言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて・・・・サザンの名曲「夕陽に別れを告げて」を聞きながら

今日は2009年(平成21年)12月30日 水曜日

昨日、15時過ぎに、西宮ガーデンズに行ってきて、お茶でもしようと
思ったが、カフェ系の店はお客が多かったので、

西宮北口駅の南東にある西宮ガーデンズとは、線対称の如く、
北東側にあるアクタ西宮を通過して、
アクタ西宮北側のアンダーパスとの交差点をわたり、
さらに少し北に歩くと、

「CAFE FLAT」という看板が目に入る。

CAFE FLAT 2 看板


CAFE FLAT 1 遠景
看板遠景(画像、右上側に看板)

そう、
CAFE FLATに、
久々に行ってきた。

CAFE FLATを利用するとなれば、夏季か年末・年始の休暇時に
行くぐらいであるが、
このカフェは、店内がおしゃれで、落ち着きを感じるのだ。

CAFE FLAT 5 店内
CAFE FLAT店内(窓側部分、画像の奥には、蛇の目ミシンがある)

ちなみに、このCAFE FLATのトイレもおしゃれだ。

CAFE FLAT 7 トイレ

化粧室内の大きな鏡に、カラフルで丸いものをたくさんつけていて、
このようなところにもおしゃれさを感じさせるCAFE FLATのセンスは
素敵だなと感じる。

さて、CAFE FLATに入り、

ハニークリームティ?(きちんとした名前を忘れた)を頼んだ。

CAFE FLAT 6 ハニー

紅茶に生クリームホイップとはちみつが乗っていて、
甘くて、温かくて、とてもおいしい。

ちょうど、入店したのが、16時過ぎで、
窓側に席から見える年の瀬の夕日が射す光景を
見ながら、ハニークリームティを味わいつつ、

CAFE FLAT 4 窓辺から

ソニーのウォークマンで、
サザンオールスターズの「夕陽に別れを告げて」を聞いて、
夕陽に映える景色を見て、
地球が太陽の周りを一回りして、
2009年(平成21年)が、もうすぐ、別れを告げにくるのだなあと
思うのであった。


このブログ内の関連記事


サザンオールスターズの「夕陽に別れを告げて」についての説明・コメント
夕陽に別れを告げて ~ 私のサザンNO.2ソング

閉店してしまったカフェですが、そこのお店で感じたことです。
芸術を甘くする店で人生と社会を感じる

カフェが生み出したもの
情報編集空間としてのカフェ ~ 近代社会の仕組みを生み出したコーヒーハウス




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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術


書店で買った時、書籍を入れる袋の口のテープは面倒だと思うが・・・・ただ、ジュンク堂はちょっと違うようだ・・・

今日は2009年(平成21年)12月28日 月曜日

このごろ書籍を買うときは、
西宮市に住む私は、西宮北口駅近くにある
西宮ガーデンズによく行くので、そのガーデンズ内にある
ブックファーストで買うことが多い。

そこで、買う時、店員さんが、
書籍を入れる袋口をテープで留めようとする。

袋口でテープで留められると、袋を開けるときに
いちいち、力を入れて引きちぎらないといけなくて、
それが面倒くさいので、
「テープはいりません」
と言う。

それを言い忘れてしまうと、
店員さんは、袋口にテープを張る行為が身体化され
プログラム化されているため、自動的にテープを張られてしまう。

そうなると、いざ、袋から本を出す時、テープを取る面倒さを
感じて、少々、不快な気分になる。

また、いちいち、店頭のレジで、店員さんが袋口にテープを張ろうすると、

「テープはいりません」

と、いちいち言わなければならないのも面倒なことである。

どうして、袋口をテープで留めるのかというと、
万引き防止のためだともいう。

書籍の袋に、別の本を入れられることを警戒しているのだろうか。


書店の袋口のテープに不快さを感じることがあるのだが、

昨日、久々に、西宮北口駅で、駅の南東にある
西宮ガーデンズとは、線対称の如く、駅の北東部にある
アクタ西宮内にあるジュンク堂で
科学雑誌「ニュートン」を買ったが、
その時、ジュンク堂の店員さんは袋口にテープを張ることはなかった。

ジュンク堂では、袋口にはテープを留めていないんだと
思い、
いちいち
「テープはいりません」ということの面倒くささを省けてうれしくなった。

ところで、ジュンク堂と袋口のテープの関係で、
このようなブログの記事があった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログ「CSTAの気楽な日々」の記事

書店の店員の相違 (2009年12月26日)より

先日久しぶりに新宿のジュンク堂へ行った。

(中略)

数冊買った本を店員はビニールの袋に入れてくれた。
帰宅してそのビニール袋を開けようとして気付いたが、
袋の口のところに封をするセロテープの端が折られていて、
スムーズにそのテープを取ることができた。
考えてみれば普通のことだが、最近そのようなちょっと
気の利いたこと自体に触れることが少ないので、感心した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新宿のジュンク堂では、袋にテープを張っているようだが、
それでも、すぐにテープを取りやすくするため、
テープの端を折っているという。

私が購入したジュンク堂西宮店では、
テープを張ることさえもなかったが、

そのブログの方の話と私の体験を踏まえれば、
袋口のテープに関して、
ジュンク堂は、お客さんの立場に立っているように思えた。



テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術


ピタミンよ、「ぶつけられる」のはいいが、「にぎられる」のはあかんのかい!!

今日は、2009年(平成21年)12月26日

先日、西宮ガーデンズ内のロフトに行くと、
「ピタミン」なるものが売られていた。

ピタミン・ピタンゴ 091223_1831~001

ピタミンとは、
ストレス解消アイテムとして、
ブタのカタチをした中に水が入ったゴムボールみたいなもので、
壁などのぶつけるとぺちゃっと形がつぶれてくっつき、…その後、ムクムクと元に戻る
もので、
材質には
TRP樹脂(hermo Plastic Rubber=サーモプラスチックラバー)という
耐熱性に優れ、燃やしても有害物質が出ず、
ゴムとプラスチックの両方の性質を持っているというものだそうだ。
そのTRP樹脂の中に水などを入れているみたいだ。

そのピタミンは輸入雑貨販売や
マーケティングリサーチ及び企業情報の調査・収集及び提供
などをしている
(株)チェッカーサポートという会社が
販売していて、私は、初めて知ったのだが、既にいろいろ人気で流行っているようで、

日テレの朝情報番組「スッキリ!!」とコラボレーション企画として、
テリー伊藤氏を模った
テリーピタミンを作り販売しているようだ。

このピタミンは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピタミン~中国では数年前に流行
(サーチナ 2009年5月14日 12時43分)


そういえば、先日上海の外灘(バンド)に行ったとき、露店のおばちゃん達の主力商品が
ピタミンの類似品だったことを思い出した。この商品、どうやら発祥は中国のようだ。
中国では数年前からピタミン自体も「発泄球」という名前で売られており、
2006~07年頃にちょっとしたブームを巻き起こしている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、日本で流行る前に、中国で流行っていたという。


さて、この壁や床にぶつけてストレス発散という「ピタミン」だが、

ピタミン・ピタンゴ 握らないで 091223_1832~002

つよくにぎらないで !

と、同じ痛めつけられる感じにしても、
「ぶるけられる」のは
いいが、
「にぎられる」のはあかんのかい!!

と思った。

それにしても、
「にぎらないで!」と
ピタミンブタが泣いている絵が描かれているが、
ぶつけること自体、
泣いてしまうようなことにも思えるが・・・・




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2009年、昨夜のクリスマスイブの夜は、寒さも和らぎ・・・

今日は2009年(平成21年)12月25日 金曜日

昨日のクリスマスイブの帰宅途中で、
いつものように西宮ガーデンズに行ってきた。

クリスマスイブで、人が多いのかなと思いきや
その逆で、いつもの平日よりも少ない感じであった。


そういえば、ちょうど、今から1年前の12月24日は
既に、仕事納めが終わった冬の長い休暇に入り、
その翌日の記事
apricotのクリスマスライブ in 西宮ガーデンズ ~ 関西出身のバンド、VocalのMakiさんは歌が上手で笑顔がGood!!
にも書いたように、
西宮ガーデンズのスカイガーデンでライブを見ていたのだなあと思いだした。

その後、ガーデンズでお茶をしたが、
そこも、いつもよりは少なく、
クリスマスイブは、どこかいいところにディナーに
行っているか、友達と、お家でパーティをしているかもしれないなあと
思った。

その後、帰路につき、
最寄り駅に降り、駅前のローソンで、
赤いサンタクロースの衣装(上着のみ)をした若い女性2名が
外に出て、クリスマスケーキを売っていた。

外で寒くはないかなあと思ったが、
ここ数日の寒波が和らいだので、比較的、寒さを感じない夜であったので、
それは、外でケーキを売るには、よかったなあと
思った。

自宅近くの消防署前の温度表示形を見ると、
21時20分ごろで、7.8℃と
先週は同時間帯で3℃台のこともあったことを思うと
昨夜は寒くはなかったなあと思ったが、

2か月前の記事(2009年10月12日)
10月中旬の朝の14℃は寒く感じるが、冬になれば14℃は暖かいと感じるだろう・・・・冒険家植村直己は南極で半袖で歩いていたで、

書いたように、今から2か月前は14℃でも寒いと思ったのに、
5℃以下の気温を数日体験すると、7.8℃でも、寒くはないと感じるほど、
冬の気温に順応してきたなだなと思った
クリスマスイブの夜であった。

このブログ内の関連記事

クリスマスが12月25日なのはなぜ?

想像力の賜物~サンタクロースと現代文明

サンタが赤いのはどうして?~コカ・コーラ

幻のクリスマスソング!~ユーミン作詩、桑田佳祐作曲

「クリスマス・イブ」 ~ 彼氏を待つ牧瀬理穂 冬の季語になった山下達郎

大嵐のホワイトクリスマス・・・・1980年(昭和55年)12月24日 仙台

卵・牛乳・小麦粉アレルギー対応 「クリスマスケーキ」 を製造するケーキ店の志の高さ

今日(2009年11月26日)で、西宮ガーデンズ開業1周年・・・・・・・・西宮市の新しい顔・新名所となっている

テーマ:★クリスマス関連★ - ジャンル:日記


職場に来られるガス検針の女性・・・・30秒の作業のために来られることで、ふとしみじみと思うこと

今日は2009年12月18日 金曜日

昨日、職場にガスの検針の女性が来られた。

その女性は検針のために、毎月1度、職場に来られるのだが、

「ガスの検針です」と、玄関を開け、玄関にあるガスメーターを
確認して、手元の機械に入力して、検針結果と料金が掲載されている
用紙を出す作業で、ほんの30秒くらいのことで、それが
終わると、すぐに玄関から出て行かれる。

私の職場はガスは使用していないので、いつも、基本料金だけの
金額が掲載されている。

私は、ほんの30秒のことであるが、ここ1年は必ず、玄関に出て、
検針の成り行きを見て、その女性から用紙を受け取る。

別に、私が玄関に行かなくても、その女性はたんたんと
業務をこなし、私がいなければ、用紙を玄関の靴箱の上においているが、
私は、ここ1年は必ず、ガスの検針の女性が来られると、
玄関に出て、検針の様子を見守り、用紙を直接受け取るようにしている。

検針の女性の方は、雨の時も、風が強い時も、暑い真夏の時も、寒い真冬の時も
外を回られ、各家庭のガスの検針をなさっているのだろうなあと
思い、それに対する「お疲れ様」という気持ちと敬意を感じ、
それゆえに、必ず、ガスの検針の女性の方が来られると
玄関に出て、検針の様子を見守り、用紙を直接受け取るようにしているのだ。

ただ、もし、将来、ガスの検針がオンライン化され、自動検針されるようになると、
人が各家庭を回って、検針をすることもなくなり、
私が、そのガスの検針の女性に対して抱くような敬意を感じる機会も
なくなるのかなあと
思ったりもした。


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