させるためアメリカ政府は
裏で色々動いていて、実際に、内政干渉まがいの発言を
アメリカ政府の人間がしていたじゃないか!

最悪の場合、
ウクライナ東部で、親ロシア系住民と
ウクライナ系住民の民族紛争で、かつての
旧ユーゴスラビアのような内戦が起こるかもしれず、
そうなれば、ロシア軍は介入せざるえなくなってくるだろう。

そもそも今回の大きな背景は
アメリカが軍事同盟であるNATOを東欧に拡大して、
ついには、ウクライナもNATOに含めようと
してきた。
これはロシアにとっては死活的な重大な安全保障の危機に見える。
なんとしてでも、ロシアはウクライナのNATO加盟は阻止することが
重要で、今回のウクライナの政変で、プーチン大統領は
クリミアの黒海艦隊を守ることは必至で、
今回のアメリカの息がかかった現政権への政変で
黒海艦隊の存在が将来おびやかされかねないと感じたのだろう。
一気に動いた。

今回のウクライナの危機を拡大させないためには
アメリカのオバマ大統領が、ウクライナをNATOに入れないと
明言することである。
また、EUも今、財政破綻の恐れがあるウクライナをEUに
入れてもお荷物になるだけで、
特に、ドイツ国民はそれをとても嫌がると思うので、
ウクライナをEUに加盟することはないと明言した方が良いと
思う。

もし、アメリカとEUがそういないでいると、
先程にも述べたように
ウクライナな東部で、悲惨な民族紛争の内戦と
ロシアの軍事介入、そして、さらなる
国際政治の危機が拡大する恐れがある。

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科学者として問題ありだが、小保方さんには実験を続けてもらいたい・・・・政治での「お金にダーティだが、国益を実現できる政治家」という議論を思い出して

今日は、2014年(平成26年)4月18日 金曜日

一昨日の小保方さんの指導役の笹井氏の会見で
笹井氏は、小保方さんに対する評価として、

発想力豊かで集中力が高い反面、
データ管理など杜撰な面があることがわかり、
優れた側面とそうでないところの両極端なところが
あるという主旨の発言をしていた。

そのことをわかりやすくする表現が
2ちゃんねるのコメントであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【STAP論文】小保方氏、週明けに追加資料提出のスレ

471 : 名無しさん@13周年@転載禁止[] 投稿日:2014/04/18(金) 02:52:26.66

バッターに例えれば、小保方は打ち方の基本知らないし
構えも無茶苦茶だけど、凄い飛距離飛ばしたりする
タイプらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というコメントである。

小保方さんに対する批判で、科学界から静かに退場すべきだと
言う人もいるが、
再生医学研究で、世界的な第一人者とされる
笹井氏が、今でもSTAP現象が合理的な有力な仮説と思わせる
状況で、そのなかで、STAP細胞とされるものに
作ることが最もできる人は現在では小保方さんである。
私は、小保方さんが再現実験などに貢献して欲しいと思う。

それに対して、画像の切り貼りなど科学村の掟に反して、
疑惑を招く論文を作り、
データ管理がずさんな人にやらせるべきでないという
意見も強いが、
(ちなみに、切り貼りの画像は、切り貼りする前の元画像をそのまま載せれば
 何も問題はなかった)

そこで、ふと、政治の話で語られることを思い出した。

お金にダーティだが、国益を実現できる政治家と
お金にクリーンだか、国益を実現できない政治家

そのどちらの方が国民のためになるかという議論がある。

私なら迷わず、お金にダーティだが、国益を実現できる政治家を
選ぶ。

それを思うと、
科学村の掟に反するような論文を作った小保方さんであるが、
STAP細胞という新種の万能細胞を可能性を秘めた
研究の最先端の実験ができた人を除外するのは
社会にとってもデメリットが大きいのではなかろうかと思う。

もし、仮にSTAP細胞の実験が捏造であったとしたら
逆に、笹井氏という世界的な再生医学研究の第一人者に
真実の可能性があると思わせたのはなぜかというそれはそれで
ある意味有意味な検証すべき事象となる。

ちなみに、小保方さんは
ハーバードのバカンティ教授が戻っておいでと呼びかけられ、
他の研究機関から「来てもらいたい」と呼びかけられている
ようで、理研を離れることにになっても
世界のどこかで研究はできそうである。

もし、小保方さんがSTAP細胞を作っているとして、
それを海外の研究所で次々と成功させて、それも第3者が認めるような
成功をし続けら、日本にとってある意味、損失になるだろう。



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小保方さんの指導役の笹井氏の会見を見て、何らかの新種の発見がなされているようだな・・・STAP細胞の顕微鏡動画はインチキできない動画のようだ

今日は、2014年(平成26年)4月17日 木曜日

昨日、STAP細胞論文をめぐる問題で、
小保方さんの指導役で、
ES研究の第一人者の笹井芳樹氏の
会見を3時間半近くすべて見た。

小保方さんの会見の時と比べて、
科学的な専門的な言葉が多い会見で、
いろいろ勉強になる内容であった。

笹井氏は、STAP現象を前提としないと
説明できない事象があり、
合理的な有力な仮説であるとしている。

笹井氏は以下のようにして、STAP現象は有力な仮説として
説明している。

ライブ・セル・イメージング
(顕微鏡ムービー、長時間細胞を生きた状態で観察して、一定時間毎に撮影する顕微鏡)
を使った撮影で、
Oct4-GFPを発現しない脾臓の血球系細胞からOct4-GFPを発現する
「他の細胞では知られていない」形質を持った小型細胞の塊が生じること、
つまり、これがSTAP細胞特有の性質の細胞であること。

Oct4-GFPとは、細胞が万能性の可能性を示すマーカーで、
小保方さんが200回成功したというのは、少なくともこの段階のことを
示していると推察されている。

そして、このOct4-GFPの蛍光は、多能性を示す場合だけではなく
細胞が死滅する場合も生じるが、昨日の説明では
細胞死滅による蛍光とは別であることは確認しているとしている。

そして、このライブ・セル・イメージングは
複数人がいる中で撮影して、そして、何か捏造しようとして細工をしようとしても
写真は一コマに時間のプロパティが入っていていじれば改ざんされたとわかるので
インチキすることは不可能ということだ。それゆえに確度の高い証明になる。

そして、笹井氏は
小保方さんがSTAP細胞を作って、それをライブイメージングしていくという
過程をすべてみていると発言している。

また、笹井氏は
STAP細胞と見られる細胞は
既存の万能細胞であるES細胞やリンパ球と比べて、サイズが小さいこと
遺伝子の発現パターンもES細胞や他の幹細胞と比べて、一致しない。

そして、STAP細胞と見られる細胞から作られた
万能性の細胞を使ってキメラマウスを作成したところ
胎盤がSTAP細胞由来の万能細胞から形成されたことを示す
緑色の発光をしていた。
これは、ES細胞など他の万能細胞では見られない現象。

これらのことは、STAP現象を前提としないと
説明できない事象である。

そして、笹井氏からの発言から
今までにない不思議な現象で、何らかの新種の細胞があると
考えているように思えた。


そして、STAP細胞作製までの4ステップを説明していて、
最初の段階での、細胞にストレスを与える時に
強過ぎると全て細胞は死滅していまい、逆に、弱過ぎると
万能性獲得に到らなくなると私が理解する
説明をしていた。

そのステップに、小保方さんが言う
コツのようなものがあるのかなと思った。

それに関して、笹井氏は
小保方さんがそれを文書にて表現できない、また
小保方さん自身も気づいていないものがあるかもしれないという
主旨の発言をしていた。

また、他に笹井さんが、小保方さんが実際に実験をしている光景を
見ていた状況として、以下のような主旨の発言をしている。
小保方さんが、
STAP細胞を試験管細分化をしている作業を見て、
どういった培養液が向いているのかというのを見ていて、
さらに、生データの中で、万能性を示す証拠となる
テラトーマという奇形腫を作った時に、そのHE染色の写りが
良くなかったので、
一緒にスライドに戻って取り直して、
撮っている時に画像を見たりもしたなど、
小保方さんの実験光景や、生データの一部を見ているような
ことがうかがえた。

ちょっと、話はそれるが、何気なく笹井氏の
人柄がうかがえる光景があった。

共同研究者の若山教授が、
現在、山梨大学に言っているが、笹井氏が
間違って、「山形大学の」何度か言って、
「山梨大学」と理研の広報の方に言われると
間違えたことを謝って、
さらに言いなおそうとして、よく
ipsの山中氏とのことが質問されてきたこともあったことも
影響していか
「山中」と言いそうになり、そして、
「山梨」と言うところで、少し、苦笑いぎみに
謝っていたが、その時、
言い間違えたことだけに謝っているのかと思ったら、
「山梨大学の方、すみません」という主旨のことを言っていて、
いろいろ気配りをする
ある種の誠実さのようなものを私は感じた。



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小保方さんに指導役の笹井氏の会見にとても注目している・・・ES細胞では説明しづらい現象が起きていることなど

今日は、2014年(平成26年)4月16日 水曜日

一昨日、STAP細胞論文騒動で渦中の
小保方さんが、4月9日の記者会見の補充説明を
文書で発表した。

会見で、STAP細胞の成功に200回したという発言について、
細胞が万能性の可能性を示すOct4-GFPが陽性になったことを
示唆していた。

そして、それらのSTAP細胞から
万能細胞の再現の証拠となるテラトーマとキメラマウスを作ることの
再現に複数回成功した。

そして、理研でも小保方さん以外に、小保方さんがいない時と
思われる時に、STAP細胞作成に成功したということについて
理研も認識していると主旨のコメントを小保方さんは出した。

それに対して、理研は
小保方さんの研究グループ以外の者が、
STAP細胞を作成しようとして、
Oct4-GFP陽性細胞までの再現はできたが、
それ以降の段階に進んでなく、
STAP細胞の完全な再現に成功した者はいないと
解釈できるコメントを理研はしている。

これまで、小保方さんが作成したとされる
STAP細胞を用いて、共同研究者の若山照彦氏が
万能細胞であることの強力な証拠となる
キメラマウスの作成に成功した。

しかし、STAP細胞の論文に関して、
疑義が出た後、
若山氏が、小保方さんが若山氏に
渡した細胞が本当にSTAP細胞かどうか確証がもてなく
なったので、論文を取り下げるべきと主張した。

そのころから、
小保方さんが若山氏に渡した細胞は
故意かミスかは別にして、
既存の万能細胞であるES細胞ではないかという
疑義が出だした。

ただ、もし、ES細胞からとしても、
若山氏が作成したキメラマウスの胎盤は
万能細胞由来を示す緑色に光っていたことで、
矛盾が出てくる。
なぜなら、
ES細胞からは基本的には胎盤は
形成されないとされるからだ。

そして、STAP論文の共同著者で
ES細胞研究の第一人者とされる丹羽仁史氏と
笹井芳樹氏は、ES細胞の混入は否定している。

その笹井芳樹氏が今日の15時から
記者会見をする。
笹井氏は「STAP現象は本物」とコメントしている。
記者会見で、笹井氏がどのような発言をするのか
とても、注目している。


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「STAP細胞は200回作成している」ということについて、どのようなペースで小保方さんは実験してきたのだろう?

小保方さんの記者会見を見て・・・自己流ということから思ったこと、STAP細胞の存否は今後の検証次第だなあ

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帰宅中の電車内にて、隣席の女の子が「ちょっとすみません」と声をかけてきて・・・もう2度と出逢うことのない人達と言葉を交わしたひと時

今日は、2014年(平成26年)4月15日 火曜日

昨日、17時過ぎ、阪神石屋川駅近くでの
バイトを終えて、西宮市今津の自宅に戻るため
その駅から、梅田方面に向かう
各駅停車の阪神電車の車両に乗った。

石屋川駅の次の御影駅で、
特急停車のため2~3分ぐらい
その各駅停車の普通は停車している。

その時に、ホームから、
おそらく会話の発音のイントネーションと顔が似ていることから
韓国人姉妹と思われる2名の女性が乗ってきて、
私の向かいの席に座った。

すると、私の隣に座っていた小学生1年生ぐらいの
女の子が、

「あの~、すみません」と声をかけてきた。

すると、彼女は、「この電車は芦屋に止まりますか?」

と尋ねてきた。

私は、「止まりますよ」と答えた。

おそらく、彼女は、なかなかすぐに発車しない普通電車が
本当に芦屋駅に行くのかどうか不安に感じたのだろう。

その女の子が手元にもっていた、メモがちらっと見えて、
その内容から、芦屋から神戸方面に出て、
それからまた、芦屋に帰宅するように思えた。

その後、御影駅に停車した特急が出て、
あとは、私が乗る各駅停車の普通電車が動くのを待っていた。

すると、私とその女の子の会話を耳にしていたのだろうか
私の向かいの席に座った韓国人姉妹と思われる2名の女性が
私に

「この電車は、こちらの方向に行きますか」

と指をさして尋ねてきた。

私が「大阪・梅田の方ですか」と
きくと

「そうです」と言うので、

私は「行きますよ」と答えた。

ただ、梅田まで行くとなれば、各駅停車よりの
西宮駅で、急行に乗り換えた方が良いと思って
そのことを伝えると、

その姉妹らしき2名の女性は
立ちあがって、乗車口の上に路線図の
深江駅を指して、
「ここに行きますか?」

と聞いてきたので、

「ああ、行きますよ」と言うと、

「ありがとう」と言って、その女性達は席に戻った。

そして、深江駅に到着した時、

その韓国人姉妹らしい女性が、

この駅が深江駅なのかなとちょっと不安そうにしていたので、
私が「ここが深江駅ですよ」と言うと、

「ありがとう」と言って、降りて行った。

そして、深江駅の次の芦屋駅で、

私に「この電車、芦屋に止まりますか」とたずねてきた
小学生1年生に見える女の子が降りて行った。

たまたま、17時03分、石屋川発の阪神電車に乗ったことで、
もう2度と会うことはない方々と、
ちょっとしたお尋ねごとで、言葉を交わす
ひと時を過ごすこととなった。



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携帯電話の普及により、歩くという自分ひとりのための時間も誰かに割かれる社会になったのだあ

今日は、2014年(平成26年)4月14日 月曜日

昨日、自宅近くの国道43号線の横断歩道を渡っている時、
自転車に乗った男性が、スマホをいじりながら
下を向いてゆっくり向かってきた。

その男性は私が正面にいることに気づかず
そのまま前進するので、
私は横に動いた。
すると、その男性も気づいたようで
下に向いていた顔を前向きにして
私を避けようとした。

まあ、このような光景は20年前の
私が大学生のころにはなかった光景である。

携帯電話という機器が普及することによって
生じた光景である。

歩いて移動する間も、
その場にいない人間と会話をするために
時間を割かれる社会になっている。

その携帯電話を使っての会話が楽しいものであれば
それはそれでこしたことはないが、
そうでもないことで、歩きながら
携帯電話での会話に自分の時間が割かれる現代である。

携帯電話の普及によって
自分ひとりの自分のためだけの時間が少なく
なってしまっているのかなあと思ったりする。

私は、あまり歩きながら携帯電話をすることは
ほとんどない。
それは、ほとんど私から電話をする相手はいないし、
また、私に電話をかけてくる相手はほとんどないからだ。

これは、これで、ある意味、友達が少ない
淋しい人だと人から見えるかもしれないなあ(笑)

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STAP細胞について、イギリスのノーベル賞学者の異説も面白い・・・とにもかくにも、小保方さんはES細胞ではない何かの細胞を作っていたのかなあ

今日は、2014年(平成26年)4月13日 日曜日

STAP細胞論文で、小保方さんの捏造疑惑で
いろいろ言われているが、
やはり、そんなことより、
STAP細胞はあるのかないのか?
STAP細胞と言われるものは
STAP細胞ではなく、何か別の現象なのか?
その方が面白い。

小保方さんに対する疑惑で
STAP細胞ではなく、
万能細胞のES細胞を使って捏造したのではないかとか、
意図的な捏造ではなくても
ミスでES細胞が交じっていただけではないかとも
言われたりしていたが、
共同研究者のひとりで、ES細胞研究の第一人者とされる
丹羽仁史氏は
「ES細胞からできないはずの組織ができた。試料確認した」
と述べていて、
そうなると、小保方さんが実験で作ったものは
ES細胞ではない何らかの万能性を持った細胞なのかとなる。

そのSTAP細胞に関して、
2012年に山中教授と同じ時にノーベル賞を受賞した
ガードン博士は次のように述べている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
STAP再現成功例、聞いてない…ガードン博士
(読売新聞 2014年4月8日17時00分


ガードン博士の元同僚2人がSTAP細胞の再現実験に挑戦したが、いずれも失敗したという。
ガードン博士は「再現可能かどうかは、(研究者として)最大の関心だ。
まだ再現実験をあきらめる理由もない」と話し、STAP細胞の有無の判断には、
時間がかかるとの見方を示した。

 一方で「(小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダーらが見つけた細胞は)受精卵の中に、
もともとあった幹細胞だった可能性も捨てきれない」と指摘。
成熟した体細胞が、酸に浸すなどの刺激で、受精卵に近い状態に戻ったというSTAP細胞説と
異なる可能性も、今後の検証の対象になると説明した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このようガードン博士の推察や異論を読む方が
捏造があったのかどうかよりも前向きな感じがする。

丹羽仁史氏の説明通りだとすると
小保方さんは、ES細胞ではない
何かの細胞を作っていたか、または何らかの別の細胞的な現象を引き起こす
実験をしていたということになる。


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「STAP細胞は200回作成している」ということについて、どのようなペースで小保方さんは実験してきたのだろう?




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「STAP細胞は200回作成している」ということについて、どのようなペースで小保方さんは実験してきたのだろう?

今日は、2014年(平成26年)4月12日 土曜日

STAP細胞論文騒動で、
今週の水曜日に、小保方さんが記者会見をした時に
「STAP細胞は200回作成している」

という発言を受けて、そんなにできるのか?
作成に1週間(7日間)かかるとして、
200×7=1400で、
3年以上4年近くかかるので、それはありえず
おかしいという意見があった。

例えば
4月1日から4月7日に1回行い、
その次を4月8日から14日に2回目を行うとなれば
1カ月に4回とななれば、50ヶ月で
4年以上となる。

ただ、
私はその分野の専門外の人間なので、
よくわからないが、
例えば、
4月1日に第1回目を開始して、
次の4月2日に第2回目開始と
同時並行で進めれば、1カ月に24回
実験を終わらすことができる。
そうなると、約8カ月で、200回はできることになる。

STAP細胞は最短では3日ぐらいでできるということの
ようなので、1カ月で27回実験を終わらすことができて、
約7ヶ月で実験を終わらすことができる。

もし、4月1日の午前に第1回目を開始して、
また、同日の午後に第2回目を開始というふうに
毎日同じようにしていけば、1カ月で48回~54回
実験を終わらすことができて、約4カ月で
終わらすことができる。

200回成功したというのなら、
それ以外にも失敗も実験もあると思うが、
成功と失敗も含めて、どのように複数の培養実験を
しながら小保方さんは実験をしてきたのだろう?

ちなみに、STAP論文の共同著者で
ES細胞研究の第一人者とされる丹羽仁史氏は
今年の2月に小保方さんがSTAP細胞を作ったのを
3回見たと言っている。
少なくとも、今年の2月に、STAP細胞とされるものは
3回作られていたということになるのだろう。

STAP細胞に関して、
共同研究者のひとりで、ES細胞研究の第一人者とされる
笹井芳樹氏が、
「SATP現象は本物で、ES細胞の混入はない」
と述べていて、来週、記者会見を行うという
その記者会見が楽しみである。

また、丹羽仁史氏は
「ES細胞からできないはずの組織ができた。試料確認した」
と述べている。

ES細胞研究の第一人者とされる笹井芳樹氏と丹羽仁史氏が
ES細胞でもない新種の万能細胞があるのではないかと
それがSTAP細胞とされているが、そう思わせたものは何か?
そこも気になるところである。

さて、話は変わるが、
昨日、私はうめきたのグランフロントに行くため
阪急梅田駅の茶屋町出口から出たが、
すぐに新阪急ホテルが目に入った。
それを見て
「おととい、ここで小保方さんは記者会見をしていたのだなあ」と
思いつつ横断歩道を渡り、1分程、グランフロントに向かって
歩いていると、ある飲食店があったが、その店の名が
「かっぽうぎ」だった。


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捏造ではなくミスで謝罪するのは国際的にダメという小保方さんに対するコメントに異論・・・何もかも日本社会をアメリカンスタンダードにしなければならないか!

今日は、2014年(平成26年)4月11日 金曜日

STAP細胞論文での小保方さんの記者会見で、
小保方さんをどちらかと言えば擁護している
あるジャーナリストがツイッターのコメントで、
小保方さんがミスについて謝罪したことについて
国際的に見てやっていはいけないというコメントをしていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャーナリスト柴山哲也氏のツイッターのコメント

これも日本流というやつ。とりあえず記者会見でペコリと頭の先まで
カメラに曝して謝るポーズ。外国人にとって摩訶不思議現象なのだが、
小保方さんもこれをやってしまった。頼みの綱の海外メディアの目が
厳しくなってきた。細胞はある、捏造はない、ケアレスミスを押し通
すなら謝罪してはいけない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これには異論がすぐ湧いた。
小保方さんの記者会見は基本的に多数の日本人相手にしていて、
かつ、ミスで混乱をもたらして申し訳ないと言うことが何が良くないのか
外国人が理解できないからしてはいけないというのは全く理解できない。

日本流が外国人が理解できないなら、外国人に日本社会の風習を
説明すればいいだけである。
この方が言う外国人とはどこの国ことかは言明していないが、
おそらくアメリカだろう。
アメリカ人に通用しないからということで、日本人が日本国内で
やることをアメリカンスタンダードにしなければならないのか?

もし、日本人生態学という学問があるとしたら
日本人の特性として、とりあえず迷惑をかけてしまって
すみませんというのが日本人の多くに見られる特性であると
記述されるだろう。
もし科学者が真理を追究するというのであれば、
日本人の一般的な特性を否定すると言うのは
それに関する真理を無視することであり、
それこそ非科学的な態度ということにならないだろうか?

また、小保方さんが捏造したのか単なるミスかについては
様々なエビデンスで評価されるべきで、
ミスで謝罪したから捏造したとアメリカ人科学者がそのように
見てしまうとしたら、
それこそ、非科学的な偏見にもとづく判断だと思う。

まあ、1990年代以降、アメリカンスタンダードが
グローバル化の美名の元に
日本社会に流れ込んできたことに対する危惧を
いだき続けてきた私にとって、
つい、日本風の謝罪はダメという発言に
脊髄反射的に反応してしまう。


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小保方さんの記者会見を見て・・・自己流ということから思ったこと、STAP細胞の存否は今後の検証次第だなあ


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小保方さんの記者会見を見て・・・自己流ということから思ったこと、STAP細胞の存否は今後の検証次第だなあ

今日は、2014年(平成26年)4月10日 木曜日

昨日、STAP細胞論文騒動で
渦中の小保方さんが、大阪の新阪急ホテルで
記者会見を行った。

それについて、何ら彼女の主張を裏付ける
エビデンスが示されていなかったというコメントが
あったが、それはその通りだが、
そうしたくてもできなかったなのかもしれないと思った。

会見までの準備期間が1週間ほどで、
その間、小保方さんは体調は悪く、
また、自宅前にメディア関係者が多くいるなかで
なかなか外出できない。
そして、彼女は今、理研の研究室には出入り禁止の
状態になっているので、
そこにあるものは持ってこれない。
そして、本来、ネイチャー論文に載せるはずだったという
万能性を示す画像に関するノート上の記述は
調査委員会に提出したノートにあるということで、
今、彼女の手元にない状態なので、それを昨日の
会見で示すのは困難だろう。

また、昨日の記者会見は、理研としてではなく
小保方さんが個人として開催したもので、
ホテルの会場代も彼女が支払っていて、
そのような状況で、理研に対して、記者会見をするので
エビデンスとなるデータの提供を求めるのも難しかったの
かもしれない。

そうしたら、科学者としてはエビデンスが揃えて
記者会見をすべきだとも意見もありそうだが、
そうすると、記者会見をする時期が遅くなる。

一方で、それが遅くなればなるほど、逆に
逃げているのかとかと、なかなか記者会見をしないことに
対する批判が強くなる。

まあ、とりあえず、理研に不服申し立てをしたしたのに
合わせて、記者会見をしようと小保方さんは思ったのかもしれない。

仮に小保方さんが、STAP細胞を見つけていたという前提で
話をするとして、
彼女は今回の論文騒動の到らさなさの要因について
いろいろ研究室を渡り歩いてきて、自己流でやってしまってきた
ことを語っていたが、
それで私と同じように思っている質問があった。
それは、ビデオジャーナリストの神保哲生氏の質問である。

「自己流でやってきたから、STAP細胞の発見につながったという思いは
ないか」という主旨の質問である。

外部から細胞に刺激を与えることで、細胞に万能性の性質を有すという
STAP細胞の考えは、それまでのその分野での常識を覆すような
ものであるとも言われたが、自己流でやってきたからこそ
その分野の常識にとらわれずに、STAP細胞の発想を抵抗なく
受け入れて、そのための実験をしてきたかもしれないと
思った。

一方で、その自己流であるがゆえに、本来、科学者として
身につけておくべき作法やマナーを十分に学んでいなかった。

これは、STAP細胞があればという前提にした話にはなるが。

昨日、記者会見で、小保方さんは
実験で、ES細胞が混入しない環境であった。
Oct4の発光は自家発光ではないなど発言していた。
(Oct4の発光は多能性を示すものとされるが、
 一方で、多能性ではなく、細胞が死滅する時に自家発光するとされる)

ちなみに、小保方さんが、200回成功していると語ったことについて、
慶應大学の吉村研究室のHP

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STAP細胞を200回は作製したというのはおそらくOct4-GFP陽性細胞のことだろう。
これが万能性を獲得したのかどうかは会見では明らかにはされなかった。
しかしESの混入はないとされた。STAPの真偽については判断の基になる
データや情報が不足している。今後の検証に委ねるしかないのではないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とコメントしている。

そして、理研では、STAP細胞の検証チームに
今回のSTAP細胞論文の共同著者で、ES細胞の研究で第一人者と言われる
丹羽仁史氏が、加わっているが、その丹羽氏は、STAP細胞は仮説に戻ったと
言っているが、
その検証チーム発足の記者会見で、

「小保方さん自身がリンパ球採取からSTAP細胞を再現するのを自分の目でみている。
回数でいうと3回ぐらい」

とコメントしている。
ES細胞の研究で第一人者と言われる
丹羽仁史氏は、
STAP細胞の存在はまだ否定はできないと考えているのだろう。

その丹羽氏も、ES細胞の混入は考えられないとコメントしている。

そして、小保方さんは、作り方にコツがあり、
実験方法の最適条件についての論文を書こうと思っていたと
言っていたが、そうであるならば、
STAP細胞の検証には重要だと思うで、
その論文は書いてほしいと思う。

これから検証がどうなるかだなあ。

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ボンクラ、その語源・・・博打の世界から生まれた言葉

頭の動きの鈍い人や目利きが悪い人などを
「ボンクラ」と言ったりするが、
それは、博打の世界から出てきた言葉だとされる。
丁か半かの博打で
サイコロをふるときに下に引く盆があるが
それを「盆ござ」と言う。

その盆ござにふって、
そのサイコロが丁か半かで掛けをするわけだが、
サイコロの目を旨く読めず、
外しまくると、勝負事に明るくない、つまり「暗い」と
言われ、
それが、「盆ござ」の上に置かれたサイコロが
どうなるかについて、目利きがつかず「暗い」ということから
そのような人を「ボンクラ」と言うようになり、
目利きが悪いということは頭の動きの鈍いということにもなり、
そのような意味で使われるようになってきた。

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昨日の朝は寒くて、温かいお茶を自販機で買おうと思ったら・・・そうせっかちに温かいお茶を撤去しないでくれよ~

今日は、2014年(平成26年)4月 8日 火曜日

昨日、神戸市の石屋川駅近くにいた。
先月末の退職の翌日
今月から急に決まったアルバイトで、そこに行っているのだが、
予定では、先週で終わる予定が、今週も何日か
それをすることになった。

そして、昨日の朝、出勤直前に
そのバイト先のオフィス近くの
阪神電鉄の石屋川駅の西にある高架下の
自販機で、温かいお茶のペットボトルを買おうと思っていたら、
大手飲料メーカーの車が止まっていて、
自販機で何かの作業を終えたばかりであったようだ。

昨日の朝は季節が逆戻りしたような寒さで
温かい飲み物が欲しいと、先週、そこで、温かいお茶を買ったので、
買おうと思ったら、

なんと、その温かい温かいお茶のペットボトルは
冷たいものになっていた。

その大手飲料メーカーとしては、
もう4月上旬で、3月末から春うららかな温かき日々が
続いていたので、週明けの月曜日の昨日から
温かい飲みものから冷たい飲み物に切り替えたのかも
しれない。

4月上旬は、まだまだ寒の戻りがあるから
そうせっかちにならずに待ってほしいと思うが、
昨日の季節が逆戻りした早朝の寒さになって
温かい飲み物への需要があるとわかっていても
大手企業は、決められた予定通りに
昨日の月曜日からは温かいものをやめて
冷たい飲み物にするということは変えられないのだろうなあ。


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さて「きたごく」って、どこにある?地図帳で探してみよう・・・出題者のガキ大将のクリエイティヴィティ

今日は、2014年(平成26年)4月 7日 月曜日

小学生の時、
出題者が出した地名を教科書の地図帳のどこに当てるかという
クイズをすることがあった。

私は地図を見るのが好きだったので、クラスで
1番初めに見つけることが何度かあった。

ある時、ガキ大将的な存在の男の子が
出題することとなり、

「きたごく」

と言った。私は、そのような地名は初めて聞くところで、
なかなか見つけられなかった。

そして、クラスの誰もが見つけられず、ギブアップ。

すると、出題者のガキ大将が
答えはココと
開いた地図帳のページには、北極海で
その北極を指さしていた!

そう、北極を別読みすれば「きたごく」

そんなの皆見つけられないので、

皆「なん~だ!!」と苦笑い。

私は、これは1本やれてしまったという感じであった。

いつも、そのガキ大将はおもしろいことを言う人であった。

本来、学校で習った通りのことでしか考えられないのが普通であるが、
彼の不規則な出題に、ある意味、クリエイティヴィティを感じた。

そう、北極とは、言い換えると「北の極みの土地」で
「きたごく」と言い換えることで、その本質を気づいたりする。

また、当たり前のことをずらすことで、
発想の広がりが出てきたりする。

そのようなことを、昨日のNHKの「ダーウィンが来た」で
北極クマの特集を見ていたことで思い出した。

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はかなさの二重性を感じる一句を過去に自分が創作していた・・・ある書物の再読で見た私の書き込みから見出して

今日は、2014年(平成26年)4月 6日 日曜日

最近、
「偶然」から読み解く日本文化という
野内良三氏の著書を読んでいて、
それには「無常観」とか「はかなさ」などについて論述されている。

その本を目を通すのは何度目かの再読で、
過去に読んだ時に、私がいろいろ思ったことを
書き込んでいるのが目に入ってくる。

本に書き込みをする時、年月日と時刻も
書いている。

2010
6・6
19:38

と、2010年6月6日19時38分に
ある書き込みをしている。

何の書き込みかを伝える前に、
そのページ(p111)には、著者がどのようなことを記述しているか
紹介すると

・日本人は花火の瞬間の美を愛でる。
・日本人の子供はシャボン玉遊びが好きである。シャボン玉は勢いよく飛び出し、
 それから頼りなくふらふらと飛んだあと、ふっと消える。

この「はかなさ」と感じさせる文を読み、その時思いついた一句が
書き込まれていたのだ。

その一句とは、

 水圏戯

  散りゆく花に

    はじかれて


「水圏戯(すいけんぎ)」とはシャボン玉のことである。
あっという間に消えてしまうシャボン玉、そのシャボン玉が
飛んだと思うと、風に吹かれて桜花の花びらに当たってはじかれ
消えてしまう。
そのはかないシャボン玉が、
咲いてる期間が1週間ほどという短さから
はかなさを感じさせる桜花の花びらに消されてしまう。
つまり、はかなきものが、同じく、はかなきものに消されてしまうという
はかなさを二重性を感じて、作った一句である。

また、その一句の「水圏戯」も「花」も春の季語で、
一句で二つの季語があることを「季重ね」(きがさね)と言うが、
そのはかなさの二重性を詠むために
自然と「季重ね」の一句が
そのページのシャボン玉についての記述から
閃いて、書き込んだのだろう。

そのような一句を書いていたことを忘れていたが、
再読することで、そのような
はかなさの二重性を詠んだ一句を自分が創作
していたことを思い出すことができ、
このブログで書くことになったのである。

そこから本に書き込むことと再読することの
大切さを感じるのである。

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小保方さんが捏造と断定するのは早計で異議あり・・・小保方さんが理研に提出した訂正真正画像は論文投稿時には存在している

今日は、2014年(平成26年)4月 5日 土曜日

STAP細胞論文に関して、理研の倫理調査委員会が
小保方さんが、捏造をしたと判断したが、
私は、そう決めつけるには早計だと思う。
捏造と判断されたののは、
STAP細胞の論文に、実験手法が異なる
彼女の博士論文の画像を使ったことであるが、
それに対しての彼女の反論が、私が捏造と決めつけるのは
早計だと思うひとつの根拠である。
小保方さんは声明で、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

画像取り違えについて
私は,論文1に掲載した画像が,酸処理による実験で得られた真正な画像であると認識して掲載した
もので,単純なミスであり,不正の目的も悪意もありませんでした。

真正な画像データが存在していることは中間報告書でも認められています。したがって,
画像データをねつ造する必要はありません。 そもそも,この画像取り違えについては,
外部から一切指摘のない時点で,私が自ら点検する中でミスを発見し,ネイチャーと
調査委員会に報告したものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小保方さんが主張する真正な画像データは、
博士論文からの画像転用疑惑が騒がれ始めた
3月9日ごろよりも
約半月前の2月20日に理研に提出している。

また、その真正画像データは、natureに論文が投稿された時には
画像の作成日情報から、存在はしていたと
調査委員会が、記者会見で記者の質問に回答している。

そう実際に真正なデータがあるのなら、
わざわざ、小保方さんに捏造をする動機があるのは不自然である。

そして、私が最終報告で疑問に感じたのは、
その画像の間違いについて、中間報告で、
取り違えた理由は、脾臓と骨髄をともに「hemato」(hematopoietic)と
ラベリングしていたためと小保方さんが説明していたと報告されていたが、
それが最終報告では全く言及されていなかった。

小保方さんの博士論文では、骨髄由来の実験で画像が使われていて、
いるので、STAP細胞論文で、脾臓由来の実験での画像を使おうとしたが、
間違って骨髄由来の実験の画像を使ってしまって、
その画像取り違えの、同じネーミングのラべリングをしていたたという説明は
いちおう筋が通っている。
ただ、理研の調査委員会は、実験方法が異なるのに、
どうして間違うかそれがおかしいとして
捏造と判断はしている。

もし、捏造ではなく、ミスだとしたら、
捏造と判断されてしまうことで、そのミスの再発防止策が
考察されず、同様のことが再発される恐れがある。

そして、私は、今回の論文は、修正して再提出すればいいだけではないかという
印象を抱いている。

もうひとつ、理研の調査委員会が小保方さんの不正と判断した
レーン3の挿入の合成写真であるが、
これは小保方さんの説明によると、元の実験結果の画像だと見えづらいので、
綺麗に見せたくて、画像をいじくった。それがダメなこととは知らなかった
となっている。それがダメなことと知らなかったというのは本当かとも思わせるが、
その合成画像と合成加工する前の実験結果の元画像と実験結果の評価は
何も変わらず、元の実験画像を使えば論文としても何も問題はなかったということは
理研の調査委員会が中間報告で発表している。

今回の論文の主な問題点はその2つで、その2つとも
真正の適切な実験結果の画像があるので、そこだけを修正して
再提出すればいいという印象を私は抱いている。

ただ、本当に、小保方さんが画像の切り張りがダメなこととは知らなかったとすれば、
どうしてそのような事態が発生したのか検証する必要があるだろう。

ついで、彼女の実験ノートが2冊しかなく、記述が少ないという疑問が出ているが、
彼女は、理研の研究室に私物のノートパソコンを持ち込んでいたというが、
そのノートパソコンにより詳細な実験ノートが記述されている可能性はないのか?
その点は知りたいところである。


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昨日のチリ沖地震による津波報道を見ながら、4年前のチリ沖地震津波とその1年後の出来事を回想する

今日は、2014年(平成26年)4月 4日 金曜日

昨日の朝の7時過ぎから
前日の日本時間の8時46分にチリ沖で発生した
M8.2の巨大地震による津波が日本沿岸に到達し始めた。
そのための津波注意報は18時には解除されたが、
岩手県久慈市で最大60cmの津波を観測した。

今回のチリ地震による津波で思い出すのは
4年前のM8.8のチリ沖地震による津波とその1年後のことである。

2010年2月28日、その前日にチリ沖でM8.8の巨大地震で
日本にも津波到達が予想され、
17年ぶりの大津波警報が、三陸地方沿岸に発令され、
また、日本の太平洋岸沿岸の広範囲に津波警報が発令され、
最大で1.9mの津波が観測された。

この時、特に三陸地方沿岸で、気仙沼などで
道路の冠水、そして、養殖いかだが壊されるなどの漁業被害が
発生した。

そして、翌年の2011年3月9日に三陸沖でM7.3の大地震が
発生して、そのため三陸沿岸に50cm超の津波が発生した。
その当日のニュースで、
約1年前のチリ沖地震の津波で被害を受けた養殖いかだの漁業者が
やっと復旧してきたのに、再び壊され被害を受けたと報道されていたのを
思い出す。
そのニュースを当日に聞いた誰もが、その地震が
2日後に、それを上回る途方もない大災害をもたらす地震の前震であったとは
思っていなかっただろう。私もそのうちのひとりであった。
私は、その翌日、その1年前のチリ沖地震での日本への津波の動画を
再度見ていたりしていた。
まさか、翌日に、巨大津波の実況生中継を見るとは知らずに。

そして、さらにその翌日の2011年3月11日、
M9の超巨大地震が東北地方太平洋沖で発生して、
10mを超える巨大津波が沿岸を来襲して、
1万5千人以上の人々の命が失われ、
さらに、福島原子力発電所の大事故をもたらした。

そのようなことを、昨日のチリ沖地震による
津波注意報のニュースを見て回想していた。


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2010年3月1日 
チリからの津波で、約17年ぶりの「大津波警報」発令・・・八戸のPororoca ・・ところで、須崎(高知)の異常な潮位は故障か?

2010年3月3日 
津波第1波後に帰宅者多数・・・気仙沼市の津波浸水は、後続波の時(平成のチリ地震津波)・・・・限られた予算の中で、世界トップレベルの津波研究を無にしないためにも


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春のセンバツ高校野球、35年ぶりの近畿勢対決、今回も大阪府の高校が敗れる・・・さて、35年前に優勝したのは、春夏連覇を達成したあの有名な高校です

今日は、2014年(平成26年)4月 3日 木曜日

昨日、第86回選抜高校野球大会の決勝戦が
大阪府の履正社高校と京都府の龍谷大平安高校と
昭和54年(1979年)の第51回大会以来
35年ぶりの近畿勢どうしの決勝戦となった。

そして、6対2で、
京都府の龍谷大平安高校が勝利して
優勝して、敗れた大阪府の履正社高校は準優勝となった。

35年ぶりの近畿勢どうしの決勝戦は
今回もまた、大阪府の高校が敗れたことになる。

35年前のセンバツの近畿勢どうしでの
決勝戦で敗れて準優勝になった高校は
大阪府の浪商高校であった。

そして、その浪商を8対7で破って
優勝したのは和歌山県の箕島高校である。

この後、春のセンバツで優勝した箕島高校は
夏の高校野球に出場し、
その3回戦で星陵高校と
神様が創った試合と呼ばれ、高校野球史上最高の試合と
称される試合で、
延長18回再試合寸前でサヨナラ勝ちをして、
その後、決勝戦でも勝利し、
史上3校目、そして公立高校では初めての
春夏連覇を達成する。


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神様が創った試合~伝説の名勝負 「奇跡の激闘」・箕島高校VS星陵高校


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7ヶ月の仕事を退職直後の翌日に、退職当日に急遽決まった短期バイトに充実感

今日は、2014年(平成26年)4月 2日 水曜日

一昨日、7ヶ月務めた
大阪市内の靱公園(うつぼこうえん)前にある
企業を退職したばかりの翌日の昨日、
神戸市の阪神石屋川駅近くの事務所で
アルバイトで、PCを使った作業をしていた。

そのアルバイトは前日の13時47分過ぎに
急遽決まったもので、
今週の金曜日までの短期バイトである。

昨日の午前中、石屋川駅近くの事務所で
アルバイトをしながら、その事務所内の
光景を見ながら、
前日まで、違う会社で仕事をしていて、
急遽決まったアルバイト先で
仕事をしている不思議さを感じた。

その24時間前の一昨日の午前中は
昨日のアルバイトの話は全くなく
「退職後1日目の4月1日は、
少しゆっくりするか、ハローワークでも行って
次の仕事探そうか」と
思いながら残務処理をしていて、
その24時間後には、
神戸の石屋川駅近くの事務所で
アルバイトをしているなんて
全く想像できなかった。

そのような急な展開に不思議な感じがしたのである。
そのアルバイトは、小さな企業を経営している
友人からの電話で、元請けさんの事務所で
作業をして欲しいという電話を
一昨日の13時47分に受けて、決まったものだが、
人とのつながりの大事さを感じるものである。

そして、昨日は、17時に仕事を終え、
黄昏時の明るみの中、
バイトの内容は、初歩的なPCスキルで
できる誰でもできる仕事であるが、
1日、仕事を終えて、
充実感と幸福感を感じながら
石屋川駅に向かって歩いた。



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昨日、有意義な7ヶ月の仕事を終え、契約満了で退職となった

今日は、2014年(平成26年)4月 1日 火曜日

昨日、ひとつの仕事を終えて、退職した。
昨年の8月19日以来、
大阪府からの受託事業で、
大阪府の中小企業製造業の経営ベスト事例集を
作成するためにある企業で、期間限定で雇われ、
昨日、契約満期で終了した。

昨日は、いつも通り
西宮市今津の自宅を5時30分前に出て、
7時前に、大阪市の靱公園(うつぼこうえん)前の
モスバーガーで、朝モスのセットを口にして、
会社に入館できる8時まで、読書で時間をつぶす。
このような暮らしを約半年続けてきたが、
そのような暮らしもこれで、終わりかと
思いながら、ポケットラジオのを
耳にしながら、朝モスのミルクティーを飲みつつ
読書をしていた。

そして、8時なり、入館して、
経営ベスト事例集のチームのフロアに
一番に入って、電気のスイッチを入れた。

昨日は、もうほとんどやることは終わっているので
残務処理をゆったりしていた。

思い返せば、一昨年の2012年の8月末、
14年以上勤めた会社を、
原発震災の影響で顧客先からの受注が
減って退職さぜるえなくなって以来の
ことが頭によぎる。

すぐには次の仕事がなかなか見つからず
その年の11月中旬に
ある企業の求人の面談を受けるため
その靱公園(うつぼこうえん)前の
モスバーガーで時間を潰していた。
その時、その隣にある
企業のビルがあるのを見て、
そこで仕事ができるのもいいかなと
思ったりした。

まさか、その1年後には、
その企業のビルのフロアで務めることになるとは
全く思っていなかった。

その時、面談を受けた企業は不採用になって
まだまだ就職活動は続いた。

そして、翌年(昨年)2月に
同じ西宮市内で引っ越して、
その後もなかなか仕事が決まらず
失業保険も切れて、5月から
食いつなぎで、派遣でコールセンターの仕事を
していた。
すると、ハローワークで、私専属の就職アドバイザーを
している方が、緊急雇用で、期間限定だが、
私の前職のリサーチャーの仕事が活かせる
求人があると言って、応募したのが
昨日まで務めたいた仕事であった。

昨年の7月19日に、
その求人の面談に行き、
その日の午後に内定の電話をいただいた。

そして、その時の派遣の仕事の関係で
8月1日から務める予定であったが、
なんと、内定をいただいた翌日の朝
突如腹痛に襲われ、2日間経っても
痛みが治まらなかったので、救急車で
運ばれて、腹膜炎で入院となり、
初出勤が8月19日になった。

なんと、私を面接の時に面談をされた
今回の仕事の責任者の女性が、
母校の大学で同級生で
私が1回生の時の同じゼミ生と
同じサークルに所属していた方だと
聞いて、世間は狭いもんだなあと驚いた。

病み上がりで、事例集作成のための企業訪問がなかなか
できず、9月末に1社だけできたが
その後、身体も回復して、本格的に
企業訪問にかかろうとした矢先に
腹膜炎の手術による癒着により
今度は腸閉塞で入院して、
退院後も再発のリスクがあるということで、
企業訪問はできなくなったので、
事務所内でできる仕事で過ごしてきた。

ただ、私が唯一訪問できた企業も
事例集に掲載できることになった。

そして、最終日の昨日、
会社の前にある靱公園(うつぼこうえん)の
桜が綺麗に咲き誇っていた。

実は、ほとんど、会社と目と先にある
靱公園は足を運ばなかったが、
最後の日であり、桜にひかれて
公園を休憩中に、花見がてら
少し散策した。

そして、最後の時を迎え、
最終日に残った方々と一本締めで
終えた。
公的機関が発行する経営事例集作成の
仕事に関われて有意義な7ヶ月であった。

次の仕事先が決まっていないが
とりあえず、4月1日はゆっくり過ごそうかなとも
思っていたが、実は、昨日の昼間に
友人から電話がかかってきて、4日まで、
PCを使った軽い作業をして欲しいと
急遽、、1日から4日まで短期のアルバイトが決まった。

人から必要とされることは
ありがたいこととであると思う。

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