言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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apricotのクリスマスライブ in 西宮ガーデンズ ~ 関西出身のバンド、VocalのMakiさんは歌が上手で笑顔がGood!!

昨日(2008年12月24日)
西日本最大の大型商業施設
西宮ガーデンズ
また行った。

あいど

14時50分ごろ4階の屋外スペースのスカイガーデンを歩いていると

アブリ 掲示081224_1533~001

apricot (アプリコット)というバンドが
クリスマスライブを
スカイガーデンのイベントスペースで
15時から行うという告知が掲示されていた。

apricotというバンドの存在を昨日初めて知った。


apricotは
2006年3月にVocalの
Maki(東京都調布市生まれ、兵庫県神戸市育ち、同志社女子大卒)
を中心に結成され、
キーボードの
Touch(奈良県奈良市生まれ、大阪市立大学卒)
ベースの
Shingo(千葉県習志野市生まれ、兵庫県神戸市育ち、大阪市立大学卒)
ドラム,カホンの
Pata(兵庫県篠山市、大阪市立大在学中)の
4名からなるバンドである。


apricotは2006年から3年連続
日本テレビの「24時間テレビ」に神戸から出演しているという。

そして、
今年6月に関西で活動するバンドを応援しようというコンセプトで
開催された
「中之島音楽特区デビューオーディション」決勝にて
グランプリ受賞をした。

15時からライブが始まった。

すると、apricotのオリジナルの曲を2曲ぐらい
歌った。

Vocalの女性は歌は上手だなと思ったが、
曲はそれほど強く
印象に残るものではなかった。

ただ、
寒さを感じる屋外ライブであったが
「今日は寒い中ありがとうござます」と
VocalのMakiさんの笑顔が良く
MCをしていて、
感じが良かった。

クリスマスということで、
サイレンスナイトと
マライアキャリーの
恋人たちのクリスマスを歌っていた。

そして、次にまた
apricotのオリジナル曲を2曲歌い、
その2曲目のラストソングが
2008年11月19日に
メジャーデビューシングルとして発売された
「この雪がとけるまで」を歌った。

♪~青白い月明かりの下 柔らかく降りそそぐ雪の中~♪

どこかで聞いたことがあるなあと思ったら、
テレビ朝日の日曜日に放送している
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」の
エンディング・テーマ曲である。

アプリ081224_1528~001
西宮ガーデンズ4階スカイガーデンで
「この雪がとけるまで」を歌うVocalのMakiさん

アプリ081224_1529~001

アブリ081224_1529~002

アブリ081224_1530~002

この
「この雪がとけるまで」は良い曲だなあと
思った。

この曲は
作詞:Maki 作曲:Touch 
とapricotが作ったオリジナルの曲である。

この曲、年明けからは
関西ローカルで、朝日放送テレビで
木曜日の23時17分ごろから放送している
ビーバップハイヒールのテーマ曲に
採用されることになったという。


ライブが終わった後、
ライブ会場で、CDを
apricotのメンバーが手渡しで
販売していて、
ライブを鑑賞していた
10名ぐらいが列を作っていた。


ところで
VocalのMakiさんのブログ
「笑うネコの生活」の
2008/12/17 00:08作成の「親」


を読むと、親思いのいい子だなあと思った。

引用すると
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも近くにいすぎて、ありがたみが分からないもの、それが親です。
口うるさくいろんなことを言ってきたり。
当たり前にいてくれるものだと思っていませんか??
先日、父のお誕生日でした。
何をあげようかなぁって思ったんですけど、
いいものが思い付かなくて、久しぶりにケーキを焼いてあげました。
デコレーションケーキ♪♪
作りながらいろんなことを思い出してました。
小さい頃、公園で大きく両手を広げて、『おいで!!』って
言ってくれた父に走って抱き着いたり、眠くてぐずる私をおんぶして
くれた背中のあったかさ。
いつも愛情に包まれていたなぁと思ってちょっとホロッとしちゃいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのような親思いのMakiさんの笑顔は
とっても良く、
歌も上手で、この
「この雪がとけるまで」も良い曲で、
ブレークしそうな感じもするし、
また、関西出身ということで
応援してあげたいなと思わす
バンドであった。

You Tube apricot ( アプリコット ) 『この雪がとけるまで』(どこかのライブにて)






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前日に続き、雨が降りそうな天気だったが、雨に濡れずに外出できた・・・・その後、西宮ガーデンズでお茶をした

昨日(2008年12月22日)は
一昨日と同じように西宮市南部から帰宅することに
なった。
一昨日のことは昨日の記事
ひと時の雨の止み間に徒歩で傘をさすことなく帰宅して、家に着いた後に雨が降り出した
で書いて、

雨の止み間に自宅に戻ったら、自宅到着の10分後に
雨が降り出し、傘をささずに済んだという
ことを書いたが、
昨日は雨に濡れずに済んだ。

昨日の場合は、
17時過ぎに
西宮市南部から西宮北口駅で下車して、
西日本最大の大型商業施設
西宮ガーデンズ
に行く計画であった。

西宮市南部にある阪急今津駅に向かって歩いていると
濃い灰色の雲があった。

昨日は午前中は前線による雨雲による雨が降っていたが、
夕方の時の雲は冬型の気圧配置による
時雨雲が日本海から流れ込んできたものだ。

出発地から15分ほどあるいて
今津駅についたとたんに
パラパラと時雨が降った。

まあ、濡れずにすんだ。

今津駅から西宮北口に5分程で着き、
西宮ガーデンズに行こうと思ったが、
北口駅2階から西宮ガーデンズの2階を結ぶ
だいたい200mぐらいの連絡通路には
屋根がなく、まだ、パラパラと
時雨が降っていたので、
いったん、
屋根付き通路でつながっていて
雨に濡れずに行くことができる
アクタ西宮に行くことにした。

ガーデンズへの連絡通路は
来年に屋根をつけるそうだが、
どうして、先月のガーデンズオープン時まで
屋根を付けなかったのだろうか?

工期が間に合わなかったのか?
それとも、今津線ホーム高架工事の関係で
屋根の取り付けを遅らせたのだろうか?

それで思ったのが、
屋根の取り付け工事のコストと
西宮北口駅にいる人が
ガーデンズに行こうと思っても
雨が降っているので
ガーデンズに行くのは止めようと思い
それによる機会損失の費用は
どちらが大きくなるのだろうかと
思った。

昨日、私はガーデンズに行きたいなと
思ったので、
アクタで10分ほど歩いて過ごしていたら、
雨が止んでいたので、
西宮ガーデンズに向かった。

このブログで
ウィンドウショッピングでダイエット!! ~ 野球場跡地の大型商業施設「西宮ガーデンズ」に毎日通って歩きまわると体重が減ったという!!!!
で書いたように
広大なガーデンズを1階から4階までループして歩いていた。

すると1.5kmぐらい歩くことになるようなので、
それはそれはいい運動になる。

4階で、休憩かつ読書をしようと思い、
「CAFEbоn!」でお茶をすることにした。

ガーデンズの飲食店はどこも混雑していることtが
多かったが、19時ごろ、その店は空席があって、
初めてガーデンズでお茶をすることにした。

お茶を飲みつつ、哲学者西田幾多郎について論じた
書籍を読み、時折、「CAFEbоn!」から見える
4階フロアの一角を見ていた。

ガーデンズ From cafe bon081222_1902~001
西宮ガーデンズ4階 「CAFEbоn!」より

「CAFEbоn!」は西宮北口駅からの連絡通路の2階から入ってすぐのエスカレーターを
3階から4階とすぐにあがったところの
「ウェルカムガーデン」という一角にある。

行きかう人々を眺めていると
LOFTの黄色い袋を持って歩いている人が
やや目立った。

お茶をする前にLOFTに行ったが、
レジは人が10人以上並ぶほどの賑わいぶりだったが、
クリスマス関係のグッズを買っていたのだろうか?

1時間ほど、
「CAFEbоn!」でお茶をしながら読書と思索にふけった後、
店を出て、4階の屋外部分のスカイガーデンに出て、
夜空を見ると、時雨雲はもうなく
星が見えた。

「CAFEbоn!」での読書での思索でいろいろ
気づきがあり、脳の中がスカッとするような気分であったが、
そのような気分を象徴するかのような
曇りのないきれいな星空であった。











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ひと時の雨の止み間に徒歩で傘をさすことなく帰宅して、家に着いた後に雨が降り出した

昨日(2008年12月21日)、16時過ぎ
西宮市の南部から西宮市中部にある自宅に
戻ろうとしたが、
昨日は雨だったため、バスにしようとも思ったが、
運動のため歩きたいとも
思っていた。

すると、いったん、雨が上がっていて、
気象レーダーを見ると
雲の切れ間になっているので、
徒歩(15分)→電車(15分)→徒歩(20分)の
コースで帰ることにした。

その方がバスよりも60円コストは低くなる。

そのコースで帰ると1時間ぐらいで帰宅することができるが、
17時30分ごろには自宅にたどり着いた。

すると、その10分後には雨が降り出した。

20081221WS000003

大阪市都市環境局の広域オークレーザーのページ

の昨日の16時50分から17時40分の雨雲の推移を見ると
私が西宮市南部付近を16時45分ごろまで歩いていたが、
電車を乗り継ぎ、再び歩いていた17時20分ごろまでには
赤い印をつけている
西宮市付近には目立った雨雲はなく、
ちょうど自宅についた17時30分ごろに
雨雲がせまり
17時40分には
雨雲に覆われ出していた。

まさに降り出す寸前に家にたどり着けたということだった。

昨日は
M-1グランプリの決勝やトヨタクラブワールドカップの3位決定戦や
決勝があったため、
早く帰って、自宅で見ようとしたから
17時30分までに家に帰って
雨に濡れずにすんだのだ。

ちなみのM-1グランプリは
NON-STYLEが優勝したが、
まあ、おもしろいことはおもしろかったが、
昨年のサンドイッチマンほどのインパクトはなかったなあ。

このブログ内での関連記事
大阪市の高層ビルにある気象レーダー ~ オークレーザーにはけっこう助けられています

○西宮市の降雨のことについて
局地的ゲリラ集中豪雨 in 西宮(2008年8月6日)の雨雲の推移と風向 ~ 川の急増水が発生しやすい気候と都市環境

短い急傾斜河川に行く時、ケータイで気象レーダーをこまめにチェックすること、行政がすべきことは・・・・・神戸市都賀川の鉄砲水4名死亡事故から思うこと

西宮市内の自宅付近で豪雨が降っていた時、同じ西宮市内の甲子園球場のナイトゲームの生中継を見たら、ほとんど雨が降っていなかった

同じ市内で(半径5km以内)も、雨の強さが違う! ~ 局地的豪雨の被害に注意
この記事では、西宮市平野部の東西約3~4kmの範囲で雨の
強さが違った
2008年6月22日の雨についてコメントした。


○漫才関係
サンドイッチマン 「メロンパン」「けじめピザ」で M-1優勝

「漫才」の語源について
漫才~ダウンタウンは現代の陰陽師?



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小さいころから本に馴染ませる

今日は2008年12月20日の土曜日、
実は、私が勤める会社では、
今日から年明けの1月12日まで
のロング休暇になっている。

たっぷり時間があるので、
たっぷり読書をしたいと思う。

最近、読書離れが進んでいると言われ、
大学などで、本を読みなれていない学生は
文字を読み、情報を処理していくスピードが
遅いそうだ。
そうなると、理解するのに時間がかかったり、
難しく感じて、よりいっそうやる気をなくしていくという。

そう思うと、
子供に小さいころから本に馴染ませることは
重要だと思うのだ。

幼い子供にお母さんが本を読み聞かせすることは
その子の知的能力向上の基盤を作るうえで
とっても重要だと改めて感じるのである。


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福井県美浜町にて・・・・ゆっくり歩いて、日本海が見える食堂でランチを食べた

昨日(2008年12月17日)、
仕事の出張で、福井県美浜町に行ってきた。

大阪から敦賀駅まで特急電車で行き、
敦賀駅から1時間で1本しか動いていない
小浜線に乗り換え、15分ほどして、
東美浜駅で降りた。

美浜081217_1100~002


小浜線の電車はワンマン車両で
降車する時は、ドアは自動ドアではなく、
自分で「開」のボタンを押して、降りなければ
ならなかった。

私が和歌山の田舎に住んでいた時でも
そのような経験がしたことがなかったので
新鮮であった。


東美浜駅は無人駅で駅舎らしい駅舎がないと
言っていいような駅だ。

ちょうど、駅についたころ
コミュニティバスが出ていくところだった。

美浜081217_1103~001
東美浜駅を出るライトブルーのコミュニティバス

私は駅から出張先の目的地まで1.2kmを
ゆっくり歩いていくことにした。

歩いてすぐに大きな民家らしい家の屋根に
風車型風向風速計のようなものが見え、
するとそれに看板がついていて
「風力発電」「太陽光発電」という文字が書かれていた。
風速計の下に太陽光パネルがあり、また2階の屋根にも
大きな太陽光パネルがあった。

美浜081217_1105~001


その民家は
NPO21世紀みはま環境ネットに関係する家屋だそうで
雨水を貯めるタンクもあった。

美浜081217_1105~002


小浜線の踏切を渡る時、東美浜駅の方を見ると
懐かしい田舎の光景のようなものを感じた。

美浜081217_1106~002


しばらく歩いていると、
小さな交差点で
何か足型が書かれていた。

美浜081217_1114~001


それは、そこに足を止めて一旦停止して
左右確認するように促すものだが、

それは私が和歌山の御坊に住んでいた時には
見かけたが、西宮に来て16年以上住むようになり
そのようなものを見かけなかったが、
久々に見かけたので、懐かしさを感じた。


2車線の道を歩き続けたのだが、ほとんど
車の通らず、また、人が歩くこともないので、
私は音楽を聴きながら歩いていたが、
思わず、曲を大きな声で口ずさんでも
怪しまれなくていいなあと思った。

ほんとうに大きな空を見ながら歩く
田舎道は懐かしい感じがして、
心地よかった。

ゆっくり、40分ぐらい歩いて、
目的地についた
先方の社員食堂のようなところで
昼食をとったのだが、そのスペースから
日本海が見えた。

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社員食堂スペースから見える日本海

日本海を眺めながらのランチは
すがすがしい気分でおしいしひとときと
なった。



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