言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



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整理・再読

ここ1~2ヶ月、仕事が忙しいこともあり、
自宅の部屋が、散らかったままになっていたが、昨晩、片付け整理をした。
そうすると、埋もれていた本が目に飛び込んできたりする。
一度、読んだことがある本の内容の記憶が薄れていることに気付くので、
その本を再読し、内容の記憶を呼び戻し、
新たに理解を深めるのであった。
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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術


電気髭そり機

朝、いつも、髭を剃る。
電気髭そり機を使っている。
私は、体毛が濃いので、1日で生える髭が多くなるので、素早く剃れる電気髭そり機は便利だ。
今、使っている電気髭そり機は、松下電工の
National
ブランドの製品である。
National
ブランドはもう発売されることがないので、
長く使い続けることができれば、
値打ちが出てくるかも
と思った。

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ざっくばらん・・・・・・「割」・・・・江戸時代に生まれた言葉のようだ

本音の意見を言ってもらうために
「ざっくばらん」に話して下さい。



「ざっくばらん」という言葉を使うが、
意味としては、
「心中をさらけ出して隠し事をしないさま」
という意味であるが、
どうして、そのような意味として、
「ざっくばらん」という言葉が
使われるようになったのだろうか。


「ざっくばらん」という言葉は
擬態語の「ざっくり」と「ばらり」の
合成語だという説がある。

心の殻をざっくり割ってという意味だろうか。
「ざっく」と言う言葉は、「割く(さく)」から生まれたかもしれないなあ。

また、「ばらん」には、「明ける」という意味があるという。

それで、
「ざっく」+「ばらん」で
心を割って明けて、吐露するという意味が合わさり、
「心中をさらけ出して隠し事をしないさま」
として、「ざっくばらん」になったかもしれない。


この「ざっくばらん」という言葉に近いものは
どうやら江戸時代の川柳にも出てくるようだ。

「ざっくばらん」という語源の別の説としては
その江戸時代に由来しているともされる。

江戸時代、男の人で
髪の毛の手入れをきちんとせず、生えるがままに
伸ばしきっていると、

頭上で「ざっくり」割れたようになり、

そして、

ばらん」っと髪が垂れた状態になる。

その体裁を気にしない様子から
つくろわない、隠し事をしないという意味として
「ざっくばらん」と言われるようになり、
そこから、
「心の中に隠さず本音を気軽に出す」という意味として
「ざっくばらん」が言われるようになったという説がある。





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スィーツどら焼きはおいしいなあ・・・西宮北口アクタにて・・・オープンしたばかりの大型商業施設には行かずに、その近くの既存の商業施設に行った。

昨日(2008年11月26日)、
私がいつも通勤で利用する
阪急西宮北口駅、
その駅前南東側に、
西日本最大の大型商業施設
西宮ガーデンズがグランドオープンした。

しかし、私は西宮ガーデンズには行っていない。
オープン当日は、人が混んでいて、あまり行く気がしない。
まあ、半月後ぐらいに行こうと思っている。

昨日、私が行ったのは阪急西宮北口駅前北東側にある
大型複合施設アクタ西宮である。
 ちなみにアクタ西宮の名の由来は「Active Town西宮」らしい。
アクタは開業してもう7年以上になる施設である。
そう、近くに大型商業施設がオープンした時に
既存の施設に、人がどのくらいいるか観察しようと
思ったのだ。
昨日は、19時過ぎから30分ほどアクタ西宮に滞在した。

駅と結ぶデッキの通路は帰宅者の通り道になっている
こともあるのか、思ったほど人は少なくなかった。



東館2階のスターバックスを見たら、
客の入りは平日並くらいかな。

 ちなみに先日、友人が「スターバックス」を
 言い間違えて「オートバックス」と言っていた。
 油でも飲むのかいな!!


そういえば、東館2階に先月くらいかな
「スィーツどら焼き」を売っている
「お菓子と過ごす365日」西宮店で、
このごろ「生チョコトリフ」と「黒糖プリン」のどらやきを買うのだが、
昨日も買ってしまって、すぐに食べた。
おいしい。

ただ、この」「お菓子と過ごす365日」があるコープの2階は
あまり人はいなかった。

アクタの西館3階の無印良品も人は10人いるかいなかだった。

そして、西館4階のジュンク堂書店に行くと、
お客さんはけっこういた。
50名ぐらいはいたかな。

ついつい、私は
ジュンク堂で科学雑誌ニュートンが、
今年日本人の素粒子物理学者3名のノーベル賞受賞を記念して
臨時増刊した「すぐわかる素粒子物理学」と
同じくニュートン
 次元とは何か―「0次元の世界」から「高次元宇宙」まで
を買ってしまったよ。
 この本も素粒子物理学が関係して、超ひも理論など書いている。
 ただいまは、仕事が忙しいので、まだ読めていない。


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アクタ西宮での気付き
馴染みの場での7年目の気付き

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松山市にて・・・2008年11月25日

昨日(2008年11月25日)、
本ブログの昨日の記事
日本の大動脈
で、昨日の朝6時30分過ぎに
四国、愛媛県松山市への出張のため新大阪駅にいる様子を
コメントしたが、
その通り、昨日は、四国松山に行ってきた。

私は、四国に足を踏み入れるのは生まれ以来35年で
初めてであった。

昨日、新大阪駅を7時20分のひかりレールスターに乗り、
岡山駅で乗り換え、
岡山駅から8時31分発(遅れて実際は8時38分ぐらい)
松山行きの特急しおかぜに乗り込んだ。

9時過ぎ、しおかぜ号は瀬戸大橋にさしかかった。
瀬戸大橋から、倉敷市の下津井地域の町並みが見え、
その下津井地域の山の向こうに同じ倉敷市の
水島コンビナートの工場群の赤と白で塗られた
煙突が見えた。

瀬戸大橋の高いところから電車に乗りつつ見る
光景は壮観だった。
瀬戸大橋
 瀬戸大橋通過時の電車内から

また、窓から真下を見ると、
強い潮の流れのある緑色の海面が見え、
海の深さを感つつ、
その深い海の海面からは
かなり高い位置に電車が走っていると
感じた。


瀬戸大橋は10分くらいで渡り、
四国にしおかぜ号が入った。

しおかぜ号は、
しおかぜの名の通り、
海沿いを走るので、
瀬戸内海を眺めながら、
電車に揺られていた。

瀬戸内海

その瀬戸内海を見ながら、
ある話を思い出した。

内容の真偽はわからないが、
ある中国人が、瀬戸内海沿いを走る
電車に乗りながら、瀬戸内海を眺めた時、

日本にもこんな大きな川があるのだなあ

と言ったそうだ。

大陸に住んでいる人と感覚は違うなあと・・・・。

やがて、11時15分に松山駅に到着した。
発車は遅れたが、到着は時刻通りであった。

予定の時間まで、
たっぷりあったので、
松山駅ビルにある
AUNT STELLA松山JR店に
入った。

AUNT STELLA
は全国にあるようだが、
初めて知った。

店内の内装はかわいい感じがして良い。

ステラ松山 内観
AUNT STELLA松山JR店内


ステラセットを注文した。
ミルクティとクッキー2枚と
パウンドケーキである。

ステラ松山 お品
ステラセット

ミルクティにシュガーを入れるが、
そのシュガーポットはかわいい。

また、できたてのパウンドケーキは
おいしかった。

ミルクティを口にしながら、

また、店内から見る
JR松山駅前の広場の
行きかう人や車の流れを見つつ、
ヒアリング取材のための
資料を読み、そして、
哲学西田幾多郎に関する著書を
読むひと時は
至福な瞬間であった。

ステラ 駅前見る 081125_1123~001
店内から松山駅前広場を見る

そして、その日の午後は
松山市内でヒアリング取材を行い、
それが終了してから、
16時40分ごろ
JR松山駅に向かうため
伊予鉄道の松山市駅前で
路面電車を待っていた。

夏目漱石の坊ちゃんにちなんだ
坊ちゃん列車というものがある。


松山市駅に来る時に遠くでその坊ちゃん列車を
見ることはできた。

松山市電車 乗り場
路面電車停留所


松山市の銀杏並木で
黄色く色づいた銀杏の葉が舞う中
路面電車が走る光景は風情があった。

松山市電車両
路面電車車輌


路面電車は
これから都心部の渋滞緩和や
地球温暖化対策の車利用抑制、
また、高齢社会と市街地見直しの一環である
コンパクトシティ構想などで
見直される気運がある。

やがて、JR松山駅を
17時33分に出て、
新大阪に21時17分に到着し、
西宮市の自宅には
22時25分ごろにたどりついた。


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日本の大動脈

今(2008年11月25日6時30分過ぎ)、
新大阪駅の2階待合室にいる。
これから四国松山に岡山
経由で行くため、新大阪駅にいるのだ。
早朝にも関わらず、多くの人々がホームに向かって歩んでいる。
これらの多くの人々が、西へ東へと日本の東西に広がっていく、新幹線は日本の大動脈とも言われるが、その新幹線に乗る
人々は、酸素を運ぶ
赤血球だろうか。
日本社会という生命を
感じる。


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馴染みの場での7年目の気付き

週に1~2回通う
アクタ西宮で、西館の東部分にある
2階から1階に下る
エスカレーターに乗った時、ふと、右側を見上げると、
クロスしている上りエスカレーターの
さらに奥にある高い内壁の半分近くが窪んでいて、その窪み面に
等間隔で、幅5センチぐらいの鉄棒が
埋め込まれていた。
アクタ西宮が
開業して以来7年、いつも、そのエスカレーターを使うが、その内壁の様子に気付いたのは、初めてであった。
いつもの場所や身近なところで、気付いていない
新発見がある。

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落葉は次の春への準備

自宅となりの桜の木を視線を注いだ時、
赤く色付いた葉が落ちる瞬間が見えた。
秋から冬に移りつつあるのだなあと思いつつ、
来年の春に、美しい花を咲かせるための
長い準備をしているのだなあと思った。

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ぐっすり眠り、仕事する

今日は、土曜日で、会社に行かなくていいので、ぐっすり8時間眠れた。仕事があるので、自宅で作業にとりかかる。やるべきことがあることは良いことだ。

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このくらいの寒さなら

昨日(2008年11月20日)、
強い寒気の到来で、12月末並の寒さになったようだが、このぐらいの寒さなら、大丈夫だなと思った。


父のちょっとした気遣いのお陰で、何年後も助かっています

今日は2008年11月20日、
一気に寒くなり、冬を感じるようになった。

室内は、暖房がないので寒さを感じ、
この冬初めて、
室内でダウンジャケットを使用した。

ダウンジャケットを着用すると
上半身は全く寒さを感じない。

ダウンジャケットを着用のまま
昨日22時30分過ぎに寝てしまい、
目が覚めたら、今日の2時27分。

おっ、サッカー日本代表のW杯予選を見ないとと
後半から見だした。
見ていなかった前半に田中達也が先制点というVTRが
あり、おっ、良かった。勝っていると
布団の毛布に足を入れながら後半から見だすと
後半、早々に、玉田がゴールで2点目。
やがて、3点目、初戦で3対0から残り10分で2点
取られたことがあったので、最後まで、どうなるか
わからないと思ったが、無事、失点なしで
終わった。

あ~、良かった。

この記事を書き始めたのは
後半の残り5分ぐらかいから。

ブログの記事を書くのに
暖かい毛布から出て、
椅子に座る。

その時、ひざ掛け代わりにしているのが、
何年前か忘れたが、
父からいただいたセーター、
サイズの関係でセーターが着ていないが、
いつも、冬にはひざ掛けとして使わせてもらっている。

父がそのセーターを私にくれた時は、
一時帰省の実家帰りから
自宅に戻る時、
父が「これでも使えば」と玄関先で
ポンっと放り投げる感じで私に渡してくれたものだ。

その時の、一瞬の父の気遣いのおかげで、
何年経っても、今、冬の寒い時に
足を暖かくできている。

その時の父のちょっとした気遣いに
感謝である。


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おかげさま ~ 目に見えない存在に対する謝意

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ついに、昭和初期のようなテロが発生したな ~ 元厚生事務次官経験者への連続テロ

昨日(2008年11月18日)、
元厚生省の事務次官経験者を狙った連続テロ事件が
発生した。

昨日の21時過ぎ、NHKのニュースの最中に
東京中野区で2件目の事件が発生したことが
速報された時、

私は

あ~、ついにこのような事態になったか

と思った。

このブログで今年6月8日の秋葉原での大量殺人事件に
ついて、
21世紀、6月8日は「大量殺人の日」になった! ~ 秋葉原大量殺人テロから5・15事件(1932年)を想起する
で、次のように書いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


彼らのテロ行為ややがて、昭和初期のように
政治家や財界人に行われていくのではないか?

(中略)

今の時代、労働市場規制緩和による派遣社員などの
非正規社員増加と貧困の背景に、財界の意見ばかり
重用して、政策を実行してきたが、その状況が
戦前の5・15事件の時と重なる。

そして現代、経済が困窮している東北地方を含む地方
出身者が、民間企業に就職できず、
自衛隊に入隊していると言うが、
そのような彼らは5・15事件を起こした青年将校達の
ようになってしまうことはないのだろうか?

社会に不満を持った25歳の派遣社員による
秋葉原の大量殺人テロ行為は、
もしかしたら、
政権をひっくり返すような大事件の導火線にも
なっていくかもしれないという危機感を
政治家・官僚・財界人・マスコミ関係者は
抱いていないのだろうか?

経済的に苦しくなっている若者達が、
結婚せず、少子化が進み、消費を抑制していることを
「サイレンス・テロ(静かなテロ)」とも言われるが、
このままの社会状況では
それが、いよいよ大量の流血を伴うテロとして、
続発していくような危惧を感じる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の実行犯がどのような人物なのか、あるいは
組織が関与しているのか不明であるが、
秋葉原の事件以来、いずれ
政治家か財界関係者へのテロが発生するかも
しれないと思っていた。
今回は元高級官僚であるが、
テロのターゲットになった。
年金に精通した元官僚で、狙われた方々が
厚生省トップの事務次官をしていた時の
厚生大臣が
小泉純一郎元首相である。

このようなテロが発生するほど、
日本社会の人々のフラストレーションが
蓄積していると感じる。

2ちゃんねるでは、このテロをうけて次のようなコメント
があった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【速報】元元厚生事務次官で社会保険庁長官も歴任した
人物宅へ刃物男、応対した妻刺され重体



809 :名無しさん@九周年:2008/11/18(火) 21:17:39 ID:t6io/nPpO
酔っ払いが人を引きずると非難一辺倒になるのに、
この事件では、少なくない国民が
「よくやった」
と書きこんでる事実を、
政治家はもう少し真剣に受け止めた方がいい。


812 :名無しさん@九周年:2008/11/18(火) 21:17:44 ID:muHHjGsi0
世を恨んで自殺を覚悟の人が、対象を選んで犯行に及んだんかな。
これはメディアがいくら批判しようが、内心でよくやったと思う人多いと思う。
犯人は捕まるくらいなら死を選ぶ可能性が高いし、まだ犯行計画はあるような気がする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらに、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【速報】中野区で女性がさされケガ-旧厚生省元幹部の妻との情報も

504 :名無しさん@九周年:2008/11/18(火) 21:47:12 ID:d06PPDtp0
きっとこれから自殺考える人は
天下り官僚や経団連の幹部を次々道連れにすると思うよ

このような社会にした糞官僚どもがぬくぬくしていて
自分らが首くくるなんて憤懣だろ 
だから官僚の天下りが死滅するまで
きっとこのようなトレンドは続くと思う
官僚に護衛がついてるならきっと
官僚の家族すら狙うだろうね
国民を微罪で逮捕してパチンコに天下ってる
警察天下り官僚や厚生省OB 
経産省農水省天下り 道路公団ファミリー企業一族に
こういう自殺者の刃が向かってくるんだろうね

今年から来年にかけて増えてくると思うよ
景気が悪くなり自殺者が増加すればするほど 
どんどんこういった天下りに対する
天誅事件は増していくと思う


594 :名無しさん@九周年:2008/11/18(火) 21:51:45 ID:nZC8BuMnO
不況、民衆の不満の蓄積、政府の腐敗に抗議するテロリズム、
威勢の良い軍人、外部の脅威。
戦前の状況に似てきたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とある。
政府関係者やマスコミ関係者は
この事件を受けての、国民の反応に
ある意味ショックを受けることになってくるのではないか。




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のど飴のお世話

ここしばらく、
のど飴のお世話になっている。

大正製薬の「ヴィックス・ドロップ」と
ティカロの「キシリクリスタル」である。

ヴィックス・ドロップは美味しいので、
ついつい、薬なのに、多く舐め過ぎそうに
なるので、
お菓子であるティカロの「キシリクリスタル」を
舐める。

のど飴効果なのか、咳をする回数は減ったが、
時々、咳が出てくる、
まあ、のどの痛みがあまりないので
それは助かる。

もう、しばらくのど飴のお世話になりそうだ。


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電波君の旅 ~ 赤道上空3万5786kmから自宅のパソコンに

今日の天気予報を知ろうとして、
日本気象協会(tenki.jp)のページにアクセスする。

すると、気象衛星ひまわりからの最新画像
映っている。

この記事の、今の部分を書いている時間が
2008年11月17日午前3時44分だが、
そのサイトのページには、
2008年11月17日午前3時の
日本列島を含めた赤道以北とオホーツク海北岸以南の
アジア太平洋地域の雲の様子が映されている。

この1時間以内の最新のアジア太平洋地域の雲の様子の
画像を見ることができるのは、いろいろな電波や回線のリレーが
あるからだ。

赤道上空3万5786kmにある人工衛星ひまわり6号が
1時間以内に撮影した画像を電波で気象庁などに届き、
その画像がインターネット上のページに掲載され、
そのページにアクセスするため、
自宅からはウィルコムのAirHという無線を使うので、
自宅の近くまでどこかにあるAirHのアンテナから
の電波を経由する。
それも、わが自宅は、電波状況を補強しないと
いけない環境なので、ホームアンテナを経由して、
私のPCに届くのだ。

このようにして、1時間以内に赤道上空3万5786kmで
撮影された画像が自宅のPCで見ることができる
電波のリレーにすごいことだなあと思うのであった。


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西宮市長選挙と市議会補欠選挙の期日前投票に行ってきた。

昨日(2008年11月15日)の18時30分すぎ、
西宮市市長選挙と市議会の補欠選挙の期日前
投票に行ってきた。

この日は、自宅を13時前に出る用事があった。
いざ、市長選挙と市議会の補欠選挙のどの
候補者に投票しようかとなれば、
いったいどの候補者に投票すればいいのか
そのための判断材料がなかった。
ましてや、誰が立候補しているか
わからないのだ。

私は平日、仕事で西宮市を離れている時間帯が
多いので、この1週間、選挙カーの立候補者の
連呼を聞いたこともなく、また、
立候補者のポスター掲示板も
普段の生活ルートでは
見ることがなかった。
また、新聞を購読していないので、
新聞紙に挟み込まれている
候補者紹介のようなものも
見ていない。

そのような状態なので、
土曜日の午前中、自宅で仕事をしつつ
インターネットで候補者のページを見て、
各候補者6名の主張をチェックしてみた。

それを比較して、この候補者に
入れようという人を考えた。

次に市議会の補欠選挙の候補者の
ページを探そうとしたが、
4名の候補者とも見つからなかった。

ある候補者が過去に行ったことの
ニュースがあったので、
それくらいでしか判断できなかった。

地方自治体の都市部の投票率は低く、
前回の西宮の市長選挙は投票率は
30%を割り込んでいた。
今回は何%になるのかわからないが、
少ない投票率の中で、投票される人は
どのようなルートで候補者についての
情報に触れることができて、
どのような基準で投票するのかなあと
思ったりする。




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秋が深まるころの家の隣の桜の木

2階にある自宅の部屋の窓から
3~4mぐらいのところに桜の木が立っている。

その桜の木は、秋になるとはの色が赤や黄色に変化している。

楓ほどの紅葉の鮮やかさではないが、
地味でありながらも落ち着きをもたらしてくれる。

その家の隣にある桜の木の枝で、
高さ3mぐらいのところに
オレンジ色と白色のチェックのマフラーが
ひっかかっている。

おそらく、誰かがマフラーを放り上げたときに
ひかかってしまったのだろう。

木の枝の分かれ方の構造を見れば、
木に登って、そのマフラーを取ることが
できそうだが・・・・・。

マフラーは人の首まわりを温めるものだが、
持ち主から離れてしまったそのマフラーは
桜の枝を温めるのかな

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夜が明けぬ早朝通勤、南の空にはシリウスの輝き、北の空には北斗七星

昨日(2008年11月13日)、
午前5時23分に自宅を出た。

日の出が遅くなり、午前5時30分ごろは
まだ夜という感じで、空には、星の輝きが見える

最寄り駅に行く時、南を向いていく時には、
南の空に輝くシリウスが見えた。

道の向きが変わり、北を向いて歩くと
北斗七星が目に飛び込んできた。

夜が明けぬ早朝通勤、
シリウスや北斗七星などの星を見ながら、
仕事に向かうのもいいものだ。

シリウスの語源
シリウス ~ 冬の南の夜空に青白く光輝くその星は、何かを焼き焦がすかの如くの輝きであり、獲物を狙うオオカミのようである

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東京・JR蒲田駅東口前のミスタードーナッツにて・・・・1人で食事行き、安心して、荷物を席に置いたままトイレに行くことができる日本社会

昨日(2008年11月12日)、
東京出張に行った。

品川駅で下車したら、
それほど寒くなかった関西と違い
東京は寒かった。

移動して、
午前10時30分ごろ、
JR蒲田駅東口前にある
ミスタードーナッツで、
腹ごしらえをした。

そのミスタードーナッツへは、
先月の2008年10月23日の夕方以降に
利用していた。

その時は、まさか3週間後、
同じ店を利用することになるとは思わなかった。

さて、昨日、そのミスタードーナッツで
腹ごしらえをしながら、
仕事に関する資料を読んでいた。

途中で、トイレに行きたくなったのだが、
バッグは椅子に置いたまま、
トイレに行った。
2分ほどして、席に戻り、
何も変化なく、
バッグはあった。

このようにちょっとの間、
バッグを置いたまま
席を外しても
盗まれないのは
良い社会だなあと思ったりする。

隣に席に
サラリーマン風の50代の男性が
食事を取っていたが、
途中、彼はトイレに行った。

彼もバッグを置いたまま席を外した。
彼はバッグだけでなく、
テーブルの上に携帯電話を置いたままであった。

トイレに行ってる間、
個人情報が詰った携帯電話を盗まれたら
大変なのに、無用心だなあと思いつつ、
誰かがパクらないように私はその携帯電話に
そっと目を注いでいた。
1分ぐらいして、彼は戻ってきた。
誰も、彼のモノをパクろうという人はいなかった。

1人で飲食店に食事に行き、
途中、自分の荷物をおいたまま
ほんの少しの間、盗まれる心配をすることなく、
席を外すことが社会は
良い社会だなあと思ったが、
将来もそのような
自分の荷物を置いいたまま席を外せる
社会であり続けるのだろうかと思ったりもした。

その後、ミスタードーナッツを出て、
午後に東京湾沿岸にある10階建てのビルに行く。

仕事に関するヒアリングをしつつ、
10階の窓から見える東京湾岸のビル群が見え、
遠くの方にフジテレビの社屋が見えた。

仕事を終え、東京駅から新幹線に乗り、
20時50分に新大阪に到着した。

のぞみから降りて、ホームに出ると
東京に比べて、大阪は暖かい気候で、
その後、阪急梅田駅に移動して、
電車車両に乗った時には、
暑さを感じて、コートを脱いだ。

その後、自宅を出て17時間35分ぶりの
21時55分に自宅に戻った。






テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術


書くという出力作業をすることの意味・・・・入力情報の再生による内省

ふと、今日のブログは何を書こうかと
思うことがあるが、最近は、
いかにショートコメントで済ますかと
考える。
仕事が忙しかったり、いろいろ、その他、
興味のあることをテレビやネットや雑誌で
手当たり次第で情報に触れることに
時間を割くので、
ブログに書くための時間が短くなる。

そのようなことを思った時、
手当たり次第に触れている情報は
どれだけ身になるものになっているのか
とも、ふと、思った。

そう思ったのは、ただ、見る・読むという入力作業だけでなく、
書くという出力作業をすることの意味を感じた。

それは、
書くという出力作業をすることで、
その日、入力してきたものを記憶として
再生して、内省する機会を得ることが
できて、身につくためのきっかけになるからだ。


テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術


空を見上げ、北から南に流れる雲を見て、宇宙・地球レベルのマクロ世界と原子レベルのミクロ世界を思う

昨日の朝(2008年11月10日)、午前6時55分ごろ、
京都市の四条河原町のバス停で、
空を見上げたら、
雲が北から南に流れていた。

それは、まさに冬の雲の流れてである。
北からのシベリア寒気団の季節風が
日本列島に吹き込み、それにより、
昨日の朝は雲の流れが
北から南に流れていたわけだ。

地球が23.4度傾いていることにより、
太陽からの受ける熱量が1年の間で
変化していく、北半球では
6月の夏至を境に、
徐々に太陽からの受ける熱量が減り、
やがて日本では8月を境に
気温の低下が始まる。

気温が下がるということは、
原子の周りを回る電子の回転速度が下がり、
分子間の衝突も少なくなり、
分子間の隙間も小さくなり、分子の密度は高くなり、
空気は重たくなり、重力により地表近くに下りてきて
高気圧となる。
その現象は日本の北にあるシベリア地方で
発生する。
そのシベリア地方で発生した高気圧から
風が、気圧の低い方に吹き出すので、
日本に風が吹いてきて、
昨日朝の北から南への雲の移動になる。
それは、気温の下がった冷たい空気なので
寒さを感じる。

そのような太陽や地球という宇宙規模のマクロ世界と
原子や分子のミクロ世界を思いつつ、
北から南に流れる雲の流れを見ていた
京都の早朝のひと時であった。




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シリウスの輝きはいつ見てもいいものだ

2008年11月10日
今朝は午前3時20分ごろに目が覚めた。
朝食を買いに行くため、自宅から歩いて
15秒ほどのコンビニにいくのだが、
そのため、自宅のドアを開ける。
外に出ると、
11月にもなれば、朝は寒さを感じる気温である。
ただ、玄関が南向きなので、
ドアから出る時、南の夜空が見えるのだが、
瞬く間に、シリウスの輝きが目に飛び込んでくる。

シリウスの輝きはいつ見てもいいものだと感じる。

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寒くなったので、久々に、シャワーだけでなく、湯船に浸かった

昨日(2008年11月8日)、
気温が12月並で、初冬の寒さを感じる日であった。
それで、半年以上ぶりに
湯船に浸かった。

昨日までは、シャワーを浴びるだけの入浴であったが、
温かいお湯がたまった湯船に浸かるのは
気持ちが良く、体が芯から温まり、
幸せを感じるひと時である。

湯船に浸かりながらも、
昨今の金融危機と世界秩序の変動や日本の外交のことなど
いろいろ思ったりするのであった。

それにしても、「湯の船」で「湯船(ゆぶね」という言葉は響きは
いいものだなあとふと感じた。


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オバマ大統領 = 超大国としての、帝国としての、覇権国家としての最後の米国大統領?・・・ゴルバチョフとチャーチルを回想しながら

アメリカ大統領選挙で当選した
バラク・オバマ氏について、
あるロシアの政治家が次のように言っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「オバマは米国のゴルバチョフ」、ロシアの極右政治家(AFPBBニュース)
2008年11月5日



ロシアの極右政党、自由民主党のウラジーミル・ジリノフスキー
(Vladimir Zhirinovsky)党首(62)は4日、 米大統領選の民主党候補
バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員について
、最終的には米国を破滅に導く 「米国のゴルバチョフ」だと語った。
露インタファクス(Interfax)通信が報じた。

(中略)

ジリノフスキー氏は、自由民主党の会合で、
「オバマは米国のゴルバチョフだ。彼は米国を崩壊させる。
再建するのではない」と語った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ロシアのジリノフスキー氏が、
オバマ次期大統領を超大国であったソビエト連邦の終焉時の
ゴルバチョフ氏とオーバーラップさせた発現であるが、
これは妄言とは言い切れないかもしれないのである。


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オバマ勝利プロス・アンド・コンス(2) - 人種対立と合衆国の分裂 世に倦む日日
2008年11月7日


今回の投票率が著しく上昇した事情には、オバマ陣営の
草の根選挙活動の奏功だけではなく、反オバマの白人
保守の側が票を掘り起こした影響が大きい。

オバマは慶喜やゴルバチョフのような歴史の役割を担うのだろうか。

米国は理念で国民の統合が維持されている国家である。
その共同体は参加者の意思と契約によるアソシエーションであり、
エスニシティを共通にする者の自然生的なコミュニティに
基礎を置かない。
近代国民国家(ネーション・ステート)は一般的にそうした性格の
共同体だが、米国は他と較べて特にその性格が強く、
別の言い方をすれば、人工国家・実験国家の契機が濃厚で、
その意味では仇敵であったソ連邦とよく似ている。

普遍的な理想と目的を持った人間たちの国家であり、
その国民たることは、国家の理想と目的を実現するべく
主体的に生きるということである。理想と目的は憲法に記されている。
ソシャリストのユニオン(露語でソユーズ)であったUSSR(CCCP)は、
ソシャリズムの理念の敗北によってアソシエートする意味を失い、
共同体が拠って立つ基盤が崩壊して国家を消滅させた。
目標や目的を持った結社や集団は、それが見失われると統合と
結束の柱が折れ、分裂と崩壊の危機を迎える。

(中略)

意思と契約のアソシエーションが揺らぐときは、
自由主義経済の繁栄と楽観が崩れるときであり、
合衆国共同体の基礎が危機に瀕したときである。
具体的には、ドルが基軸通貨の地位を失い、
米国債が償還不全の状態
になり、GDPがマイナス成長を
続けて中国に追い抜かれ、米軍が全世界の基地を放棄して撤収し、
米国から中産階級が消えるときである。

このとき、

米国は深刻な分裂の危機に陥る。

そして、合衆国が理念を見失って分裂するときは、
やはり人種問題で分裂するだろう。
想像を逞しくすれば、富を失い、分配するパイが小さくなった米国は、
小さくなったパイをどう配分するかに悩む。当然、多数派である
保守の白人が多く寄こせと言い、ヒスパニックとアフリカ系に
皺寄せが及ぶ状況になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1985年にソ連で、
自由と民主に重きを置く開明的なゴルバチョフが
最高指導者となり、次々と西側民主主義国の価値観と合う
体制に変革していこうとしたが、
当時のソ連は共産主義の官僚制の硬直化で
経済がボロボロの状態であり、行き詰まり、
そして、1991年の反ゴルバチョフのクーデター騒動により
ソ連共産党は解体し、そして、この1991年末
アメリカと並ぶ超大国として、アメリカと冷戦という
世界史のメインプレーヤーであったソ連という国は
15の国々に解体した。

そして、2009年、米国では
民族融和を体現している黒人初の大統領として、
バラク・オバマが就任する。

ただ、オバマが大統領になる前に
アメリカ合衆国という国は
世界最大の借金国でも超大国・世界最大の経済大国を
維持可能にしている
世界から資金を吸上げるシステムが、
資本主義の暴走によるマネーバブルの崩壊により、
100年に一度と表現される金融危機を引き起こし、
資金吸上げ機能の投資銀行はなくなり、
危機対応のため何百兆円もの米国債を発行して、
今までの借金にさらに莫大な借金をしなければならない
状態なほど経済はボロボロである。
そして、いつまでも、世界各国がアメリカに金を貸してくれるか
どうか危惧される状態であり、オバマ大統領の任期中に
米国債の債務不履行とドル大暴落が発生する
リスクが高まりつつある。それはアメリカ経済の破綻を意味する。
そうなれば、
ブログ「世に倦む日日」でコメントされているように、
経済が破綻して、パイの分配がなくなれば、
人種間の対立が激しくなり、
アメリカという国家が解体する可能性もなきにしもあらずだと
感じる。

米ソ冷戦はイデオロギーの対立でもあり、
資本主義のアメリカと共産主義のソ連の対立であった。
先にソ連が共産主義から派生した官僚制の硬直性で
経済システムが行き詰まり、ソ連が崩壊したが、
それから17年後の2007年
冷戦のもう一方の資本主義の代表国アメリカは
資本主義の暴走により、金融危機となり、
経済システムが行き詰まりアメリカは破綻するかもしれない
という憶測が人々の脳裏に浮かびつつあるのだ。

そのように超大国・覇権国アメリカの地位は
揺らぎそうになっている現状であるが、
アメリカの前の超大国・覇権国は
大英帝国・イギリスであった。
第2次世界大戦の時、ナチスドイツの猛攻撃にされされた
イギリスは、チャーチルという強い言霊を発する
卓越した指導者が首相となることで、
大戦では戦勝国になったが、
終戦後、大英帝国の植民地であったインドが独立し、
大英帝国は崩壊し、超大国から普通の大国となり、
覇権をアメリカに譲ることとなった。


今、アメリカでは、名宰相チャーチルと同じく演説が上手で
強い言霊を発する
オバマ氏がアメリカの大統領に就任するが、
オバマは、大英帝国とチャーチルとソ連のゴルバチョフと同じく
超大国としての、帝国としての、覇権国家としての
アメリカの最後の指導者になるかもしれない。


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2008年の立冬の日の冷たい雨で思うこと

今日(2008年11月7日)は、二十四節季の立冬である。
昨晩の20時半過ぎから、雨が降り始めたが、
今日は季節の暦どおりの冷たい雨となり、
その後、シベリア寒気団が南下し、
日本列島に寒い北風を吹かすという。

立冬を向かえ、気候が冬に向かうが、
世界経済も冬をむかえつつある。

世界的な金融危機が実態経済をボディーブローのように
蝕み始め、
トヨタの営業利益(米国会計基準)予想を
前年比73.6%減の6000億円と
大幅な減益となりそうだ。
自動車業界では、
派遣社員などの契約打ち切りが相次いでいるようだが、
住み込みのような派遣社員は住むところを放り出され、
ネットカフェ難民になったり、ホームレス化してしまう。

派遣社員で、この世界的な金融危機の不況で
住むところを失った方々は、
立冬の日の冷たい雨の中、どのように
雨と寒さをしのぐのだろうかと
想像する。




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世界的な金融危機のニュース資料は、歴史の記録として、将来の同じような危機の参考資料になるだろうなあ

このごろは、帰宅すれば、
ネットで昨今の金融危機関連の記事を
いろいろ見ては、それを保存している。

保存したファイルをすぐに見ることはないが、
何年か経って、昨年のサブプライムローン問題の表面化から
今年のリーマンブラザーズ破綻以降の
世界的な金融危機の勃発後の混乱について、
レビューすることがあれば、
何かの資料になるだろう。

過去の経済危機の資料があることは
現代進行の事態を見る時の1つの判断材料になる場合もある。
1929年に発生した世界大恐慌の時のデータは
現代の世界的な金融危機を見るうえで、
何かの判断の基準を与えてもらって、
いろいろ参考になる。
例えば、NYダウは
1929年10月24日の大暴落の始まりから
その年の11月くらいまで最高値の時に比べて
約50%ぐらいまで下がるが、その後翌年の4月まで
徐々に上昇し、だいたい最高値の時に比べて約60%
近くまで回復していて、その後、再び下降を始めた。


それを見れば、今回の金融危機で、大暴落後に大きく値を
戻すことがあっても発生しうることだと感じるが、
昨今の実態経済の指標の悪化を見れば、
1930年ごろと同じく
再び、株価は下降すると予想はする。

そのように、過去の資料は現代の事態を見通す時に
参考になったりする。

この金融危機で、手当たり次第で、資料を保存しているが、
将来、何か同じようなことが発生した時の
参考資料になるだろうなあと思っている。


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小室哲哉事件で思うこと・・・・・・・90年代のヒット曲のあり方・人生で大事なものは?

1990年代にミリオンセールスのヒット曲を
作り続けた
小室哲哉が詐欺容疑で逮捕されたが、
彼の90年代の消耗品的なヒット曲のあり方を
思えば、このような結末もありえるのだろうなあとも
感じた。

1990年代の小室ブームや当時のヒット曲の
あり方について、私はこのブログ内で否定的な
コメントしてきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏色 ~ 1998年6月3日にリリースされた夏の定番となった名曲
2008年6月3日

このころは、小室ファミリー系の
消耗品的な楽曲セールスに嫌気がさしていた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「このころ」とは1997年~98年ごろ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
消耗品としての新曲 ~ 最近の新曲は心に残る曲が少ないね
2007年5月31日

今の曲は心に残る曲は少ない。
私は現在34歳だが、最近、知り合いの
大学4回生の21歳の女性も
同じ様なことを言っていた。

私は90年代の
J-POPのミリオンバブルのころから
同じようなことを感じていた。

その時は、
多くのミリオンセールスの曲が出たが、
なぜか心に残る曲が少なく、
どれだけ10年後に歌い継がれる曲になっているか
疑問に感じ、消耗品のような新曲ラッシュに嫌気が
さしていた。

当時は、若い世代で、
コミュニケーション手段としてのカラオケ曲で
歌うために、新曲を買う人が増え、
ミリオンセールスが続出したが、
コミュニケーション手段としてのより重要な携帯電話が普及すると
携帯電話代を支払うためにコストがかかったので、
CDのセールスが下がったと言われる。
経済学で言う「代替財」そのである。

まあ言えば、人付き合いに不安感を持つ若者が
皆とのノリを合わせるために
歌を買っていただけだったのだ。
歌そのものが良いから買っていたというのでは
なかったのではないか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、書いた。

90年代の
小室哲哉が何か行き急ぐように
売れるための曲を作り続けたが、
何か、すぐに聞かれなくなり、消耗品のように
感じて、好意を持てなかった。

90年代のヒット曲の背景として、

「まあ言えば、人付き合いに不安感を持つ若者が
皆とのノリを合わせるために
歌を買っていただけだったのだ。」

と書いたが、
小室自身もテレビ番組で、当時のヒット曲量産の時、
それほど、精神的に満たされていなかったような、
ことを言っていた感じがする。

当時の小室の気持ちに潜在的に不安感や空虚感が
あったかもしれない。そのような小室が量産する曲を
人付き合いに不安感を持つ若者が飛びついたかもしれない
(根拠はないが、そのように想像したりする)

その後、小室哲哉は
香港で
大きなビジネスに手を出し、そこで大失敗して、
借金人生が始まり、今回の詐欺事件を引き起こして
しまったそうだ。

彼は、何十億円も稼いでも
心底から満たされていなかった故に、
香港でのより大きなカネになるかもしれない
ビジネスに手を出したかもしれない。

それが、彼の人生の足元をすくう結果になったかも
しれない。

彼がヒットメーカーになった後、彼の周りに近づいた
人々は、音楽と言うより、売れるか売れないかの
カネをベースにした意図が強かったかもしれない。

そんな人間関係は稼ぎがなくなれば、縁は薄くなる。

彼が、音楽界のデビューをともにした
TM-NETWORKのメンバーは
彼が事件を起こしても、小室への尊敬の気持ちは変わりない
というコメントを出している。

このTM-NETWORKのメンバーのコメントを聞いて、
容疑者となってしまった小室はどのように思うのだろうか?
最も大事な事に気付くことがあるかもしれない。
TM-NETWORKのメンバーとのホンモノの絆に
気付くかもしれない。

1980年代後半の小室が作ったTM-NETWORKの曲は
私は好きだ。

そして、その時に彼が作曲した
渡辺美里のMy Revolutionは、
22年経っても、聞き継がれる名曲で、私が好きな曲である。


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朝の目覚め直後の日課 ~ 世界的な金融危機勃発後、目覚めるたら・・・・

4時過ぎに目が覚めた。
9月中旬のリーマンブラザーズ破綻以降の
世界的な金融危機勃発以降、
目覚めとともに携帯電話で
ネットで接続して、
ニューヨーク株式市場のダウの株価をチェックする
ことが日課になってしまっている。

今日(2008年11月4日)の4時25分現在(日本時間)、
NYダウは前日比約45ドルマイナスであった。
チャートを見てみると、ダウの値動きの幅はだいたい100ドル以内で
このところのジェットコースターのような
激しい乱高下に比べて、
落ち着いた値動きである。
今日のアメリカ大統領選挙の投票を控えて、
様子見をしているのだろうか。

別に私は、株式投資などしていないが、
何かの生態観測のような感じで、
世界秩序の大変動をもたらすかもしれない
この世界的な金融危機を歴史の目撃者として
観察をしているという感じかな。


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天空を舞うバーチャル金融資本主義の終焉 ~ マネーバブル再発防止のため、資金余剰国の日本やアジア諸国の中産階級を厚くすること。

2ちゃんねるの経済スレッドで
2007年夏にサブプライムローン問題が
表面化したころからか、

アメリカ(グローバル)バブル経済崩壊スレ

というスレッドが登場し、
2008年11月3日の時点で
そのスレは第149になっている。

特にリーマンブラーザーズの破綻以降の
世界的な金融危機が勃発してからは
そのスレの消費が加速しているが、
いろいろおもしろコメントが書かれている。

その中で、

アメリカ(グローバル)バブル経済崩壊スレ148

その646番目に次のようなコメントがあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
646 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/11/02(日) 20:25:04

シータ「これが玉座ですって?。ここはお墓よ、あなたと私の。国が滅びたのに、王だけ
生きてるなんて滑稽だわ。
あなたに石は渡さない。あなたはここから出ることも
できずに、私と死ぬの。今は、ラピュタがなぜ滅びたのか私良くわかる。
ゴンドアの谷の歌にあるもの。土に根をおろし、風と共に生きよう。種と共に
冬を越え、鳥と共に春を歌おう。どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんの
可愛そうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このセリフは
宮崎駿の「天空の城ラピュタ」のワンシーンである。
ラピュタ王族の子孫である
ムスカが世界征服を企み
天空の王国ラピュタの再興を狙おうとするが、
同じくラピュタ王族の子孫であるシータは
そのムスカの企みの愚かさと危険性を感じ
ムスカから飛行石を奪い返した
シータはパズーと共に手を重ね合わせ
祖母から教わった「滅びの呪文」を叫び、
ラピュタを破壊し、ムスカの野望を打ち砕いた。

そのようなシーンであるが、そのコメントに対して、
その668番目に次のようなコメントが書かれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

668 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/11/02(日) 20:47:47
シータが言ってるように
天空を舞うバーチャル金融資本主義
戦争経済全盛の時代はオワタってことでしょ

これからは地に足をつけたモノづくり・製造業や
農業などの経済が見直されるはず

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「天空を舞うバーチャル金融資本主義」という表現は
1971年の基軸通貨ドルと金の交換が停止による
変動相場制移行後し、1980年代に
アメリカが世界最大の借金国になった後、
ドル基軸通貨制を維持するために
金融工学という名のもとにレバレッジを効かせた信用取引で
マネーバブルを膨張させた状況を
言い当てている感じがする。

1億円の原資しかないが、その1億円で10億円の
金融商品類を買う。10億円-1億円=9億円は借金になるが、
その商品が12億円になったら売って、
12億円で9億円の借金は返済でき、
3億円から原資の1億円を引いて、2億円儲かるという
感じでレバレッジを効かせた信用取引を
繰り返して、マネーバブルを膨らませて
マネーを稼いできたが、
アメリカの住宅価格下落をきっかけに
マネーバブルが崩壊を始めたのだ。
1億円の原資で10億円の信用取引をして儲けようとしたが、
10億円の商品が9億円に下落してしまって、
9億円と言う多額の借金が残ってしまったという感じだ。

人々が地上で暮らす上で欠かせない住宅という
実態経済の価格の下落により
レバレッジを効かせた信用取引で
大借金を抱えることになってしまったのである。
まさにレバレッジを効かせた信用取引はマネーバブルであり、
地に足がつかない「天空を舞うバーチャル金融資本主義」
だったという比喩表現は正鵠をいているようにも感じる。

「天空を舞うバーチャル金融資本主義」は
天の意思により、破壊の呪文が叫ばれたのだろうか、
破壊されることとなったのが今回の
世界的な金融危機である。

世界最大の借金国アメリカを軸に展開した
過去20~30年以上におよぶ
「天空を舞うバーチャル金融資本主義」は
大雑把に言えば、
日本やアジア諸国の余剰金(貯金)が
その本国で活用されず、アメリカの金融資本が
吸上げたことによって生み出されたものだ。

アジア諸国は経済成長により、豊になりつつあるが、
貧富の格差があったり、脆弱さを抱えるが、
そのような貧しい層への社会投資ではなく
アメリカの金融資本の「天空を舞うバーチャル金融資本主義」
に使われてしまったのだろうか。

このマネーバブルは日本の低金利も原因である。
日本のあまったお金が日本国民のために使われず、
「天空を舞うバーチャル金融資本主義」に使われ、
その間、日本ではワーキングプアなどの低所得者層が
拡大し、医療もまともに受けれない人が増えてきた。
それは
「天空を舞うバーチャル金融資本主義」のアメリカに
車などを売って
商売してもうけていた日本のトヨタなどの大企業が
安い賃金で派遣労働でこき使ったことも背景にある
そのように所得が低くなり、日本国内の内需は
冷え込むばかりで、トヨタは
日本の若者が車を買ってくれなくなったとなげいていた。
そうなったのは、日本の若者を低賃金でこき使うから
車なんて買えないからで、トヨタの自業自得である。
そして、
お得さんの
「天空を舞うバーチャル金融資本主義」のアメリカの
マネーバブルがはじけて、
安い賃金で派遣労働でこき使ってきた
トヨタなどの日本の大企業の経営も
以前のように順調にいかず、
厳しくなってきた。

シータは

国が滅びたのに、王だけ
生きてるなんて滑稽だわ。


と言ったが、それを言い換えると

モノを買えない

貧乏人が多くなったのに、

モノが売れない

大企業だけ残るなんて滑稽だわ



という感じであろうか。

日本で見れば、
まだまだ内部留保を抱える大企業は
賃金を上げて、庶民の購買力を上げたら、モノが売れるだろう。
日本はまだまだ低金利で国はまだ借金ができるのではないか。
そのカネを福祉や教育に回す。また、政府は借金なしに
予算を増やしたいなら政府紙幣を発行すれば良い。
そのようにして、日本国民全般にカネが回るようになれば、
かつて日本に存在した厚みある中産階級が復活し
景気が回復し、金利もあがり、
マネーバブル再発を防止できよう。

そして、貯金が余っているアジア諸国も
貧富の格差を解消すべく、
自国内への社会投資が今以上にできるような
仕組みを作っていき、厚みのある中産階級を育成すべきで、
それを日本政府が支援することがあって良いと思う。

厚みのある中産階級ができれば、
たくさんモノやサービスを買ってくれる。
それは、大企業にも金持ちにもメリットのあることだ。


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言霊 ブログ開設3周年 ~ 歴史の目撃者として現代を記録し、哲学的に本質的なことを探究する欲求が高まりそうだ

今日は2008年11月2日、
このブログ「言霊(心豊かに、言葉を生み、人生を潤す) 」が
開始され、3周年になる日である。

3年間、(365×2+366)日間、毎日欠かさず
ブログを更新することができた。


各カテゴリーでいくつか、
1周年から2周年の間(前々年度)の増加数と
2周年から3周年の間(前年度)の増加数を見てみると、

「語源・名前の由来など」が
前々年度の増加数が116で、
前年度の増加数が100と
やや減ったが、このブログの語源をさぐるというメインコンセプトに
していることもあり3桁の増加数を保持することは
できたが、
ヒット商品の増加数は前年度は0であり、
全く手をつけることができていない。

いざ、ヒット商品のことを書こうと思うと
いろいろ調べないといけないと思い、重たく感じてしまい、
避けてしまいがちになっている。
正月休みの時間があるときに書ければと思う。

また、毎日、何を書こうかとなかなか手が進まないことも
増え、それもあってか、簡単にすませられる
「ちょこっとめも」が
前々年度の増加数が53で、
前年度の増加数が84と
大きく増加数が増えている。

ちょこっとめも程度の簡単な書き込みでも、
読者の方から拍手をいただくことがあるから
とにかく、毎日書くということの意味を感じることがある。

拍手で関して言えば、
2005年のクリスマスの時にアップした記事
想像力の賜物~サンタクロースと現代文明
が、その2年8ヵ月後の2008年8月24日に拍手がされたりと
2年以上に書いた記事に拍手をしていただくと
これも毎日書くということの意味に加えて、
その記事がインターネット上に
存在し続けることの意味も感じる。

大きく記事数が増えているカテゴリーに
「哲学・思想・人生観・世界観」がある。
それは
前々年度の増加数が8であったが、
前年度の増加数が30と
頻度が高くなっている。

じっくりと本質的なものを探りたかったり、
また、日常の些細な小さな出来事に大きな意味を
感じて、ショートコメントながら
書いていることがある。

本質的なことを探りたくなるのは
社会の変動が大きくなるときにありがちだが、

「時事ネタ」は
前々年度の増加数が85で、
前年度の増加数が102と
大きく増えている。

特に時事ネタは、
この2008年9月中旬のリーマンブラザーズ破綻以降の
世界的な金融危機が勃発してからは
ほとんどが金融危機関連の時事ネタの記事になっている。
100年に一度の危機とも言われ、
世界秩序の大変動をもたらすことが予想される
この出来事をリアルタイムで遭遇していることに
ある種の興奮を感じ、
歴史の目撃者として、現代を記録に残したいと思うのだろう。

次のこの1年間は
世界秩序の変動を記録することが多くなり、
その中で、哲学や世の中の原理や本質的なものを
探ることを書き綴ることになっていくかもしれない。


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歴史の目撃者~ニュース速報の音を聞くとき








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今日から11月、2008年はもう83.3%が過ぎたが、残りの1/6(6分の1)も、100年に1度の金融危機の話題にあふれるだろう

本日は2008年11月1日、
月単位で言えば、
昨日までに
12月のうち10月が終え、
日単位で言えば、
366日のうち305日が過ぎたことになる。
1年のうちどのくらいの期間が終わったことになるかと
言えば、

月単位であれば、
10÷12×100=83.3%

日単位も月単位と同じく
305÷366×100=83.3%

1年のうち83.3%が過ぎた。
分数で言えば、5/6(5分の6)が過ぎたことになり、
今年はあと16.7%=1/6
月単位であと2ヶ月で、日単位であと61日。

今年もあと2ヶ月になったわけだが、
昨年の大晦日に、このブログで

2007年の3大ニュース「サブプラムローン問題」「参議院選挙」「消えた年金」 ~ 来年以降の情勢にも大きく影響を及ぼす問題である 

とう記事を書き、
昨年のトップニュースとして
「サブプラムローン問題」を取り上げ、


また、サブプライムローン問題そのものにより、
欧米の株価がさらに暴落するリスクを抱えており、
そうなえれば、世界経済が大きく減速し、輸出依存度が高い
中国経済の成長も止まるかもしれないし、
外需頼みの日本経済も減速するリスクを抱えている。


と記のたのだが、
グリーンスパンが言うような
「100年に一度の金融危機」が勃発し、
まさに、2008年の11月が始まった今日までに、
ほぼ、その通りになっている。

今年の残り2ヶ月も
金融危機の話題がつきないだろう。


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11月の語源
11月 ~ 霜降る月、Novemberはもともと9番目を意味する月であったのだが。






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