言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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神戸の阪急春日野道駅前のまだ開業まもないカフェに入り

今日は、2018年(平成30年)2月 9日 金曜日

今から1週間前の今日の2月2日の金曜日の14時50分ごろに、
神戸市の阪急の春日野道駅前の商店街にあるカフェに入った。
店の名前は「mikumi」という名前である。

mikumi 入口 

当日の16時から近くで用事があり、
それまでの時間調整でどこかのカフェで過ごそうと思って
探していたら、
あるカフェの前でその店の店主らしき女性が
なにか準備をしていて、入店でもしようかなと思うと
その女性が

「お持ち帰りですか?」

と聞かれて、

「いや、入ろうかと」

「15時からですが」と女性が言うので、
私が待とうと思ったが、

「どうぞ、お入り下さい」

と入店した。

mikumi 店内 

すると、何か日本酒のビンなどがあり、
どうやら居酒屋がメインの店で

先月の1月18日に開店したばかりで
私が来店した前日の2月1日から
カフェも始めたという。

mikumi ロイヤルミルクティ 

私はロイヤルミルクティをいただいた。
水を入れる青みがかった透明のグラスが
素敵だなと思った。

15時からカフェをはじめ
17時からフードもはじめ

21時30分まで営業している。

阪急春日野道駅から南方向に徒歩1分ぐらいの
商店街にある。


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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


大阪市北区の桜橋のスタバにて・・・約3年前にも同じ店で、同じ事情で入店していたことを思い出し、そんな日常のひとコマを記録に残そうと思い

今日は、2018年(平成30年)1月 31日 水曜日

昨日、大阪市北区の桜橋にある
スターバックスで、午前中にお茶をしながら
過ごした。

昨日は、7時の開店から入店して、
窓際の席でお茶をしつつ
素粒子物理学関係の本を読みつつ
9時35分ごろまで過ごした。

スタバ 桜橋

何か、この桜橋のスタバで過ごしたことで
このブログで記事書いた記憶あるなあと思ったら

2015年(平成27年)3月13日の記事
同じ読書という行為を2時間後、10km以上離れた別の場所でして・・・西宮今津から大阪西梅田の桜橋へ

で書いていた。

その記事内容を一部再掲すると、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家の近くのコインランドリーで
洗濯と乾燥をした。
その合間、コインランドリーにある椅子に座りながら
小倉百人一首の本を読んでいた。

そのころの途中の時刻が8時ごろであった。
乾燥も終わって、コインランドリーから自宅に戻ったのが
8時30分過ぎ、その後、大阪梅田に用事があるので、
8時50分に、西宮市阪急今津駅近くの自宅を出た。

梅田に付き、その後、西梅田方面の桜橋に行った。
用事まで1時間ほど、時間があったので、
桜橋にあるスターバックスでお茶をしつつ読書を
して過ごす。

(中略)

西宮今津から西梅田の桜橋まで
直線距離で12~3kmぐらいだろうか。

2時間の間で、
同じ読書という行為でありながら、
10km以上離れた違う場所で
していることが何か不思議に思えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

約3年前の3月に、この桜橋のスタバで
お茶をしていたことを思い出したのかと言うと、
3年前と昨日と
私の状況が同じ離職中で
仕事探しの関係の用事で
スタバで時間をつぶしていたのだ。

3年前に同じ店にいた時、
約3年後もまた離職して
同じ店で、仕事探しの用事の時間つぶしで
過ごしているとは想像していなかった。

先のことなど、本当にわからないものだと
思いつつ、
日常のひとコマを記録に残したいと
思いブログに残すことした。


テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


毎年一度、年末だけに通う西宮北口の「CAFE FLAT」にて、おいしいものを口にしながら読書をすること9年目・・現実社会でプータローになっても、わが脳内企業楽習社(がくしゅうしゃ)の業務としての知的研鑽に励めることに充実感を抱きながら過ごす人生である

今日は、2017年(平成29年)12月29日 金曜日

昨日、今年も年に一度の年末恒例の
西宮北口駅近くにある
「CAFE FLAT」に行った。

その日に前日に
「いつもお世話になります」と
席の予約の電話をいれた。

2009年以来、毎年年末に
CAFE FLATの窓側の南端の席に座り
おいしいものを口にしながら
読書をするのが慣わしになっている。
店主の女性も1年に1度しかこない
私の顔を名前を覚えてくれている。

昨日の14時過ぎに
「CAFE FLAT」に入り、
毎年座る窓側の南端の席に座ると
店主の女性が
「1年経つのは早いですね」と
笑顔でお水を出してきてくれ、

メニュー表を置いていった。
このメニュー表のカバーは
好きである。

CAFE FLAT メニューブック 

そして、お手洗いに行った。
このCAFE FLATの
お手洗いの鏡はおしゃれで
お気に入りである。

CAFE FLAT お手洗い 

今年もいつも通りに
ハニークリームティを頼んだ。
クリームの上にはちみちが乗せられていて、
甘くてとてもとてもおいしいのだ。

CAFE FLAT ハニークリームティ 

ハニークリームティを飲みながら
読書をする。

過去2010年から
「CAFE FLAT」来店時に
どのような本を読んでいたかを記す。

2010年 ヴェルナー・ゾンバルト 「恋愛と贅沢と資本主義」
2011年 松岡正剛氏 「知の編集工学」
2012年 示野信一氏 「複素数とは何か」
2013年 
 大栗博司氏 「超弦理論入門」
 宮台真司氏 「絶望の時代の希望の恋愛学」
2014年 橋元淳一郎氏 「時空と生命~物理学思考で読み解く主体と世界」
2015年
 ジョンジョー・マクファデン氏  「量子進化~脳と進化の謎を量子力学が解く!」
 園池公穀氏 「光合成とは何か」
2016年 E・H・カー(Edward Hallett Carr)
        「危機の二十年」(The Twenty Years' Crisis 1919-1939)

さて、今年、CAFE FLATで読み本にしたのは、
「福岡伸一、西田哲学を読む~生命をめぐる思索の旅」である。

生物学者の福岡伸一氏が西田幾多郎の哲学について
西田幾多郎の哲学を研究している哲学者
池田喜昭氏との対談本である。

福岡伸一氏の生物学の研究で提唱している
細胞が分解と合成という背反する反応が
同時に存在することで細胞が保たれるという
「動的平衡」という概念が
西田幾多郎の哲学概念のひとつである
「絶対矛盾的自己同一」と共通しているなど
福岡氏の生物学研究と西田哲学の共通性などを
対談している本である。

本を読みながら窓から見える景色や店内を
時折目にしたりした。

CAFE FLAT 窓から外 

CAFE FLAT 店内 

前の席に男女2名の方が入店して座った。
女性の方の話が耳に入り、
どうやら何かエステサロンのようなサービス業を
経営しているようで、従業員を増やすと
もっと売上げが上げれるような感じの
話が耳に入った。

私がその女性が店を出るときに
その女性に好印象をもつことがあった。

その女性が店内禁煙だと知らずにタバコを
吸ってしまっていたらしく、
店を出るときに

「ああ、しくじりまして、タバコを吸って
すみません」と店主の女性の方だけでなく、
私に向っても言ってきたので、

「いや、タバコをお吸いになっているとは
全くわからなかったので、気にしないで下さい」と
言った。タバコの煙もにおいも知覚することは
できなかったからだ。

さて、そのようなことがありつつも
読書を続け、
この店の手作りケーキを食べようと思った。
一昨年は、とうふシフォンケーキを
昨年は、ゆずのシフォンケーキを食べたが
今年はココア風味のシフォンケーキを
食べた。

CAFE FLAT ココアシフォン 

甘いクリームと一緒にしても、ココアの風味を
味わえ、おいしかった。

それにしても、このお店いろいろな種類の
シフォンケーキを作ったりするのだなあと思った

CAFE FLAT 店内奥から 


CAFE FLATに年に一度だけ来店して、
年末の日に過ごすことをやり始めて
今年で9年目。

さて、私の現在の社会的立場は
5年前と同じ、プータローである。
今年の7月に職場都合で退職となり、
求職活動中である。


2012年に14年間勤務の会社をやむなく退職して以来、
毎年、違う職場を転々としていて、
再び、プータローになっても、
あまり不安を感じていない。

まあ、結婚もあきらめ一人暮らしできる
給料が出る仕事ができればいいと思っている。

先のことはわからず、
どのような職業をすることになるのか、
社会的立場はどうなるかはわからないが
日々、年々、その都度の一度限りの出来事に
遭遇している人生であるが、
それとは関係なく、
私自身としては、どのような状況になっても
文字が織り成す意味の世界を堪能する振る舞いは変わらない。

このブログタイトルの「言霊・楽習社(がくしゅうしゃ)」であるが、
そのことについて、当ブログタイトルの説明で、


楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、
生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、
架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。

と記述しているような人生観を抱いて過ごしているので、
経済的に楽ではないが、独り身の身軽さもあり、
プータローになろうが、楽習社としての
知的研鑽を育むことは、読書などで、
毎日続けることができるので、
それに充実感を感じている。

そのような思いもあり、

ああ、今年も年末に年に一度の
素敵なカフェである
「CAFE FLAT」で無事に
お茶をしながら読書を堪能できることに
とても満たされた思いと深い幸福感に浸り
しばらくは店を出たくないなあと
ゆったり読書をして3時間過ごして、
17時過ぎに店を出た。

レジで精算を済ますときに
店主の女性から

「また、来年もよろしくお願いします」

と、言われ、
来年の年末に「CAFE FLAT」で
読書ができるように、
何かの仕事に就いて、仕事以外の時間は
脳内架空企業の楽習社としての知的研鑽に励む
日々を過ごせるようにしていきたいと思った。

最後にCAFE FLAT
とてもオシャレな店で、一度も行ったことがなければ
お勧めのお店です。

CAFE FLATの電話番号
0798-65-8465


このブログ内の関連記事

年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて リンク

2009年12月30日の記事は
年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて・・・・サザンの名曲「夕陽に別れを告げて」を聞きながら

2010年12月30日の記事は
今年も、年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて、「夕陽に別れを告げて」を聞きながら・・・今年の場合は、「恋愛と贅沢と資本主義」を読みつつ

2011年12月30日
今年も、また、年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて、「夕陽に別れを告げて」を聞きながら・・・「年末の夕陽」という「単語の目録」に、「夕刻のCAFE FLATの光景」という「イメージの辞書」が連動する

2012年12月28日の記事
今年もまたまたまたまた、年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて、読書をしつつ、サザンの名曲「夕陽に別れを告げて」を聞きながら、夕陽の光を眺める

2013年12月30日の記事
2013年の年の瀬も、夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて、読書をしつつ、サザンの名曲「夕陽に別れを告げて」を聞きながら、夕陽の光を眺める・・・来年の年末はどのような気持ちでここで過ごすのだろう

2014年12月28日の記事
私の恒例行事となった年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて、読書をしつつ、サザンの名曲「夕陽に別れを告げて」を聞きながら・・・曇り空でも光が届いているのだなあとふと思い

2015年12月30日の記事
私の年末の慣わしとなった年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて、読書をしつつ、サザンの名曲「夕陽に別れを告げて」を聞きながら・・・その名曲を聴いている間だけ夕陽の光が曇りから晴れて見え


2016年12月30日の記事
年に一度年末に通う西宮北口の「CAFE FLAT」にて、おいしいものを口にしながら読書をすること8年目・・・毎年職業職場が変わっても文字が織り成す意味の世界を堪能する振る舞いは変わらない

サザンオールスターズの「夕陽に別れを告げて」についての説明・コメント
夕陽に別れを告げて ~ 私のサザンNO.2ソング

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熊が冬眠する理由はなぜ?、NHK冬休み子ども科学電話相談で、子どもが感じる不思議の力のお陰で大人もわかっていない当たり前の理由を知ることができる

今日は、2017年(平成29年)12月26日 火曜日

現在、NHK第一ラジオ放送で
冬休み期間中の午前中に
「冬休み子ども科学電話相談」が
放送されている。

冬休み子ども科学電話相談 

これは、夏休みに長年放送されている
「夏休み子ども科学電話相談」を
今回初めて冬休みにも放送することになったのだ!!

年末の12月25日から29日まで及び新年の
1月4日から8日まで放送され、
特に12月29日には「心と体」をテーマにする
この日は、オリエンタルラジオが出演する。

さて、いつも「子ども科学電話相談」を聴いて
感心するのは、子ども達が感じる不思議を感じる
感性の豊かさである。

大人が当たり前の前提で
知っていることがらについて、
「どうしてそうなのか?」と
子ども達が質問して、大人も新たに知る機会を
提供してくれるのである。

昨日の放送で、
小学生低学年の女の子が

「どうして、熊は冬眠するの?」

と質問してきて、旭川市旭山動物園元園長の
小菅正夫先生が回答していて、

答えは単純明快に

「冬はえさがないから」

ということだった。

日本のツキノワグマはヒグマは
植物を食料にすることが多いが、
冬になればそれが少なくなるので、
冬眠して、食料が無くなる冬をしのぐ
というのである。
一方、日本よりもはるかに寒い
北極に生息する北極グマは
冬でも獲物のアザラシが捕獲できるので
冬眠はしないという。

私も、熊が冬眠をする理由をはっきりと
知ることができたので、
子どもさんが質問してくれることに
感謝である。

NHKラジオ
冬休み子ども科学電話相談のページ



このブログ内の関連記事

2012年7月31日の記事
子供が不思議に思うことに答えて、次世代に知を伝える・・・・夏休み子ども科学電話相談を聞きながら

2012年8月31日の記事
夏休み子ども科学電話相談最終日・・・人類が培った知を引き継ぐ子どもたちがその次世代に伝えていきながら、新たな発見をしていくのだろう

2013年8月22日の記事
今年で30年になる「夏休み子ども科学電話相談」・・・ラジオゆえに、子供たちに言葉で絵を描くように説明される科学番組を耳にしたい

2016年7月24日の記事
たんごむしはどうして汗をかかないの?・・・子供の不思議さを感じる力の素晴らしさを夏休み子ども科学電話相談を聴いて思う

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幼い女の子がおいしいものを口にして「おいしい」と身体を揺らす姿を見て心を潤わせてもらった

今日は、2017年(平成29年)11月 12日 日曜日

一昨日に、大阪市東淀川区の上新庄駅前の
ミスタードーナッツで、
数学の行列も対角行列で
理解できなくていろいろ計算していると、
通路を挟んだ向かいのテーブルの席に座っていた
4歳くらいの女の子が
その子のお母さんが運んできた
ドーナッツを食べると、

「おいしい、おいしい」と笑みを
浮かべて、身体をルンルンという感じで
揺らし始めた。

その光景を見た私は
それまで数学の問題が解けずに
澱んでいた気持ちから
潤いの気持ちにさせてもらった。

また、その親子が退店するとき、
その女の子が自分が飲んでいたジュースの
グラスを持ち運び、店員さんに

「ごちそうさまでした」

とグラスを渡している姿が
とても愛らしいものがあった。

テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術